
CAMPFIREで本プロジェクトを応援してくださっている皆様、こんにちは! 一関市地域おこし協力隊(室根町担当)の青木拓也です。
皆様とここまで一緒に走り抜けてきたこのクラウドファンディングも、ついに【残り7日間(7月22日終了)】となり、カウントダウンが始まりました。
これまでに多くの温かいご支援と、胸が熱くなる応援コメントをいただき、本当にありがとうございます。皆様からの期待を背負い、毎日身が引き締まる思いで準備を進めています。
最後の1週間を迎えるにあたり、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけ、このフードトラックで何を証明したいのか、改めて私の「職人としての誇りと信念」をお伝えさせてください。
「野外の焼き肉」ではない。世界基準の技術で概念を覆す
私が上級バーベキューインストラクターとして皆様に届けたいのは、世間一般でイメージされる「薄切り肉を網でサッと焼く焼き肉スタイルのBBQ」ではありません。
大きな塊肉にスパイスを擦り込み、低温の煙で10時間、時には12時間以上かけてじっくりと休ませることなくスモークする、本場アメリカンの「Low & Slow」の世界です。
肉の旨味を極限まで引き出した「ブリスケット」や「プルドポーク」を一口食べた瞬間、誰もが「これが本当のBBQなのか……!」と目を見開きます。この圧倒的な「技術の強み」と「本物の味の衝撃」をフードトラックで届けることが私の使命です。
一関・室根の「極上食材」のポテンシャルを証明する
なぜ、岩手の一関・室根なのか。それは、この土地に眠る食材のクオリティが、世界に誇れるほど圧倒的だからです。
「Ark館が森」様がこだわり抜いた素晴らしい豚肉、「オヤマ」様が丹精込めて育てた味わい深い鶏肉。これら地元のトップクラスの生産者様が作る宝物のようなローカル食材を、私の持つBBQ技術と掛け合わせることで、どこにも真似できない唯一無二の価値が生まれます。
このフードトラックは、単にお肉を売る車ではありません。「地方の食材と本物の技術が合わされば、全国を驚かせるムーブメントを起こせる」ということを証明するための挑戦です。
現在、ネクストゴールである「200万円」の達成に向けて挑戦を続けています。 この資金は、フードトラックに搭載するプロ仕様の大型グリルをはじめ、全国どこへ行っても最高品質のBBQを提供するための調理環境のアップグレードに全額充てさせていただきます。
地域おこし協力隊として最後の1年を迎える私にとって、まさに集大成となるプロジェクトです。
地方には、まだまだ世界を驚かせるポテンシャルが眠っています。それを皆様と共に形にし、日本のBBQの歴史を変えるスタートラインに立ちたいです。
残り7日。どうか最後のワンプッシュのご支援、そしてSNS等でのシェアという形で、皆様の力をもう一度貸してください!
一緒に新しい未来の扉を開けましょう。最後まで全力で駆け抜けます。応援よろしくお願いいたします!



