沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

現在の支援総額

733,000

146%

目標金額は500,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 78人の支援により 733,000円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

現在の支援総額

733,000

146%達成

終了

目標金額500,000

支援者数78

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 78人の支援により 733,000円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

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みなさんこんにちは。ピアノのユイカです♪比嘉太郎さんと同じく、ハワイ移民二世でタケジロウ・ヒガという人物がいるのですが、みなさんご存知でしょうか?メディアでも度々取り上げられているので、名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。タケジロウさんも、太郎さんと同じくハワイ生まれですが、幼少期を北中城村島袋で過ごしました(太郎さん、そしてダブルユイカと同じです♪)。戦争が始まるとアメリカ軍として沖縄戦に参加し、壕に避難する住民たちにうちなーぐちで呼びかけ、多くの人々の命を救った人物として知られています。実はタケジロウさんは、私の祖父のいとこにあたります。昨年、「比嘉太郎物語」の舞台のお話をいただいた時、「私の親戚にも同じような人生を歩んだ方がいる!」と、とても驚き、そして不思議なご縁を感じました。恥ずかしながら、これまで沖縄の歌や文化を深く知らないまま生きてきた私ですが、この舞台やプロジェクトに関わることで、少しでもご先祖孝行ができたり、地域に貢献できたりするのではないかと思っています。これからも心を込めて取り組んでいきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!


皆様こんばんは☪︎* 三線のYUIKAです!いつも温かい応援をありがとうございます♪先日、CDジャケットイラストの選考会を行いました!今回のジャケットは、北中城中学校の生徒さんたちから公募した作品の中から選ばれます!北中城中学校の校長先生がとても協力的で、「子どもたちにとって、とても良い機会になるから」と快くご協力を引き受けてくださいました。今回制作しているCDは、私たちだけの創作の中で生まれたものではありません。比嘉太郎さんという方がいて、ハワイのうちなんちゅの皆さんがいて、そしてそこから繋がれてきた命や想いがあって、はじめて生まれた作品です。だからこそ、地域の子どもたちと一緒に創り上げることにこだわりました。子どもたちの自由な発想と感性で、「がじゅまる」をテーマにイラストを募集したところ、美術部の生徒さんたちを中心にたくさんの素敵な作品を応募していただきました!どの作品も本当に魅力的で、ダブルユイカで「どれにしよう…!」と悩みながら選考しました。どのイラストがCDジャケットに選ばれたのかは、また後日ご報告させていただきます♪今回のCDは、地域の皆さん、子どもたち、そしてクラウドファンディングで応援してくださる皆様と一緒に少しずつ形になってきています。一人ひとりの想いが重なって、この一枚の作品が生まれていくことをとても嬉しく思っています。完成まで、まだ少し時間はかかりますが、みんなで創り上げる一枚のCDとして大切に制作を進めていきます。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。左 YUIKA, 真ん中 YUIKA母, 右 大城結花


こんにちは!ピアノのユイカです。今回サウンドトラックの制作にあたって、生バイオリンでの収録をしたくて、三曲ほど撮り直しをしております♪今回お願いしたのは、バイオリニストの島袋霞さんです♪以前世界遺産の今帰仁城跡でのライブでご一緒させていただいたり、そのほかちょこちょこ色んなところでご一緒させていただいておりました。今回の収録にあたって、霞さんならわたしの意図を汲み取って演奏してくれるはず。。。!と真っ先にお顔が浮かび、快くオファーを受けてくださいました。本当にありがとうございます…!!!今回の舞台はたくさん曲を作ったのですがその中でも気に入っているのが、比嘉太郎さんがハワイから戦地となった沖縄に物資を送るシーンで使われた、救援活動という楽曲です。海を越えて見える希望の光や、物資を載せた船から見える景色をイメージして作曲したのですが、この曲も霞さんの美しいバイオリンで更に壮大に仕上がっています!こちらも楽しみにしていただけたら嬉しいです!それではまた!


皆さまこんにちは。いつも温かい応援をありがとうございます。三線のYUIKAです♪昨年11月22日・23日に上演された村民劇『比嘉太郎物語』。私たちダブルユイカは音楽を担当させていただき、現在、その舞台音楽を収録したサウンドトラックCDの制作を進めています。そんな中、村民劇実行委員会の皆さまから「舞台DVDが完成しました!」という嬉しいご連絡をいただきました。なんと 300枚制作されたDVDのうち、すでに100枚が販売済みとのこと…!ฅ(º ロ º ฅ)地域の皆さんをはじめ、多くの方に関心を寄せていただいていることをとても嬉しく感じています。この作品は、戦中戦後の時代を生き、沖縄とハワイをつなぎながら多くの人々を救った比嘉太郎さんの人生を描いた物語です。舞台では、地域の皆さんの熱演とともに、その時代を生きた人々の想いや祈りが感じられるとても温かい作品となりました。DVDは 北中城村中央公民館 にて販売されており、郵送での購入も可能とのことですので、県外の方もぜひお気軽に問い合わせてみてください♪【販売】北中城村中央公民館〒901-2303沖縄県中頭郡北中城村仲順435お問い合わせ:098-935-3780そして現在、私たちダブルユイカはこの物語を未来へ残すため、サウンドトラックCD制作のクラウドファンディングにも挑戦しています。それはきっと、過去から受け取ったバトンを、次の世代へ手渡していくことなのだと思います。クラウドファンディングを通して、この作品がたくさんの方の想いによって形になっていくことに、心から感謝しています。ひとつひとつの応援が、音楽となり、物語となり、そして誰かの心に届いていく。その優しい循環が、また新しい笑顔や平和につながっていくことを願っています。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。


こんにちは!ピアノのユイカです。先日、北中城村立島袋小学校にて、合唱曲「がじゅまるの花」の、レコーディングを行いました♪三線のYUIKAの母校であり、わたしも2年生までは通っていました♪小学校にお邪魔することは滅多にないのでなんだか懐かしい気持ちになりました!私たち2人とも合唱のレコーディング経験がなく、どうやったらいいのかわからず悩んでいたところ、とっし〜さんこと株式会社ナンクルの玉置淑晴さんに出張録音をお引き受けいただきました!以前からわたしはライブの音響などでお世話になっており、今回はまた母校での収録という形でお会いできてとても嬉しかったです!肝心の収録ですが、緊張感の中、数テイクトライしました!大人でもレコーディングはエネルギーを使ってへとへとになるので、放課後の時間を使って何度も一緒に歌ってくれた子供達、先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。毎週の練習と、先生のご指導のおかげで、とても歌が上手になっていてびっくりしました!歌う時間はピシッとしている子供達ですが、休憩時間になると元気いっぱい遊んでいる様子がとても可愛くて元気をもらえました笑また、ピアノが上手な子もたくさんいて、休憩中誰かがピアノを弾き始めると、次々に他の子供たちもマラカスを振ってセッションが始まっていました笑 決まったスタイルにとらわれない子供達のエネルギーが、今回の収録に凝縮されていると思います!昨年の北中城村の村民劇の主題歌のために書き下ろされた「がじゅまるの花」ですが、人知れず沖縄のために貢献した比嘉太郎さんの姿勢を歌詞に重ねています。こうやって、子供たちが歌って覚えてくれて、それがまた下の学年の子どもたちや、他の地域にも広がるといいなぁと思っております。沖縄にこんな素晴らしい人がいたんだよ〜と、この歌をきっかけに知って、自分のルーツに興味や誇りを持ってくれたら嬉しいな♪ではではサウンドトラックの完成を楽しみにお待ちください。


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