食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

現在の支援総額

540,700

77%

目標金額は700,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

現在の支援総額

540,700

77%達成

終了

目標金額700,000

支援者数91

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

日本デザイン学会に参加し、研究の現在地をnoteにまとめました

こんにちは。たかはしかよこです。

6月13日・14日に、千葉工業大学津田沼キャンパスで行われた日本デザイン学会第73回春季研究発表大会に参加してきました。

今回は、口頭発表とポスター発表の2本立てで参加しました。

口頭発表では、食生活を「評価」ではなく「観察」の対象として捉えるための栄養学的な参照枠について発表しました。ポスター発表では、大学食堂を単なる食事提供の場ではなく、大学が学生に向けてメッセージを発する「メディア」として捉え直す実践について発表しました。

どちらも、「考える食堂展」や修士研究から続いているテーマです。

初めてのデザイン学会で、正直なところアウェー感もあり、発表後には反省もたくさんありました。一方で、参加してみたことで、自分が取り組んできたことは、栄養学をわかりやすく伝えるだけではなく、「食生活を自分で観察し、選択できるようにするためのデザイン」なのだと、少しずつ見えてきました。

今回の参加記をnoteにまとめました。

https://note.com/psty/n/n274f762f94d4

「考える食堂展」を応援してくださった皆さまのおかげで、展示で考えてきたことを、学会という場でも発表し、対話することができました。

あらためて、ありがとうございます。

今後は、口頭発表で扱った「食生活を評価から観察へ」という話、ポスター発表で扱った「大学食堂はメディアである」という話も、それぞれもう少し詳しく整理していく予定です。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!