『サンガジャパン+(プラス)』は2022年の創刊号からクラウドファンディングで事前予約をいただきながら刊行してきました。創刊号から第3号まで毎号、仏教の普遍的価値と現在的意味を特集してきましたが、第4号では社会と仏教のかかわりを特集します。「エンゲージド・ブッディズム」(Socially Engaged Buddhism)、日本語では「社会参加仏教」や「社会参画仏教」などと呼ばれる、仏教の社会的実践の現在に注目します。
仏教は誕生以来2600年にわたり、社会とどのように関係してきたのか。仏教は、ブッダによりその教えが人々に説かれたとき生まれました。その意味で仏教は、常に社会とともにあり続けたともいえるでしょう。
今回の特集では、研究者、現役の僧侶、在野の実践者など第一線で活動する様々な方に取材、寄稿いただきます。多様な視点から社会と仏教の現在を問い直していきます。
「エンゲージド・ブッディズム」を総力特集する『サンガジャパンプラスVol.4』刊行のためのプロジェクトです。
「エンゲージド・ブッディズム」という言葉があります。平和活動で著名なベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師が作った言葉と言われています。日本語では「社会参加仏教」や「社会参画仏教」と訳されていますが、定訳はありません。日本で生まれた言葉ではなく、ましてインド由来でもない。しかしそれは社会と仏教のかかわりに焦点をあてた言葉として最近使われるようになっています。なぜ仏教の中にこの言葉がなく、西洋で生まれたのか? そうした問いが、この特集の核心にはあります。
先回りして言うなら、仏教はその言葉を必要としなかった――言葉にする必要もなく、仏教とは社会とかかわっているものではないのか。仏教が本来のあり方を示すとき、仏教は社会とコミットしていくものなのではないか。現実社会に対して仏教はどのように関わるのか。仏教の歴史を踏まえた視点と今現在の日本社会を視界に捉え、広い視野で社会と仏教のかかわりを問い直す試みです。

『サンガジャパン+ Vol.4』に掲載予定の記事をご紹介します。(掲載記事を順次追加します)
特集「エンゲージド・ブッディズム」
・島薗進(東京大学名誉教授)× ジョナサン・ワッツ (エンゲージド・ブッディスト、INEB理事)
| エンゲージドブッディズムとは何か~仏教の近現代そして歴史をエンゲージド・ブッディズムの文脈で語り直す
・大來尚順(浄土真宗・超勝寺住職) × シュプナル法純(曹洞宗僧侶)
| エンゲージドブッディズムは仏教なのか?
・藏本龍介(東京大学東洋文化研究所准教授)
| 現代ミャンマーにおける出家者の社会的役割
・ブラザー・ファプ・ユン(アメリカ・ディアパーク僧院元僧院長)
| 平和を生きるマインドフルネス~プラムヴィレッジマインドフルネスジャパンツアー 2024 Being Peace ~平和を生きる講演会
・アルボムッレ・スマナサーラ(初期仏教長老) × 島田啓介(翻訳・執筆家)
| 瞑想と平和~心から始まるエンゲージド・ブッディズム
・藤元明緒(映画作家) × ティック・タム・チー(一般社団法人在日ベトナム仏教信者会代表理事、大恩寺住職)
| 孤立する者たちの帰る場所~「破れてない葉っぱは、破れた葉っぱを包むべき」海を渡り日本で働くベトナム人たちの現実と、一人一人の中にある救い
・手束耕治(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会〔SVA〕専門アドバイザー)
|仏教の力とカンボジア~内戦で傷ついた賁飛び地の心に光を灯した智慧と慈悲の大長老マハ・ゴサナンダ師の姿
・佐伯隆快(南天会事務局 広島県長命密寺住職)
| 声なき者の声を届けて ブッダガヤ大菩提寺管理権返還運動~佐々井秀嶺上人とインド仏教徒の闘い
・小野常寛 (天台宗・普賢寺住職)
| 世界仏教と日本仏教の転換期 ~国際サンガフォーラムに参加して
・プラユキ・ナラテボー(タイ・スカトー寺副住職) × 浦崎雅代(翻訳家)
・吉水岳彦(ひとさじの会事務局長浄土宗・光照院住職)
・荻野淳也(MiLi代表)
特別掲載
・松本紹圭(僧侶) × アルボムッレ・スマナサーラ
| 人間に生まれる奇跡~限られた一生で、心はどこまで開けるのか〔テンプルモーニングラジオ対談〕
・アルボムッレ・スマナサーラ
| アルボムッレ・スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む
連載
・松本紹圭 × ジューストー沙羅(アーティスト / Aww Inc. プロデューサー)
| バーチャルヒューマンimmaが紡ぐSNS時代の新たなる「縁起」〔Post-religion対談 第4回〕
・山下良道 (鎌倉一法庵)
| 〔令和の時代の「仏教3.0」シーズン(5)〕後編
・アチャン・ニャーナラトー
| 問いとダンマ ~アチャン・ニャーナラトー師法話会の質問より
―― ほか (内容は変更になる場合がございます。ご了承ください)
◎特集で言及されるエンゲージド・ブッディズムの偉人たち
ティク・ナット・ハン
Thich Nhat Hanh(釈一行、1926~2022年)ベトナム禅僧。ベトナム戦争時訪米し平和活動を行い、帰国不可能となりフランスに亡命。キング牧師によりノーベル平和賞に推薦された。フランスに創設した僧院プラムヴィレッジを拠点に平和活動を続けた。
マハ・ゴサナンダ
