【川崎150万人の誇り創造】「自由の象徴」クラフトビールを日常価格で!

【マツコの知らない世界で紹介されました!】クラフトビールを、もっと身近な「日常の価格」にする挑戦。今まで川崎で10万本分のビールを届けてきたカギヤブルワリーの4度目の挑戦です。

現在の支援総額

1,293,750

64%

目標金額は2,000,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 82人の支援により 1,293,750円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【川崎150万人の誇り創造】「自由の象徴」クラフトビールを日常価格で!

現在の支援総額

1,293,750

64%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数82

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 82人の支援により 1,293,750円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【マツコの知らない世界で紹介されました!】クラフトビールを、もっと身近な「日常の価格」にする挑戦。今まで川崎で10万本分のビールを届けてきたカギヤブルワリーの4度目の挑戦です。

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東京でもない。
横浜でもない。

「どこ出身?」
「どこに住んでるの?」
「川崎」と答えると、少しだけ間ができる。名産は?

象徴は?
誇れる文化は?
そんな言葉を、何度も聞いてきました。

でも。川崎市役所展望ロビーからの夜景を見たことがありますか。
等々力陸上競技場でゴールが決まった瞬間の熱狂を知っていますか。
川崎大師の初詣で前に進めなくなるほどの人の波を体験したことはありますか。

この街には、人がいる。
完璧じゃない。
きれいでもない。
でも、“体温”がある。


はじめに

川崎でクラフトビールを造っている「カギヤブルワリー」です。

私たちは2018年の創業から、この街でビールを造り続け、

これまでに330ml瓶にすると10万本分のビールを届けてきました。

現在は武蔵中原・武蔵小杉・自由が丘に直営店を展開し、全国へ出荷しています。


カギヤブルワリーのメンバー。
毎年のご祈祷は、地元「川崎大師」へ!
左上から
「醸造部:星野」「武蔵小杉店長:大瀬戸」「醸造部:溝口」「常連:五十嵐さん」
「醸造長:のぶ」「代表:学」「店舗部部長:亮太」


    社運をかけた、4度目の挑戦です!

忘れられない一言

カギヤブルワリーは、最初から順調だったわけではありません。

小さなタンク。足りない資金。朝は弁当、昼は移動販売、夜は営業しながら仕込み。

「川崎でクラフトビール?難しいよ。」

何度も言われました。

でもある夜、仕事帰りの男性が言ったんです。

「ここに来ると、少し自由になれる。」

その瞬間、分かりました。

ビールは、ただの飲み物じゃない。

人を“自由に戻す装置”なんだ。

カギヤブルワリーが醸造を始めた「南加瀬醸造所」
今でも小バッチだからつくれる、自由なビールを作っています。

鹿島田にあったパブスタイルの「cafe club key」は、
仕事帰りの方、赤ちゃんを連れたご家族、勇気を出して一人で来店くださった方
多くの方の"社交場"として地元の皆様に愛して頂いていました。
でもクラフトビールは、まだ“日常"に届いていない 

日本のビール市場は約3.8兆円。

そのうちクラフトビールは1〜2%。

理由は明確です。

・価格が高い

・流通が限定的

・「詳しい人のもの」になっている

本来、ビールはもっと自由な存在のはず。

「川崎ブルワリー」でクラフトビールを“日常価格”へ。

そこで私たちは、新しいブランドを立ち上げます。

その名も「川崎ブルワリー」

これは、既存のカギヤブルワリーとは役割が異なります。
カギヤブルワリーは、“クラフトビールとしての価値”を追求するブランド。
そして今回立ち上げる「川崎ブルワリー」は、川崎という街そのものを背負う、
都市ブランドです。

目的は明確です。

クラフトビールを“特別”から“日常”へ。

せっかくなら、今まで応援してくださった地元の皆様に
「美味しいビール、大手と同じ価格で、日常で飲んで貰いたい」

駅前のスーパーで。商店街の酒屋で。スタジアムで。イベントで。
「とりあえず川崎ブルワリー。」と言って貰えることを目指しています。


2500万円の革命

これは単なる設備投資ではありません。

新しい文化をつくる挑戦です。

缶充填機を導入します。

これにより

・製造効率 約3倍

・1本あたりコスト 約30%削減

・川崎市内流通が本格可能に

そして——

川崎ブルワリーとして、

缶商品を本格展開します。

缶充填機は、このプロジェクトの“心臓部”です。高品質なビールを、安定して、低コストで缶詰できるようになり、供給を広げるために欠かせません。

ダイアグラムAI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。


川崎という可能性

150万人が、まだ知らない誇りを持つ。
川崎市の人口は、約150万人。これは神戸市を上回り、福岡市に匹敵する規模です。

大それた事でなくても、いい。
150万人の人達が「川崎では、美味しいビールが安く楽しめるんだ」とちょっとだけ自慢できる。それだけで、街の景色は変わるはずです。

必要なのは、最初の"きっかけ"。このプロジェクトが、その歴史的な分岐点になります。


資金の使い道

目標金額:2,500万(クラウドファンディング目標:800万円)

