みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

現在の支援総額

1,547,012

119%

目標金額は1,300,000円

支援者数

281

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 281人の支援により 1,547,012円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

現在の支援総額

1,547,012

119%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数281

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 281人の支援により 1,547,012円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

(やさしい にほんご は した にあります。)「もっと安心して声をあげられる人が増えてほしい」。そんな思いから、ちゃぶじょでは、差別や排除のない、安心して活動できる場づくりを続けてきました。5年目のいま、対話と実践から生まれた知恵をあつめた「あらこてガイド vol.1」を制作します!12団体のリアルな経験を詰め込んだ、社会課題の現場で使える“生きたガイド”をたくさんの人へ届けるプロジェクトを行います!詳細は「こちら」から!この度、ジェンダー教育実践家の星野俊樹さんから応援メッセージをいただきました!星野俊樹(ジェンダー教育実践家)から応援メッセージ「善いことをしているのだから、タダで当然」——その構造が、社会活動を消耗させ、内部の抑圧を見えにくくする。社会活動にとって最も重要なのは、持続可能であること。このプロジェクトは、社会活動そのものをバージョンアップする試みだ。支援することで、その試みに参加してほしい。ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー「困(こま)っている 人(ひと)が、安心(あんしん)して 相談(そうだん)できる 場所(ばしょ)を 増(ふ)やしたい」私(わたし)たちは、みんなが 仲間(なかま)はずれにされないで、安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)ってきました。活動(かつどう)を 始(はじ)めて 5年(ごねん)に なりました。今まで(いままで) 私(わたし)たちが 学(まな)んだことや、役(やく)に立(た)つ ヒントを まとめた ガイドブック を 作(つく)ります。12の グループの 経験(けいけん)を 書(か)いた、活動(かつどう)に すぐ 使(つか)える ガイドブック です。この ガイドブックを たくさんの 人(ひと)に 届(とど)けるための プロジェクトを 行(おこな)います!くわしくは こちら の ページから。この度(たび)、ジェンダーについて 教(おし)えている 星野(ほしの) 俊樹(としき)さんから、応援(おうえん)の メッセージを もらいました!星野(ほしの) 俊樹(としき)さんからの メッセージ「良(よ)いことを しているのだから、お金(かね)を もらわないのは 当(あ)たり前(まえ)」——そのような考(かんが)え方が、活動(かつどう)をしている人(ひと)たちを 疲れ(つかれ)させています。そして、グループの中(なか)で 起(お)きている 無理(むり)や 我慢(がまん)を、見(み)えにくく させています。社会(しゃかい)を 良(よ)くするための 活動(かつどう)で 一番(いちばん) 大切(たいせつ)なのは、無理(むり)なく ずっと 続(つづ)けていけることです。このプロジェクトは、社会(しゃかい)を 良(よ)くする 活動(かつどう)の やり方(かた)そのものを、新(あたら)しく、より良(よ)いものに 変(か)えていく 挑戦(ちょうせん)です。皆(みな)さんも 支援(しえん)を することで、この 挑戦(ちょうせん)の 仲間(なかま)に なってください。


