【川崎150万人の誇り創造】「自由の象徴」クラフトビールを日常価格で!

【早割リターン実施中】川崎を"クラフトビールの街"に変える挑戦です。 私たちカギヤブルワリーは、2018年からこれまでに10万本分のビールを届けてきました。次の挑戦は、クラフトビールを、もっと身近な「日常の価格」にすること。これは、川崎に新しい文化の種をまく挑戦です。

現在の支援総額

571,500

28%

目標金額は2,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

27

【川崎150万人の誇り創造】「自由の象徴」クラフトビールを日常価格で!

現在の支援総額

571,500

28%達成

あと 27

目標金額2,000,000

支援者数28

【早割リターン実施中】川崎を"クラフトビールの街"に変える挑戦です。 私たちカギヤブルワリーは、2018年からこれまでに10万本分のビールを届けてきました。次の挑戦は、クラフトビールを、もっと身近な「日常の価格」にすること。これは、川崎に新しい文化の種をまく挑戦です。

東京でもない。
横浜でもない。

「どこ出身?」
「どこに住んでるの?」
「川崎」と答えると、少しだけ間ができる。名産は?

象徴は?
誇れる文化は?
そんな言葉を、何度も聞いてきました。

でも。川崎市役所展望ロビーからの夜景を見たことがありますか。
等々力陸上競技場でゴールが決まった瞬間の熱狂を知っていますか。
川崎大師の初詣で前に進めなくなるほどの人の波を体験したことはありますか。

この街には、人がいる。
完璧じゃない。
きれいでもない。
でも、“体温”がある。


はじめに

川崎でクラフトビールを造っている「カギヤブルワリー」です。

私たちは2018年の創業から、この街でビールを造り続け、

これまでに330ml瓶にすると10万本分のビールを届けてきました。

現在は武蔵中原・武蔵小杉・自由が丘に直営店を展開し、全国へ出荷しています。


カギヤブルワリーのメンバー。
毎年のご祈祷は、地元「川崎大師」へ!
左上から
「醸造部:星野」「武蔵小杉店長:大瀬戸」「醸造部:溝口」「常連:五十嵐さん」
「醸造長:のぶ」「代表:学」「店舗部部長:亮太」


    社運をかけた、4度目の挑戦です!

忘れられない一言

カギヤブルワリーは、最初から順調だったわけではありません。

小さなタンク。足りない資金。朝は弁当、昼は移動販売、夜は営業しながら仕込み。

「川崎でクラフトビール?難しいよ。」

何度も言われました。

でもある夜、仕事帰りの男性が言ったんです。

「ここに来ると、少し自由になれる。」

その瞬間、分かりました。

ビールは、ただの飲み物じゃない。

人を“自由に戻す装置”なんだ。

カギヤブルワリーが醸造を始めた「南加瀬醸造所」
今でも小バッチだからつくれる、自由なビールを作っています。

鹿島田にあったパブスタイルの「cafe club key」は、
仕事帰りの方、赤ちゃんを連れたご家族、勇気を出して一人で来店くださった方
多くの方の"社交場"として地元の皆様に愛して頂いていました。
でもクラフトビールは、まだ“日常"に届いていない 

日本のビール市場は約3.8兆円。

そのうちクラフトビールは1〜2%。

理由は明確です。

・価格が高い

・流通が限定的

・「詳しい人のもの」になっている

本来、ビールはもっと自由な存在のはず。

「川崎ブルワリー」でクラフトビールを“日常価格”へ。

そこで私たちは、新しいブランドを立ち上げます。

その名も「川崎ブルワリー」

これは、既存のカギヤブルワリーとは役割が異なります。
カギヤブルワリーは、“クラフトビールとしての価値”を追求するブランド。
そして今回立ち上げる「川崎ブルワリー」は、川崎という街そのものを背負う、
都市ブランドです。

目的は明確です。

クラフトビールを“特別”から“日常”へ。

せっかくなら、今まで応援してくださった地元の皆様に
「美味しいビール、大手と同じ価格で、日常で飲んで貰いたい」

駅前のスーパーで。商店街の酒屋で。スタジアムで。イベントで。
「とりあえず川崎ブルワリー。」と言って貰えることを目指しています。


2500万円の革命

これは単なる設備投資ではありません。

新しい文化をつくる挑戦です。

缶充填機を導入します。

これにより

・製造効率 約3倍

・1本あたりコスト 約30%削減

・川崎市内流通が本格可能に

そして——

川崎ブルワリーとして、

缶商品を本格展開します。

缶充填機は、このプロジェクトの“心臓部”です。高品質なビールを、安定して、低コストで缶詰できるようになり、供給を広げるために欠かせません。

ダイアグラムAI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。


川崎という可能性

150万人が、まだ知らない誇りを持つ。
川崎市の人口は、約150万人。これは神戸市を上回り、福岡市に匹敵する規模です。

大それた事でなくても、いい。
150万人の人達が「川崎では、美味しいビールが安く楽しめるんだ」とちょっとだけ自慢できる。それだけで、街の景色は変わるはずです。

必要なのは、最初の"きっかけ"。このプロジェクトが、その歴史的な分岐点になります。


資金の使い道

目標金額:2,500万(クラウドファンディング目標:800万円)