Maha Ghosananda(1929〜2007年)カンボジアのテーラワーダ仏教長老。14歳で出家。インドのナーランダー大学で博士号取得。隣国タイで修行中にポル・ポト政権が誕生しジェノサイドが発生、つづいて内戦に突入するなか、平和活動を展開。難民を安全に帰還させる行進(法の行進)を率いた。
ルアンポー・カムキアン
Luangpor Khamkhian(1936~2014年)タイを代表する社会開発僧であり瞑想指導者。タイに留学中のプラユキ・ナラテボー師が師事して出家した師として知られる。自然保護のため樹木に衣を着せて出家させたり、タイにおいて法の行進(タンマヤートラ)を率いた。
プッタタート(タイ)/B.R.アンベードカル(インド)/アナガーリカ・ダルマパーラ(スリランカ)/ビック・ボーディ(アメリカ)/スラック・シワラック(タイ)/佐々井秀嶺(インド)/有馬実成(日本)/他多数(敬称略)
『サンガジャパン』は、出版社・株式会社サンガが2010年3月に創刊した仏教総合誌です。初期仏教・テーラワーダ仏教を中心に、東南アジアの仏教、チベット仏教、欧米に広がる仏教など地域も宗派も超えて世界の仏教を取り上げてきました。またマインドフルネスなど現代のスピリチュアリティもいち早く紹介し、仏教系出版界に新しい風を吹き込んできました。

10年以上にわたり刊行を続け、「36号+別冊5号」の合計41号を送り出しましたが、2021年1月27日に株式会社サンガが事業停止し、『サンガジャパン』の刊行も一度はストップしてしまいました。
しかし、事業停止とともに株式会社サンガを解雇された元社員2人が、サンガの復活を志したところ、本当に多くの方々からクラウドファンディングでのご支援をいただき、2021年7月21日に、それまでの取り組みを引き継ぐ新会社「株式会社サンガ新社」を設立することができました。
そしてサンガ新社では、休刊を余儀なくされた『サンガジャパン』の志を受け継ぎながら、新雑誌『サンガジャパン+(プラス)』を「紙書籍」として創刊いたしました。
『サンガジャパン+』は、クラウドファンディングで多くのご支援を頂きながら、「Vol.1 なぜ今、仏教なのか(2022年)」「Vol.2 慈悲と瞑想(2023年)」「Vol.3 仏教で変わる!(2024年)」の3号まで刊行してきました。とりわけ創刊号のVol.1は多くの反響をいただき、在庫切れが続いておりましたが、今回のクラウドファンディングの支援金を元に増刷することにいたしました。
そして今回、あらたにクラウドファンディングを通して、『サンガジャパン+ Vol.4』をお届けいたします。
『サンガジャパン+ Vol.4』の刊行予定は2026年5月です。一般発売に先立ち、このクラウドファンディングにて特別価格でご購入できる事前予約を受け付けます。
今回のクラウドファンディングの事前予約によるご支援は、編集制作費や印刷製本費の礎になり、サンガ新社が出版事業を継続するための大きな支えになります。2026年3月29日(日)23:59までのクラウドファンディング期間中は、一般発売価格(税込)よりも「270円割引」の事前予約特別価格でご購入いただけます。


いつもあたたかいご支援を、本当にありがとうございます。
サンガ新社、そして『サンガジャパン』の出版活動は、この4年余りの歩みの中で、皆さんのご支援によって成り立っているのだということを、深く学ばせていただきました。私たちの活動は、仏教を社会にひらいていく営みでもあります。
だからこそ今、仏教と社会の関わりの本質を、もう一度見つめ直していきたいと願っています。最近使われる言葉に「エンゲージド・ブッディズム」という言葉があります。それは、仏教の智慧を、社会や時代の現実と響き合わせながら、生きたかたちで実践していく営みを示すものです。
分断と不安が広がる時代だからこそ、慈悲を軸にした幸せを願う心と、つながりの可能性を信じたい。皆さんとともに、その道を探っていけましたら幸いです。
株式会社サンガ新社 代表取締役 佐藤由樹
いよいよ『サンガジャパンプラス』の第4号のクラウドファンディングです。旧サンガで刊行していた『サンガジャパン』が36号まで数えましたから、通巻すると第40冊目の『サンガジャパン』です。今回を含めてこれまで40の特集テーマを編んできたことになりますが、改めて感じるのは仏教には無尽蔵とも思える(実際に無尽蔵なのかもしれない)引き出しがあり、価値があるということです。今回のテーマはいわば「社会と仏教」ですが、仏教は個人の救済(解脱)を導くものであると同時に、社会と関係することで現れた教えであるという側面を強く意識させられます。心の隅々を観察するように、その目を社会に向けたとき、あからさまな社会の姿が顕れてしまう。個々の苦しみが見えてしまう。苦しみを生む構造が見えてしまう。見えてしまったものに対して、ではどうするのか? その答えを探したのが今回の特集です。
株式会社サンガ新社取締役 川島栄作
●注目のリターン① 『サンガジャパン+ Vol.4』を特別価格でご購入
2,970円(税込)の『サンガジャパン+ Vol.4』を、クラウドファンディング特別価格2,700円(税込/送料無料)にて事前予約いただけます。
・送付時期:2026年5月を予定しています。
●注目のリターン② アルボムッレ・スマナサーラ長老の小冊子『仏教からみた「お金の本質」』(非売品)

本小冊子は、『サンガジャパンVol.34』に掲載されたアルボムッレ・スマナサーラ長老の「仏教からみた「お金の本質」」を、あらためて一冊にまとめたものです。現代社会において不可欠でありながら、私たちを縛りもする「お金」。お金は悪なのか。豊かさとは何か。欲望とどう向き合うのか。この大きな問題を仏教の視点から根本的に問い直します。