(やさしい にほんご は した にあります。)3月29日に、ちゃびフレ会の最終回をしました。今までのちゃびフレ会12月下旬に始まったちゃびフレ会。ちゃびフレ会とは、ガイドに関心を持ってくれた団体や個人と一緒に「あらゆる差別に反対する」ことについて考え、それぞれの現場・活動の中で実際に試してみよう!と集まった会です。キックオフでは、ちゃびフレ9人が集まってくれました!まずはじめに、それぞれの思いを共有するスーパー自己紹介タイムを実施しました。自分自身が活動の中で傷ついた経験や、知らずに誰かを傷つけてしまったことはないか、大切な活動のために誰かを犠牲にしたくないという気持ちなど、みなさんの話を聞きながら、とても共感し胸が熱くなりました。それから約3ヶ月に渡り、集まりを重ねてきました。課題についての意識を共有したり、第一歩を踏み出すためにお互いサポートをしたり、一緒にハムハーの練習をしたり。それぞれのコミュニティや組織が、もっと安心で安全な場所になるよう力をつけました。また、ちゃびフレ会以外でも相談しあったり、うまくいったことを報告したりして、信頼が深まっていきました。ちゃびフレ会最終回最終回では、ちゃびレポの発表を行いました。「あらゆる差別に反対する社会運動をつくっていくために、それぞれが取り組もうとしている課題はなにか。」「3月末までに挑戦したさいしょのアクションはなにか。」「そのアクションを実践してみて感じたこと、学んだことはなにか。」これらの問いかけを通して、課題や活動の場は違っても、大変だったことや工夫した点には多くの共通点があり、とても深い学びの時間になりました。この内容をもとに、ちゃびフレのみなさんと一緒に、ガイドv1をより良くしていきたいと思います。最後に、ちゃびフレ会を通して感じたことや成長、仲間とのつながりについて、こんな声がありました。「場所や文化のちがう場所でも、みんなが似たことで悩んでいる。ってことは、一緒に悩んで一緒に解決できるということ!」「希望が持てた。自分が感じる障壁、実際の困難をひとつずつ認識するステップに踏み出せた」「いろいろな場所でみんなコミュニティや社会をよくしようとがんばっているということを改めて知って、自分もがんばろう!と思った」「皆さんのおかげで、自分が今まで知見がなかった分野にアンテナを立てられるようになった」「ガイドやみなさんからの学びで、まずは自分の中でのあらゆる差別に反対する準備が整えられている気がする」「各自が、異なる環境で、さまざまな工夫をしていることを知って、「仲間がいる!」って思い、心強い」これからもお互いの実践を続けていくため、コーチング(質問を通じてサポートし合う方法)を続けたいという声もありました。ちゃびフレ会の目的は、あらゆる差別に反対するための実践的な力をつけることはもちろん、これまでバラバラだったみんながつながり、新しい連帯の形の土台となるコミュニティを作ることでした。みんなで少しずつ一緒に歩みを進めている、と感じる集まりになりました。ちゃびフレのみなさん、ありがとうございました。これからが楽しみです!【ちゃびフレ会について】以下のような内容で取り組んできました。詳しくはまた報告します! 第1回目:参加への想いのシェア+ガイドについてのおさらい お茶会実施 第2回目:ガイド6章の掘り下げ+ハムハー(第三者介入)の練習 お茶会実施 第3回目:ガイド7章の掘り下げ+さいしょのアクションに向けてのピア・コーチング 最終回:ちゃびレポの発表、学びの振り返り ーーーー3月(さんがつ)29日(にじゅうくにち)に、ちゃびフレ会(かい)の 最終回(さいしゅうかい)を しました。いままでの「ちゃびフレ会」12月(じゅうにじがつ)から 始(はじ)まった 集まりです。1回目(かいめ)は 9人(くにん)の 仲間(なかま)が 集まりました。 みんなで、活動(かつどう)の 中(なか)で 悲(かな)しかったことや、大切(たいせつ)にしたいことなどを たくさん 話(はな)しました。3ヶ月(さんかげつ)の間(あいだ)、みんなで 助(たす)け合(あ)いながら、自分(じぶん)たちの 場所(ばしょ)を もっと 安全(あんぜん)にする 方法(ほうほう)を 練習(れんしゅう)してきました。ちゃびフレ会(かい)最終回(さいしゅうかい)最後は、みんなが 3月までに 挑戦(ちょうせん)したことを 報告(ほうこく)し合(あ)いました。 場所は ちがっても、みんな 同(おな)じような 悩み(なやみ)を 持(も)っていました。お互(たがい)に アドバイスを して、とても 深(ふか)い 学びが できました。参加(さんか)した人の 声(こえ) 「みんな 似(に)たことで 悩(なや)んでいると 知(し)って、安心(あんしん)しました。一緒に 解決(かいけつ)できそうです」 「一人(ひとり)じゃない。仲間(なかま)が いると 思(おも)えて、心強(こころづよ)いです」 「自分(じぶん)も もっと がんばろう! と 思えました」 この 集まりの 目的(もくてき)は、差別(さべつ)に 反対(はんたい)する 力を つけることと、バラバラだった みんなが つながることでした。 みんなで 一歩(いっぽ)ずつ 進(すす)んでいると 感(かん)じることが できました。これまでの 内容(ないよう) 1回目(いっかいめ):自分の 想(おも)いを 話す。ガイドブックを よむ。 2回目(にかいめ):差別(さべつ)について 深(ふか)く 考える。ガイド6章(しょう)をよむ。 3回目(さんかいめ):ガイド7章(しょう)をよむ。自分(じぶん)が するべきことを 決(き)める。 最後(さいご):やったことを 発表(はっぴょう)する。


