芦屋ジャズフェスティバルまで、いよいよあと少しになってきました。ここまで準備を重ねてきて、改めて感じているのは、このフェスは本当に多くの方の支えの中で続いてきたということです。10年間、芦屋の街の中で、全会場入場無料という形を守りながら続けてきました。ふらっと立ち寄って音楽に出会えること。知らない人同士が同じ場所で拍手できること。その空気を、今年も残したいと思っています。年々費用は上がり、簡単なことではありませんが、それでもこの形を続けていくことに意味があると信じています。クラウドファンディングも、ここからが本当のラストスパートです。シェアでも、ご支援でも、どんな形でも力を貸していただけたら嬉しいです。音楽と笑顔が溢れる1日を。




