戦後まもなく、桐生ではスーベニアグッズ生産が盛んでした。スーベニアとは、お土産。布製でお土産になりそうなものは悉く生産していました。しかし、日本が独立し、占領軍がいなくなると生産は下火になっていき、いつしかその歴史は忘れ去られました。令和8年(2026年)3月、420年以上前に桐生新町が作られた起点の地に、壽紅弥(スーベニヤ)神社が現れます。その姿をいち早くお知らせします。もう少し手を加えますが、まるで、昔からそこにあったかのような佇まい。天窓から差し込む光は、まさに神です。どなた様も手を合わさずにはいられないでしょう。アパレル関係者、繊維関係者なら一度は訪れないとスカジャンの歴史は語れません。どうぞ、一度は桐生へ足をお運びくださいませ。所長 拝