(やさしい にほんご は した にあります。)このたび、プロジェクトページをリニューアルしました!文章をアップデートし、あらたに、写真や画像なども加えました。【1分でわかる!プロジェクト概要】★「もっと安心して声をあげられる人が増えてほしい」そんな思いから、私たちは差別や排除のない、安心して活動できる場づくりを続けてきました。★5年目のいま、対話と実践から生まれた知恵をあつめた「あらこてガイド vol.1」を制作します。★12団体のリアルな経験(ちゃびレポ)を詰め込んだ、現場で使える“生きたガイド”をより多くの人へ届けるために、あなたの支援で、誰も置き去りにしない新しいアクションの波を一緒に広げてください。現在、約70人の方から、40万円以上のご支援をいただいております。残り30日で、およそ100万円が必要です。さまざまな現場で使うことができる、だれにとっても分かりやすい「あらこてガイドブック」を広めて、社会課題に取り組む人たちが協力し合える関係性をつくるために、たくさんの方の応援が必要です。みなさまのご協力、ご支援をよろしくお願いします!ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーープロジェクトの ページが 新(あたら)しくなりました!文章(ぶんしょう)を わかりやすくして、写真(しゃしん)や 画像(がぞう)も 増(ふ)やしました。【1分(いっぷん)で わかる! プロジェクトの こと】★私(わたし)たちの 願(ねが)い「困(こま)っている 人(ひと)が、安心(あんしん)して 相談(そうだん)できる 場所(ばしょ)を 増(ふ)やしたい」私(わたし)たちは、みんなが 仲間(なかま)はずれにされないで、安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)っています。★ 「あらこてガイド vol.1」を 作(つく)ります活動(かつどう)を 始(はじ)めて 5年(ごねん)に なりました。今まで(いままで) 私(わたし)たちが 学(まな)んだことや、役(やく)に立(た)つ ヒントを まとめた 本(ほん)(ガイドブック)を 作(つく)ります。★ あなたの 力(ちから)が 必要(ひつよう)です12の グループの 経験(けいけん)を 書(か)いた、活動(かつどう)に すぐ 使(つか)える 本(ほん)です。この 本(ほん)を たくさんの 人(ひと)に 届(とど)けるために、寄付(きふ)(お金(かね)の 応援(おうえん))を お願(ねが)いします。誰(だれ)も 困(こま)らない 社会(しゃかい)を、一緒(いっしょ)に 作(つく)りましょう。いまの 状況(じょうきょう)応援(おうえん)してくれた人(ひと): 約(やく)70人(ななじゅうにん)集(あつ)まった お金(かね): 40万円(よんじゅうまんえん)以上(いじょう)目標(もくひょう)(あと30日(さんじゅうにち)で): あと100万円(ひゃくまんえん) 必要(ひつよう)です。この「あらこてガイドブック」があれば、いろいろな 場所(ばしょ)で 活動(かつどう)する 人(ひと)が 助(たす)け合(あ)うことが できます。みなさんの 温(あたた)かい 応援(おうえん)を、どうぞ よろしく お願(ねが)いします!


