沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

564,000

112%

ネクストゴールは1,250,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

11

沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

564,000

初期目標100%突破

あと 11
112%

ネクストゴールは1,250,000

支援者数66

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

皆さまこんばんは☪︎* 三線のYUIKAです。今日は、このCD制作プロジェクトを一緒に進めている大切な存在、ピアニストの**大城結花さん(ゆいねぇ)**との出会いについてお話しさせてください。ゆいねぇとの出会いは、今振り返ると本当に不思議で、まるで最初から繋がることが決まっていたかのようなご縁でした。きっかけは、2024年11月。私の弟と、ゆいねぇの弟が小・中学校の親友で、2人が一緒にオーストラリアへワーキングホリデーに行くことになり、両家族が空港へお見送りに行った日のことです。その時、ゆいねぇのお母さんが私に話しかけてくださいました。「うちの長女も音楽をやっていて、ピアニストなのよ」その時に見せてもらったアーティスト写真と名前に、私は見覚えがありました。実はゆいねぇは、私のボイストレーナーの先生のライブでバックキーボードを担当していて、そのライブのチラシを制作したのがなんと私だったんです!ww更に私はそのライブを観に行く予定をしており、ゆいねぇのお母さんも行く予定とのこと。その為実際に初めてゆいねぇと顔を合わせたのは、そのボイストレーナーの先生のライブの日。私は客席から舞台にいるゆいねぇを見ていて、ゆいねぇのお母さんが顔繋ぎをして下さいました。しかしその後、LINEで挨拶をする機会はあったものの、特にそれ以上の接点はなく、時間が過ぎていきました。ところが、2ヶ月後。また思いもよらない形で再会することになります。私がレギュラーで演奏させていただいていた「琉球美ら唄」で、一緒に演奏していた方が突然辞めることになり、お店のオーナーさんが「キーボーディストを紹介するね」と言ってくださったのですが…その時に紹介されたのが、まさかのゆいねぇだったんです...!「えっ!?あの時の!?」まさかこんな形で一緒に演奏することになるなんて…と、本当に驚きました。私は、ゆいねぇと出会う前からずっと「女性のキーボーディストと繋がりたい」と願っていました。だから初めてゆいねぇに会った時、「もしかしてこの人かも…?」と直感で思ったのを覚えています。それと同時に、「とても可愛くて魅力的な人だなぁ…」と、少しだけ嫉妬したのもここだけの話です(笑)ww私はその頃、脚本家の方から村民劇『比嘉太郎物語』の音楽担当のお話をいただいたので「これは絶対ゆいねぇと一緒にやりたい!」と思いました。私たちは2人とも北中城村字島袋 出身。しかも、同じ名前の「ユイカ」。さらにルーツを辿ってみると驚いたことに、ゆいねぇの親族には、島袋にルーツを持つハワイ移民二世で太郎さんのように沖縄に多大な貢献をされたタケジロウ・ヒガさんという方がいらっしゃり、私は太郎さんの恩師である喜納昌盛先生の親族であったり...。こうして繋がっていく話を知れば知るほど、「これは偶然なのかな…?」いや、もうここまで来ると、出会うべくして出会ったご縁としか思えませんでした。私たちはユニットとしてバンドを組んでいるわけではなく、元々それぞれソロで活動していた中で出会ったご縁。でも、そのご縁が重なり今回のCD制作プロジェクトを一緒に取り組んでいます。ゆいねぇのピアノの響きは、魂に響く音色を持っています。そして、私が作った曲の意図や想いを、言葉にしなくても汲み取り、その曲にぴったりのアレンジをしてくれる。もちろん、ゆいねぇの作る楽曲も素晴らしい。恥ずかしながら、私はメロディと歌詞を書くことはできても、三線以外の楽器は弾けず、譜面も読めません。だからこそ、この音楽制作はゆいねぇあってのもので、私一人では成し得ませんでした。ゆいねぇがいてくれるからこそ、音楽が形になり、命が宿る。私にとってゆいねぇは、とても心強くて、大切で、大好きなお姉ちゃんのような存在。人と人との出会いは、本当に不思議で尊いものだと感じています。こうして繋がったご縁が、音楽となり、また誰かの心へ届き、笑顔の輪が広がっていったら嬉しいです。これからもゆいねぇと2人で、心を込めてこの作品を育てていきます。


みなさんこんにちは。ピアノのユイカです♪比嘉太郎さんと同じく、ハワイ移民二世でタケジロウ・ヒガという人物がいるのですが、みなさんご存知でしょうか?メディアでも度々取り上げられているので、名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。タケジロウさんも、太郎さんと同じくハワイ生まれですが、幼少期を北中城村島袋で過ごしました(太郎さん、そしてダブルユイカと同じです♪)。戦争が始まるとアメリカ軍として沖縄戦に参加し、壕に避難する住民たちにうちなーぐちで呼びかけ、多くの人々の命を救った人物として知られています。実はタケジロウさんは、私の祖父のいとこにあたります。昨年、「比嘉太郎物語」の舞台のお話をいただいた時、「私の親戚にも同じような人生を歩んだ方がいる!」と、とても驚き、そして不思議なご縁を感じました。恥ずかしながら、これまで沖縄の歌や文化を深く知らないまま生きてきた私ですが、この舞台やプロジェクトに関わることで、少しでもご先祖孝行ができたり、地域に貢献できたりするのではないかと思っています。これからも心を込めて取り組んでいきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!