元となった講演は2019年9月に開催されました。掲載誌『サンガジャパンVol.34』は現在在庫がなく、入手困難となっています。本小冊子はこの貴重な講演をあらためて多くの方にお届けするための特別復刻版です。お金の奴隷になるのではなく、お金を道具として使いこなす智慧を、ぜひ手に取ってお読みください。
また、ご希望の方には、出版協力者としてお名前を小冊子の誌面に掲載します。
『仏教からみた「お金の本質」』アルボムッレ・スマナサーラ[著]
〔B6版/ソフトカバー/本文約60ページ/非売品〕
※小冊子にお名前掲載をご希望の方は、ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。(掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください)
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※小冊子のご送付は2026年5月を予定しています。
小冊子がついたコースは【No.02】【No.08】です。
●注目のリターン③ 藤田一照先生×シスター・チャイ対談 刊行記念セミナー
2026年5月に、藤田一照先生とシスター・チャイによる『サンガジャパン+ Vol.4』刊行記念セミナーを実施します。
◆藤田一照先生×シスター・チャイ対談 刊行記念セミナー
〔開催日時〕2026年5月
〔チケット〕現地参加/オンライン参加
・現地参加:[会場]東京・見樹院
・オンライン参加: zoomミーティング
※日時と詳細は決まり次第お知らせします。
藤田一照先生×シスター・チャイ対談 刊行記念セミナーがついたコースは【No.03】【No.04】【No.08】です。
●注目のリターン④ 藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナー
2026年9月に、藤元明緒監督とティック・タム・チー師による『サンガジャパン+ Vol.4』刊行記念セミナーを実施します。
現地では、藤元明緒監督の映画『海辺の彼女たち』を上演します。現地参加の方のみご鑑賞いただけます。

◆藤元明緒監督とティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナー
〔開催日時〕2026年9月
〔チケット〕現地参加/オンライン参加
・現地参加:映画上映あり/上映時間約88分+対談90分/[会場]東京・大恩寺
・オンライン参加:映画上映なし/対談90分/zoomミーティング
※日時と詳細は決まり次第お知らせします。
藤元明緒監督とティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナーがついたコースは【No.05】【No.06】【No.08】です。
●注目のリターン⑤ サンガジャパンオリジナルエコバッグ
『Samgha JAPAN+』のロゴが入った「サンガジャパンオリジナルエコバッグ」です。
[本体サイズ]横x縦:約510×350×φ200(mm) [持ち手サイズ]約55×360(mm) [容量]約18L [生地素材]ポリエステル
サンガジャパンオリジナルエコバッグがついたコースは 【No.07】【No.08】【No.12】です。
●注目のリターン⑥ サンガ新社オリジナルボールペン
スマナサーラ長老直筆の「Samgha」の文字をプリントしたオリジナルボールペンです。
[仕様]ノック式 [サイズ]18×11×148mm [芯の太さ]0.7mm [芯の色]黒
サンガ新社オリジナルボールペンがついたコースは 【No.07】【No.08】です。
【No.01】「雑誌1冊」コース
2,700円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・お礼メール
定価2,970円(税込)の『サンガジャパン+ Vol.4』を2,700円(税込/送料無料)にてお届けします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月末を予定しています。
【No.02】 「雑誌1冊」と「アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子」コース
4,700円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子 1冊(ご希望の方はお名前掲載)
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』(定価2,970円を2,700円にて)と「アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子」(非売品)1冊がセットになったお得なコースです。
ご希望の方には、出版協力者としてお名前を小冊子の誌面に掲載します。
※小冊子にお名前掲載をご希望の方は、ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。(掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください)
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月を予定しています。