3月26日の朝、ちゃびフレ会の第一回あらこて会が開かれましたー!「あらこて会?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私たちが現在作成しているガイドのタイトル「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」を略して「あらこて」と呼んでいます。そのため、このガイドに関連して集まり、学ぶ場を「あらこて会」と名付けました!ガイドのvol.0を作る際に、ちゃびーメンバーで何度か「あらこて会」を実施してきました。今回は、ちゃびフレ会に参加してくださった方々と一緒に企画し、実施することになりました。第1回のあらこて会では、ちゃびフレメンバーのチョンさんに「セックスワーク論」についてお話しいただきました。私たちは、運動の中にある職業差別やセックスワーク差別をどう乗り越えていくかは、すごく大事なテーマだと考えています。一方で、このテーマについて団体内で誰かに話してみることには、ハードルの高さも感じています。実際に、ちゃびフレ会でも、「セックスワーク論について、団体内でどう話せばいいか分からない。」という声もありました。そこで、セックスワーク論についてのあらこて会を開催することで、「言葉」と「手段」を手に入れる道筋を描こうとしました。チョンさんは、当事者による「セックスワーク・イズ・ワーク(Sex work is work)」という当事者運動の歴史や、「セックスワーク論」の内実について紹介してくださいました。特に、これまで無視されてきたセックスワーカーたちの言葉が主眼におかれている点が強調されていました。セックスワークをめぐっては、犯罪化・合法化・非犯罪化など様々な立場がありますが、そうした論争に入る前に、セックスワーカーが実際にどのような課題に直面しているかに目を向ける必要があります。セックスワーカーに対しては、「だらしない」もしくは「かわいそう」といったイメージが付きまといがちです。しかし、そのような偏見のあるイメージの背後には、ワーカーの具体的な生活状況や労働環境が存在しています。セックスワーカーが直面する問題とは例えば、勤務する店舗による賃金の未払い・一方的な賃下げ・衣装や整形代などの代金を求めてくる「前借金(ぜんしゃくきん)」、客による同意のない行為などが挙げられます。こうした問題は、セックスワーカーが直面している困難の一部です。しかし、セックスワークという前提を一度外して、これらの事例を見てみたらどうでしょうか。これらの問題は私たちが日常的に経験している、もしくは見聞きしているさまざまな労働現場でも起こりうるものではないでしょうか。このように、セックスワーカーが直面する困難の中には、「性産業」であることに固有の問題ではなく、「資本主義的な労働」であるがゆえに生じている側面も含まれています。この点から、セックスワーカーの権利を守るために、「性搾取だ」と一言で断じるよりも、それを資本主義における労働(ワーク)として認めた上で、セックスワーカーの働く環境や生活状況にきちんと目を向けることが重要ではないでしょうか。これが「セックスワーク論」が提示している一つの視点です。(もちろん、「セックスワーク論」はこれだけを主張しているわけではありません。)ここでは、ジェンダーという視点を否定しようとしているわけではありません。むしろ、ジェンダーの視点ももちろんですし、それに加えて階級や人種、障害、年齢など多様な要素を視野に入れて、当事者の経験を大事にする立場にあります。ちゃぶじょは以前から、「セックスワーク・イズ・ワーク(Sex work is work)」の立場をとっています。この度は、ちゃびフレメンバーと一緒に、改めて「セックスワーク論」についてきちんと学ぶことができました!特にチョンさんは多くの具体例を挙げながら、ワーカーたちの困難がどのように資本主義と結びついているのかをわかりやすく示してくださり、大きな学びとなりました。同時に、私たちがこの考えを広めていくための、そしてセックスワーク差別に対抗するための「言葉や手段」を得ることにもつながりました。活動報告ですべての内容を紹介しきれないのが残念ですが、上記の一例が、みなさまにとっての「あらこて」にもなればと思い、共有させていただきましたー!最後に、ちゃびフレ会はこのように着実に進んでいます。ガイドの完成まで、ぜひ楽しみにお待ちください!これまでクラウドファンディングにご寄付をいただき、本当にありがとうございます。目標達成に向けて、引き続き応援していただけますと幸いです。また、リターンとして「あらこて会・ちゃびネット会・お茶会へのご招待」(ご支援頂いた方同志の交流会)や「ワークショップの実施」もご用意しています。今回紹介した活動内容(あらこて会・勉強会)に関心を持ってくださった方や、ご自身のコミュニティで実施してみたいという方は、ぜひご検討ください。内容や進め方についてのご相談も、お気軽にご連絡ください!(本報告におけるセックスワークの現状についての記述は、主に日本や韓国の状況をもとにしています。)