内訳:

・缶充填機:1,800万円

・設置工事:300万円

・缶・資材:200万円

・リターン製造費:200万円

すべて、川崎の日常にクラフトビールを届けるために使います。

目標は200万円(ファーストゴール)、達成後は500万円(ネクストゴール)、さらに体制を強化するため、最大800万円(ストレッチゴール)を目指します。補助金交付後は、立替分の精算に充て、安定供給の維持に活用します。 



スケジュール

2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年4月 缶充填機発注
2026年5月 リターンを順次発送
2026年6月 缶充填機納品
2026年7月 川崎ブルワリー第一号製品企画会議・テスト製品作成開始
2026年10月 第一号製品リリース予定


5年後の未来

川崎駅で待ち合わせ。「とりあえず飲もっか。」

等々力で試合後に乾杯。商店街の夏祭りで缶を回す。

そこにあるのは――

“自由の象徴”。

そして誰かが言う。

「これ、俺たちが始めたんだよ。」

 

最後に

立派じゃなくていい。
特別じゃなくていい。
この街を、少し誇りたい人と
一緒に始めたい。
カギヤブルワリーが挑む、
新ブランド「川崎ブルワリー」。

川崎を、誇れる街に。
ビールを、日常に。
東京でもなく
横浜でもなく
川崎は川崎だ。

だから、最高なんだ。


Well, Let’s get drunk.


一緒に、一杯からの革命を起こしましょう。  


 

※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。」

【該当リターン】

・10,000円:川崎ブルワリー誕生記念缶6缶セット

・15,000円:記念缶6缶

・100,000円:記念缶90本

 

【掲示事項】

1.販売場の名称及び所在地 ;鍵屋醸造所

神奈川県川崎市中原区上小田中6-27-11 小泉ビル101

2.酒類販売管理者の氏名:中村亮太  

3.酒類販売管理研修受講年月日 :令和5年6月27日

4.次回研修の受講期限 :令和8年6月27日

5.研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • カギヤブルワリーの佐藤です。いよいよ今日23:59、クラウドファンディングが終了します。正直、最後にこんなにご支援頂けるとは思っていませんでした。いつも応援してくれている方も、はじめましての方も、本当に多くの方にご支援いただいて。知らないところで支援の輪が広がっていることを、画面越しに感じてました。今日は、改めてお礼を伝えたくて活動報告を書いています。支援のお願いというよりも、ここまできた感謝と、これからの話を。今回のプロジェクトは、クラフトビールを日常価格で届けるチャレンジでした。「そんなの、普通のビールでいいじゃん」「大手も安いクラフトビール出してるよ」正直、そういう声もあると思います。ただ、僕らはお店で7年やってきて、カウンターの向こうで起きてきたことを、いっぱい見てきました。一杯のビールを挟んで、知らないお客さん同士が話し始めたり。仕事帰りにふらっと寄ったお客さんが、ぽろっと本音をこぼしたり。誰かの新しい鍵が、カチッと開く瞬間に、何度も立ち会ってきました。だから、人と人を繋ぐクラフトビールを、日常価格で届けたい。そう思ったんです。家族との乾杯。仕事終わりの、自分へのご褒美。ちょっと背伸びしてみる、はじめての乾杯。特別な人なんていない。皆さんの日常を彩れる存在に、本気でなりたいと思ってます。そして、今回のご支援のおかげで、やっと缶充填機を発注できます。本当に、ありがとうございます。ビールは、どんな味にしようか醸造部皆で真剣に開発を進めていますいち早く皆さんに今回の製品を届けたくて、プロジェクトの顔となるクラフトビールを、缶製品の完成よりも前にお披露目する機会も考えています。詳細はまた追って活動報告で。僕らのチャレンジは、皆さんのおかげで、やっとスタートに立てます。ゴールじゃなくて、スタート。缶ビールが完成して、皆さんの食卓や冷蔵庫に並ぶ日まで。そして並んだあとも。これからも一緒にチャレンジを続けてもらえると、めちゃくちゃ嬉しいです。缶ビールを片手に一緒に乾杯できる日を楽しみにしています!最後に、改めて。ご支援いただいた皆さん、シェアやコメントで応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。Well, Let's get drunk.佐藤 学 / カギヤブルワリー もっと見る
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コメント

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  1. 2026/03/01 14:35

    今日もルフロンでのイベントで美味しく頂きました。物価高騰の中での「日常の価格」への挑戦は大変かと思いますが応援しています!


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