ご支援くださったみなさまへ「考える食堂展」の関連企画として、会期中の2026年5月17日朝に霞が関ばたけさんでギャラリー内で開催いただいた勉強会の記録ページが公開されました。第224回たかはしかよこ(栄養士・食栄養環境デザイナー)「『正しい』より『ちょうどいい』。たかはしかよこさんと考える、自分の食の見つけ方」当日は、展示で扱ってきた「栄養学を、自分の食生活を考えるための参照枠として使う」という考え方をもとに、参加者のみなさんと食選択について考える時間になりました。参加者の方からは、「メニューではなく、量で考える視点がユニークで合理的」「栄養を考えることが倫理まで繋がっている」「正しい基準に当てはめなくても、自分にあった理想の食事バランスで満足を得られればいい」といった感想をいただきました。クラウドファンディングを通して実現した展示が、このように次の対話の場へつながっていることを、とてもありがたく感じています。引き続き、展示の記録や、そこから見えてきたことを少しずつ報告していきます。現在、「考える食堂」のワークショップも募集中です。栄養学を“正解を教わるもの”としてではなく、自分の食生活を観察し、考えるための参照枠として使ってみる時間です。食生活を見直したい方、食や栄養について自分の言葉で考えてみたい方、教育・福祉・地域・職場などで食に関わる場をつくっている方にもご参加いただけたら嬉しいです。▼詳細・お申し込みはこちら(Patix)https://peatix.com/event/5019082/





