こんにちは。今日は少しだけ、ジャズフェスの始まりの話を。世界で最初の本格的なジャズフェス、Newport Jazz Festival は1954年に始まり、今も続いています。70年以上、形を変えながら。当時ジャズは、クラブなど限られた場所で聴く音楽でした。それを、もっと多くの人に、もっと開かれた場所で届けたい。そんな想いから、ジャズフェスは生まれました。音楽を、特別なものではなく、もっと身近なものにするために。芦屋ジャズフェスティバルも、同じ想いで続けてきました。街の中で音楽が鳴って、ふと立ち止まる人がいて、知らない人同士が同じ音を共有する。そんな時間を、この街に残したい。だからこそ、最初からずっと全会場入場無料という形で続けてきました。正直に言うと、簡単なことではありません。それでも、この形をこれからも続けていきたい。10年目。次の10年へ。そのために、今クラウドファンディングに挑戦しています。もしよろしければ、覗いていただけたら嬉しいです。音楽と笑顔が溢れる1日を。




