クラウドファンディングをやってみて、正直に感じているのは、これはイベントを開催するのと同じくらい大変だということです。いきなり支援が集まるものではないことも分かっています。それでも、やってみないと何も始まらない。今は、10年前の初開催の時と同じような気持ちです。ドキドキしながら、不安もたくさんあります。これまでもチャレンジしようと思いながら、なかなか踏み出せずにいました。でも今年は10周年。なんとか勇気を出して、この一歩を踏み出しました。やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい。そう思っています。そして何より、このフェスをこれからも続けていきたい。全会場入場無料という形を守り続けたい。それが、芦屋ジャズフェスティバルだと思っています。そのために、今はできることを一つずつやっています。もしよろしければ、力を貸していただけたら嬉しいです。https://camp-fire.jp/projects/9293985月5日、芦屋の街で音楽と笑顔が溢れる1日を。




