銭湯で叫ぶ!若者の夢が集まる場所を小松島につくる

徳島県小松島市で休業した銭湯「稲荷湯(いなりゆ)」を、若者が集まる拠点として再生するプロジェクトです。学生がDIYでリフォームしながら、「また来たよ」と言える関係が生まれる場所をつくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

611,000

61%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

2

銭湯で叫ぶ!若者の夢が集まる場所を小松島につくる

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あと 2

目標金額1,000,000

支援者数43

徳島県小松島市で休業した銭湯「稲荷湯(いなりゆ)」を、若者が集まる拠点として再生するプロジェクトです。学生がDIYでリフォームしながら、「また来たよ」と言える関係が生まれる場所をつくります。

皆さん、こんにちは!広報担当者です!

実は、3月24日・25日の2日間にわたって稲荷湯に力強い助っ人たちがきてくれていました。

(前回登校のお掃除イベントとは、また別日の2日間です)

このプロジェクトを主導してくれている代表の納田さんと同じ大学の学生、、その繋がりで集まった、武蔵野大学の建築デザイン学科の学生たちです!

実は彼ら、この稲荷湯のプロジェクトには「物件選び」の段階から関わってくれているんです。

■1年以上の月日を共に歩む仲間

彼らが稲荷湯に来てくれるのは、今回が初めてではありません。

前回の2025年9月に続き、大学の長期休みを利用して、東京から小松島まで駆けつけてくれました。

1年以上前からこの建物の可能性を信じ、設計やDIYのプランを練り続けてくれている仲間がいること。それは広報担当の私にとっても、本当に心強いことです。

■2階の「滞在スペース」が形に

今回のメイン作業は、2階の宿泊・滞在スペースの改修です!

「学生が何度も戻ってこられる場所」にするために、最も重要なのがこの2階。

慣れない手つきの私たちをリードしながら、建築学生ならではの視点で、着々と作業を進めてくれました。

前回から続いている作業が少しずつ形になり、稲荷湯に新しい息吹が吹き込まれていく様子は、見ていて本当に感動します。


■広報担当より:みんなの「想い」が重なる場所

「たまたま集まった学生」ではなく、「1年以上前からこの場所を見守ってきた学生」の手によって作られる稲荷湯。

そこには、単なるリノベーション以上の「愛着」と「物語」が詰まっています。

プロの卵たちが本気で向き合っているこの現場の熱を、もっともっと皆さんに伝えていきたい!と改めて感じた2日間でした。

作業の様子は、Instagramでも動画で発信していきますので、ぜひチェックしてください!

稲荷湯DIYの様子はこちら!

目標達成まで、引き続き応援よろしくお願いします!

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