皆さん、こんにちは!広報担当者です!実は、3月24日・25日の2日間にわたって稲荷湯に力強い助っ人たちがきてくれていました。(前回登校のお掃除イベントとは、また別日の2日間です)このプロジェクトを主導してくれている代表の納田さんと同じ大学の学生、、その繋がりで集まった、武蔵野大学の建築デザイン学科の学生たちです!実は彼ら、この稲荷湯のプロジェクトには「物件選び」の段階から関わってくれているんです。■1年以上の月日を共に歩む仲間彼らが稲荷湯に来てくれるのは、今回が初めてではありません。前回の2025年9月に続き、大学の長期休みを利用して、東京から小松島まで駆けつけてくれました。1年以上前からこの建物の可能性を信じ、設計やDIYのプランを練り続けてくれている仲間がいること。それは広報担当の私にとっても、本当に心強いことです。■2階の「滞在スペース」が形に今回のメイン作業は、2階の宿泊・滞在スペースの改修です!「学生が何度も戻ってこられる場所」にするために、最も重要なのがこの2階。慣れない手つきの私たちをリードしながら、建築学生ならではの視点で、着々と作業を進めてくれました。前回から続いている作業が少しずつ形になり、稲荷湯に新しい息吹が吹き込まれていく様子は、見ていて本当に感動します。■広報担当より:みんなの「想い」が重なる場所「たまたま集まった学生」ではなく、「1年以上前からこの場所を見守ってきた学生」の手によって作られる稲荷湯。そこには、単なるリノベーション以上の「愛着」と「物語」が詰まっています。プロの卵たちが本気で向き合っているこの現場の熱を、もっともっと皆さんに伝えていきたい!と改めて感じた2日間でした。作業の様子は、Instagramでも動画で発信していきますので、ぜひチェックしてください!稲荷湯DIYの様子はこちら!目標達成まで、引き続き応援よろしくお願いします!
皆さん、こんにちは!稲荷湯プロジェクト・イベント兼広報担当者です!先日3月21日・22日の2日間、【稲荷湯お片付け・お掃除イベント】を開催しました!!2日間で、なんと20人以上もの仲間が駆けつけてくれました!■ 県内外から集まった「若者の力」参加してくれたのは、徳島県出身の学生たちが中心。中には、このイベントのために香川からトンボ帰りで来てくれた学生や、徳島出身ではないけれど「面白そう!」と兵庫からわざわざ駆けつけてくれた大学の同級生も……!笑(本当に、本当にありがとう!!!)■ 現場で痛感した「小松島に必要な場所」イベントを通じて、「稲荷湯は間違いなく学生が集まる場所になる」と確信すると同時に、この場所が今の小松島に絶対に必要なんだと強く思いました。今回関わってくれた学生の多くは、普段は県外の大学に通っています。でも、彼らの口から出たのは「小松島にこんな場所ができるのを待っていた!」「また次も手伝いたい!」という熱い言葉でした。大学がないこの町に、学生が「また来たよ」と戻ってこられる拠点を作る。その第一歩として、この2日間で稲荷湯が少しずつ、着実に息を吹き返し始めています。■ 最後に今回のイベントで、3年分のお片付けがぐっと進みました。この「稲荷湯」がこれからどんな素敵な場所に変わっていくのか。広報として、この熱量を絶やさず全力で発信していきます!!目標達成まであと半分。引き続き、応援とシェアをよろしくお願いします!!