内訳:

・缶充填機:1,800万円

・設置工事:300万円

・缶・資材:200万円

・リターン製造費:200万円

すべて、川崎の日常にクラフトビールを届けるために使います。

目標は200万円(ファーストゴール)、達成後は500万円(ネクストゴール)、さらに体制を強化するため、最大800万円(ストレッチゴール)を目指します。補助金交付後は、立替分の精算に充て、安定供給の維持に活用します。 



スケジュール

2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年4月 缶充填機発注
2026年5月 リターンを順次発送
2026年6月 缶充填機納品
2026年7月 川崎ブルワリー第一号製品企画会議・テスト製品作成開始
2026年10月 第一号製品リリース予定


5年後の未来

川崎駅で待ち合わせ。「とりあえず飲もっか。」

等々力で試合後に乾杯。商店街の夏祭りで缶を回す。

そこにあるのは――

“自由の象徴”。

そして誰かが言う。

「これ、俺たちが始めたんだよ。」

 

最後に

立派じゃなくていい。
特別じゃなくていい。
この街を、少し誇りたい人と
一緒に始めたい。
カギヤブルワリーが挑む、
新ブランド「川崎ブルワリー」。

川崎を、誇れる街に。
ビールを、日常に。
東京でもなく
横浜でもなく
川崎は川崎だ。

だから、最高なんだ。


Well, Let’s get drunk.


一緒に、一杯からの革命を起こしましょう。  


 

※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。」

【該当リターン】

・10,000円:川崎ブルワリー誕生記念缶6缶セット

・15,000円:記念缶6缶

・100,000円:記念缶90本

 

【掲示事項】

1.販売場の名称及び所在地 ;鍵屋醸造所

神奈川県川崎市中原区上小田中6-27-11 小泉ビル101

2.酒類販売管理者の氏名:中村亮太  

3.酒類販売管理研修受講年月日 :令和5年6月27日

4.次回研修の受講期限 :令和8年6月27日

5.研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • カギヤブルワリーの佐藤です。すごいことが起きました!先日、TBSさんの「マツコの知らない世界」で、うちのORANGE CRASHを取り上げていただきまして。放送後の反響が、正直、想像をはるかに超えてました。ありがたいことに注文が殺到しまして。普段はそれぞれの持ち場で動いてるスタッフたちが、この日ばかりはブルワリーメンバー総出で出荷作業にあたりました。醸造チーム、店舗スタッフ、もちろん私も、もうとにかく手が空いてる人間は全員集合。段ボール組み立てて、瓶を一本一本梱包して、伝票貼って。なんかもう、文化祭の前日みたいな空気でした。で、みんなでやってると自然に声が出るんですよね。「あ、この県初めてだ」「北海道からも注文きてる!」って。うちのビールが、僕たちの手を離れて、まだ会ったことのない人のもとに届いていく。その実感が、すごくありました。ただ、正直なところ、嬉しさと同時にちょっと悔しさもあって。今のうちの体制だと、瓶詰めが基本なんです。瓶って、重いし、割れるリスクもある。輸送コストもかかる。届けたい気持ちはあるのに、届けられる数にどうしても限界がある。今回みたいに一気に注文が入ると、そこが如実に見えてくるんですよね。もし、缶で出せるようになったら。軽くなる。割れない。冷蔵庫にも入れやすい。物流コストが下がれば、価格だって抑えられる。もっと気軽に手に取ってもらえるようになる。キャンプに持っていける。BBQに持っていける。友達に「これ飲んでみて」って気軽に渡せる。缶になるって、ただ容器が変わるだけじゃなくて、ビールが届く距離と、届く人数が変わるってことなんです。今回のマツコの知らない世界の反響で、それを身をもって感じました。「飲みたい」と思ってくれた方全員に、ちゃんと届けたい。その気持ちが、今のクラウドファンディングの原動力になってます。店舗でも常時10種類のクラフトビールを用意自由なビールをもっと多くの人に届けたいこのプロジェクトを通じて缶充填の設備が整えば、ORANGE CRASHだけじゃなく、うちのビール全体がもっと遠くまで届くようになります。川崎の小さなブルワリーから、全国の食卓へ。けっこう本気でそう思ってます。支援じゃなくても、このページをシェアしてくれるだけで助かります。「なんかおもしろそう」で広がっていくのが、一番うれしい形です。引き続き、活動報告で進捗をお伝えしていきます。Well, Let's get drunk.佐藤 学 / カギヤブルワリー もっと見る
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  1. 2026/03/01 14:35

    今日もルフロンでのイベントで美味しく頂きました。物価高騰の中での「日常の価格」への挑戦は大変かと思いますが応援しています!


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