【No.03】 「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」現地参加コース《超早割》
7,950円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」の現地参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」の現地参加権(定価7,000円を5,250円にて)がセットになったお得なコースです。
《約20%割引の超早割は限定10個です》
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、オンラインセミナーは5月を予定しています。
【No.04】「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」オンライン参加コース《超早割》
5,700円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」のオンライン参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」のオンライン参加権(定価4,000円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
《約18%割引の超早割は限定10個です》
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、オンラインセミナーは5月を予定しています。
【No.05】「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」現地参加コース《映画上映付き》《超早割》
7,950円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」の現地参加権
・お礼メール
『 サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」の映画上映付き現地参加権(定価7,000円を5,250円にて)がセットになったお得なコースです。
《約20%割引の超早割は限定10個です》
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、刊行記念セミナーは9月を予定しています。
【No.06】「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加コース《超早割》
5,700円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加権(定価4,000円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
《約18%割引の超早割は限定10個です》
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、刊行記念セミナーは9月を予定しています。
【No.07】「雑誌1冊」 プラス応援コース
10,000円《増額して応援》
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊に、支援金を増額して応援するコースです。
お礼の気持ちとして「サンガジャパンオリジナルエコバッグ」とボールペンをお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は5月を予定しています。
【No.08】 「雑誌1冊」と「小冊子」「セミナー①②オンライン参加」 プラス応援コース
25,000円《増額して応援》
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子 1冊(ご希望の方はお名前掲載)
・刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」のオンライン参加権
・刊行記念セミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加権
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊と「アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子」「刊行記念セミナー①②オンライン参加」のセットに、支援金を増額して応援するコースです。
お礼の気持ちとして「サンガジャパンオリジナルエコバッグとボールペン」をお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※小冊子にお名前掲載をご希望の方は、ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。(掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください)
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、オンラインセミナーは5月〜9月を予定しています。
【No.09】「『サンガジャパン+』4巻まとめ買い」コース
10,200円
・『サンガジャパン+ Vol.1』1冊
・『サンガジャパン+ Vol.2』1冊
・『サンガジャパン+ Vol.3』1冊