みなさま私たちのクラウドファンディングにご寄付、ご支援いただき、本当にありがとうございます。おかげさまでプロジェクト開始から10日で20%を達成することができました!今までご支援いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!そこでみなさまに再度お願いがあります。クラファンページの♡を押していただき、お気に入り登録を忘れずにお願いいたします!そして、周りの方々へのシェアも引き続きよろしくお願いします。[ちゃびフレメンバー紹介&このプロジェクトへの想い]今回もちゃびフレ会に参加してくださっているお三方を紹介します。〈ゆき〉自分の心身を犠牲にして周りにケアを押し付けながらガツガツ社会運動をやって燃え尽きた経験があり、今は自分自身や手が届く範囲の人をしっかりと大切にしながら社会運動をしていきたいと思っています。それをちゃぶ女の皆さんはやってこられたんだなあと、これまでの歩みに感激し共感しています。〈たかはし〉主に大学の性差別・性暴力という観点から、差別や抑圧のない誰もが安心していられる社会を実現したいと思って活動してきました。ちゃびフレ会を通して、同じ思いを持ちつつ多様な立場・視点から社会をよくするために活動している方々と出会えたことは宝物です。〈あだにー〉活動や仕事、日々の生活のコミュニティ内で、私や他のメンバーが誰かを傷つける言動をしてしまうことは、コミュニティが多様であればあるほどよく起こります。それに対していつもNOを言える自分でありたいと思いながらも、コミュニティとの関わりの歴史や他のメンバーとの関係性に日和ってしまって何も言えず、傷ついた人のケアができなかったこと、何もできなかったことへの傷つきなどをどうすることもできないということがあります。そういう場のコミュニケーションツールとして、ちゃぶじょのみなさんが発明してくれた「ハムハー」そしてあらこてガイドは希望でしかなく、それをどう生かすか、どうブラッシュアップしていくかを考えるちゃびフレ会にはいつも勇気づけられています。自分のコミュニティでの傷つきが発生しないためのメンバーへの声掛けには勇気がいるのですが、ちゃびフレ会でコーチングしてもらったり、背中を押してもらえることでチャレンジすることができます。また、他の方のチャレンジからもエンパワーメントされます。大事なプラットフォームとの出会いに感謝しています。このようにちゃびフレ会には、熱い想いを持って参加してくださっている方ばかりで、とても刺激を受けています!ーーーー〈やさしいにほんご〉みなさま、こんにちは。 わたしたちのクラウドファンディングを  おうえん していただき、ありがとうございます。プロジェクトが 始(はじ)まってから 10日間(とおかかん)で、 20% 集(あつ)まりました! 支援(しえん)してくれた みなさまには、感謝(かんしゃ)の 気持(きも)ちで いっぱいです。みなさまへ もう一度(いちど) お願(ねが)いクラウドファンディングの ページにある 「♡(ハートマーク)」を 押(お)して、「お気に入り登録(とうきにりとうろく)」を わすれずに おねがいします! そして、周(まわ)りの人(ひと)たちにも このプロジェクトを 広(ひろ)めてください。よろしく お願(ねが)いします。[ちゃびフレメンバーの紹介(しょうかい)]今回(こんかい)も「ちゃびフレメンバー」の 3人(さんにん)を 紹介(しょうかい)します。〈ゆき〉自分(じぶん)の心身(しんしん)を犠牲(ぎせい)にして周(まわ)りにケアを置(お)き去(ざ)りにしながらガツガツ社会運動(しゃかいうんどう)をやって燃(も)え尽(つ)きた経験(けいけん)があり、今(いま)は自分自身(じぶんじしん)や手(て)が届(とど)く範囲(はんい)の人(ひと)をしっかりと大切(たいせつ)にしながら社会運動(しゃかいうんどう)をしていきたいと思(おも)っています。それをちゃぶ女(じょ)の皆(みな)さんはやってこられたんだなあと、これまでの歩(あゆ)みに感激(かんげき)し共感(きょうかん)しています。〈たかはし〉主(おも)に大学(だいがく)の性差別(せいさべつ)・性暴力(せいぼうりょく)という観点(かんてん)から、差別(さべつ)や抑圧(よくあつ)のない誰(だれ)もが安心(あんしん)していられる社会(しゃかい)を実現(じつげん)したいと思(おも)って活動(かつどう)してきました。ちゃびフレ会(かい)を通(とお)して、同(おな)じ思(おも)を持(も)ちつつ多様(たよう)な立場(たちば)・視点(してん)から社会(しゃかい)をよくするために活動(かつどう)している方(かた)々と出会(であ)えたことは宝物(たからもの)です。〈あだにー〉活動(かつどう)や仕事(しごと)、日々(ひび)の生活(せいかつ)のコミュニティ内(ない)で、私(わたし)や他(ほか)のメンバーが誰(だれ)かを傷(きず)つける言動(げんどう)をしてしまうことは、コミュニティが多様(たよう)であればあるほどよく起(お)こります。それに対(たい)していつもNOを言(い)える自分(じぶん)でありたいと思(おも)いながらも、コミュニティとの関(かか)わりの歴史(れきし)や他(ほか)のメンバーとの関係性(かんけいせい)に日和(ひよ)ってしまって何(なに)も言(い)えず、傷(きず)ついた人(ひと)のケアができなかったこと、何(なに)もできなかったことへの傷(きず)つきなどをどうすることもできないということがあります。そういう場(ば)のコミュニケーションツールとして、ちゃぶじょのみなさんが発明(はつめい)してくれた「ハムハー」そしてあらこてガイドは希望(きぼう)でしかなく、それをどう生(い)かすか、どうブラッシュアップしていくかを考(かんが)えるちゃびフレ会(かい)にはいつも勇気(ゆうき)づけられています。自分(じぶん)のコミュニティでの傷(きず)つきが発生(はっせい)しないためのメンバーへの声掛(こえが)けには勇気(ゆうき)がいるのですが、ちゃびフレ会(かい)でコーチングしてもらったり、背中(せなか)を推(お)してもらえることでチャレンジすることができます。また、他(ほか)の方(かた)のチャレンジからもエンパワーメントされます。大事(だいじ)なプラットフォームとの出会(であ)いに感謝(かんしゃ)しています。ちゃびフレ会 には、こんなふうに あつい想(おも)い もつ人 ひとたちが たくさん 集(あつ)まっています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!