今日は2回目の投稿です。フェスを続けているとよく言われます。「もっと大きくできるんじゃないか」と。でも芦屋ジャズには、芦屋ジャズのサイズがあると思っています。どんどん拡大することが正解ではなくて、街にちょうどフィットする形。それがこのフェスらしさです。ただ、会場が増えれば増えるほど、音響や機材、スタッフなど、見えないところで必要なものも増えていきます。そして何より大きいのが、ボランティアの皆さんの力です。毎年、本当に大変な中、文句ひとつ言わずに支えてくださっています。あの姿を見るたびに、頭が上がりません。このフェスは、たくさんの人の想いで成り立っています。だからこそ、無理に大きくするのではなく、大切に続けていきたい。芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。