皆様こんばんは☪︎* 三線のYUIKAです!いつも温かい応援をありがとうございます♪先日、CDジャケットイラストの選考会を行いました!今回のジャケットは、北中城中学校の生徒さんたちから公募した作品の中から選ばれます!北中城中学校の校長先生がとても協力的で、「子どもたちにとって、とても良い機会になるから」と快くご協力を引き受けてくださいました。今回制作しているCDは、私たちだけの創作の中で生まれたものではありません。比嘉太郎さんという方がいて、ハワイのうちなんちゅの皆さんがいて、そしてそこから繋がれてきた命や想いがあって、はじめて生まれた作品です。だからこそ、地域の子どもたちと一緒に創り上げることにこだわりました。子どもたちの自由な発想と感性で、「がじゅまる」をテーマにイラストを募集したところ、美術部の生徒さんたちを中心にたくさんの素敵な作品を応募していただきました!どの作品も本当に魅力的で、ダブルユイカで「どれにしよう…!」と悩みながら選考しました。どのイラストがCDジャケットに選ばれたのかは、また後日ご報告させていただきます♪今回のCDは、地域の皆さん、子どもたち、そしてクラウドファンディングで応援してくださる皆様と一緒に少しずつ形になってきています。一人ひとりの想いが重なって、この一枚の作品が生まれていくことをとても嬉しく思っています。完成まで、まだ少し時間はかかりますが、みんなで創り上げる一枚のCDとして大切に制作を進めていきます。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。左 YUIKA, 真ん中 YUIKA母, 右 大城結花


こんにちは!ピアノのユイカです。今回サウンドトラックの制作にあたって、生バイオリンでの収録をしたくて、三曲ほど撮り直しをしております♪今回お願いしたのは、バイオリニストの島袋霞さんです♪以前世界遺産の今帰仁城跡でのライブでご一緒させていただいたり、そのほかちょこちょこ色んなところでご一緒させていただいておりました。今回の収録にあたって、霞さんならわたしの意図を汲み取って演奏してくれるはず。。。!と真っ先にお顔が浮かび、快くオファーを受けてくださいました。本当にありがとうございます…!!!今回の舞台はたくさん曲を作ったのですがその中でも気に入っているのが、比嘉太郎さんがハワイから戦地となった沖縄に物資を送るシーンで使われた、救援活動という楽曲です。海を越えて見える希望の光や、物資を載せた船から見える景色をイメージして作曲したのですが、この曲も霞さんの美しいバイオリンで更に壮大に仕上がっています!こちらも楽しみにしていただけたら嬉しいです!それではまた!


皆さまこんにちは。いつも温かい応援をありがとうございます。三線のYUIKAです♪昨年11月22日・23日に上演された村民劇『比嘉太郎物語』。私たちダブルユイカは音楽を担当させていただき、現在、その舞台音楽を収録したサウンドトラックCDの制作を進めています。そんな中、村民劇実行委員会の皆さまから「舞台DVDが完成しました!」という嬉しいご連絡をいただきました。なんと 300枚制作されたDVDのうち、すでに100枚が販売済みとのこと…!ฅ(º ロ º ฅ)地域の皆さんをはじめ、多くの方に関心を寄せていただいていることをとても嬉しく感じています。この作品は、戦中戦後の時代を生き、沖縄とハワイをつなぎながら多くの人々を救った比嘉太郎さんの人生を描いた物語です。舞台では、地域の皆さんの熱演とともに、その時代を生きた人々の想いや祈りが感じられるとても温かい作品となりました。DVDは 北中城村中央公民館 にて販売されており、郵送での購入も可能とのことですので、県外の方もぜひお気軽に問い合わせてみてください♪【販売】北中城村中央公民館〒901-2303沖縄県中頭郡北中城村仲順435お問い合わせ:098-935-3780そして現在、私たちダブルユイカはこの物語を未来へ残すため、サウンドトラックCD制作のクラウドファンディングにも挑戦しています。それはきっと、過去から受け取ったバトンを、次の世代へ手渡していくことなのだと思います。クラウドファンディングを通して、この作品がたくさんの方の想いによって形になっていくことに、心から感謝しています。ひとつひとつの応援が、音楽となり、物語となり、そして誰かの心に届いていく。その優しい循環が、また新しい笑顔や平和につながっていくことを願っています。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。


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