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.4』(定価2,970円を2,700円にて)に加えて、既刊の『サンガジャパン+ Vol.1』、『サンガジャパン+ Vol.2』、『サンガジャパン+ Vol.3』をまとめてお届けします。(Vol.1〜Vol.3定価各2,750円を各2,500円にて)
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月を予定しています。
【No.10】「お名前掲載」コース
30,000円
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・お名前を雑誌の誌面に掲載
・お礼メール
出版協力者としてお名前を『サンガジャパン+ Vol.4』の誌面に掲載します。
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊をお送りします。
※ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月を予定しています。
【No.11】「ただただ応援」コース
1,000円〜
・お礼メール
お礼のメールをお送りします。
雑誌を申し込んだ後に追加でご支援くださる方や、このプロジェクトをただただ応援してくださる方へのコースです。サンガ新社よりお礼のメールをお送りさせていただきます。
※書籍はリターンに含まれません。
※支援額は1,000円以上であれば、ご自由にお決めいただけます。
【No.12】「オリジナルエコバッグ付き! ただただ応援」コース
3,000円〜
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール
お礼のメールとサンガジャパンオリジナルエコバッグをお送りします。
雑誌を申し込んだ後に追加でご支援くださる方や、このプロジェクトをただただ応援してくださる方へのコースです。サンガ新社よりお礼のメールと、お礼の気持ちとしてサンガジャパンオリジナルエコバッグをお送りさせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※書籍はリターンに含まれません。
※支援額は3,000円以上であれば、ご自由にお決めいただけます。
・手数料を差し引いた金額は、雑誌制作費、雑誌郵送費にあてさせていただきます。
・余剰金が生まれた場合は、雑誌の宣伝広告費、イベント制作費のほか、サンガ新社のコンテンツ拡充のための費用など、サンガ新社の継続的な活動のための費用にあてさせていただきます。
2026年2月21日(土)7時
・クラウドファンディング プロジェクト開始
2026年3月29日(日)23時59分
・クラウドファンディング プロジェクト終了
2026年5月
・藤田一照先生とシスター・チャイによる刊行記念セミナー開催
2026年5月末
・『サンガジャパン+ Vol.4』刊行
・ご支援いただいた方に雑誌と小冊子をお届け
2026年9月
藤元明緒監督×ティック・タム・チー師による刊行記念セミナー開催
募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
クラウドファンディング プロジェクトメンバー
佐藤由樹(株式会社サンガ新社 代表取締役)
川島栄作(株式会社サンガ新社 取締役)
森竹ひろこ(コマメ):企画協力
中田亜希
川松佳緒里
最新の活動報告
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『サンガジャパン+Vol.4』クラウドファンディング、本日スタートしました!
2026/02/21 16:00本日【2月21日(土)朝7時】より、『サンガジャパン+ Vol.4』クラウドファンディングがスタートいたしました。公開直後から、応援メッセージとともにご支援をいただいております。心より御礼申し上げます!特集テーマ「エンゲージド・ブッディズム」「エンゲージド・ブッディズム」は日本語では「社会参加仏教」「社会参画仏教」とも訳される言葉です。仏教は社会とどう関わるのか。内面の修行は、どのように世界への実践へとつながるのか。歴史をふりかえりつつ、現代の具体的な活動にも光を当てながら、仏教と社会の関係をあらためて問い直します。セミナー付きリターンについて今回も雑誌に加え、さまざまなリターンをご用意しております。なかでもセミナー付きリターンは、お早めにお申し込みいただくほどお得になります。対象となるセミナーは、以下の2つです。● 藤田一照先生 × シスター・チャイ 対談 刊行記念セミナー● 藤元明緒監督 × ティック・タム・チー師 対談 刊行記念セミナー現在は「超早割」として、限定10個のご用意です。いまが最も割引率の高い価格設定となっておりますので、ご関心をお持ちの方は、ぜひお早めにご検討ください。刊行予定は【2026年5月末】。クラウドファンディング期間は【3月29日(日)23:59まで】です。『サンガジャパン+』は、皆さんのご支援によって刊行を続けてきました。Vol.4もまた、多くの方の力によって世に送り出される一冊になります。これまで支えてくださった皆さんに、あらためて感謝申し上げます。そして今回も、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る














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