この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

現在の支援総額

236,000

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

26

10周年の芦屋ジャズを次の10年へ

現在の支援総額

236,000

11%達成

あと 26

目標金額2,000,000

支援者数27

この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

今日は2回目の投稿です。フェスを続けているとよく言われます。「もっと大きくできるんじゃないか」と。でも芦屋ジャズには、芦屋ジャズのサイズがあると思っています。どんどん拡大することが正解ではなくて、街にちょうどフィットする形。それがこのフェスらしさです。ただ、会場が増えれば増えるほど、音響や機材、スタッフなど、見えないところで必要なものも増えていきます。そして何より大きいのが、ボランティアの皆さんの力です。毎年、本当に大変な中、文句ひとつ言わずに支えてくださっています。あの姿を見るたびに、頭が上がりません。このフェスは、たくさんの人の想いで成り立っています。だからこそ、無理に大きくするのではなく、大切に続けていきたい。芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。


今日は少しだけ、当日の景色の話を。芦屋の街を歩いていると、どこからか音楽が聞こえてくる。ふと足を止める人がいて、少しだけ聴いていく人がいて、気づいたらそこに人が集まっている。知らない人同士が、同じ音楽で笑っている。そんな時間が、この街のあちこちで生まれます。それが芦屋ジャズフェスティバルです。今年もそんな一日をつくるために、準備を進めています。そしてクラウドファンディングも、引き続き挑戦しています。もしよろしければ、応援していただけたら嬉しいです。音楽と笑顔が溢れる1日を。


第10回 芦屋ジャズフェスティバル。よく聞かれることがあります。「芦屋ジャズって、ジャズだけなんですか?」と。答えは、少し違います。もちろんジャズフェスティバルなので、ジャズが軸にあります。でも実際には、ゴスペル、ビッグバンド、ポップス、ファンク、さまざまな音楽が街の中で鳴っています。それでも「芦屋ジャズ」と呼んでいるのには理由があります。ジャズって、もともと“自由な音楽”なんです。決まった形に縛られず、その場の空気や人、場所によって変わっていく。アドリブがあって、出会いがあって、混ざり合っていく。そういう意味で、芦屋ジャズフェスティバルは“ジャンルとしてのジャズ”というより“文化としてのジャズ”に近いのかもしれません。駅前の野外ステージで風に乗って聴こえてくる音。教会で静かに響く音。ホールで包み込まれるような音。街の中の会場で、人と人が自然に混ざっていく空気。そのすべてが合わさって、あの1日が生まれます。このフェスは、最初からずっと出演者、店舗、ボランティア、そして来てくれる皆さんと一緒に作ってきました。だからこそ、ジャンルを超えて、世代を超えて、“音楽と笑顔が溢れる1日”になる。今年は第10回。ここから先も、この形を続けていきたいと思っています。芦屋の街に、音楽が鳴って、誰かが足を止めて、気づいたら笑顔が広がっている。そんな1日を、これからも。音楽と笑顔が溢れる1日を。


芦屋の街とジャズ
2026/03/25 07:15

おはようございます!芦屋ジャズフェスティバルでは、街の中にあるさまざまな会場で音楽が鳴ります。その中でも、特に印象的なのがカトリック芦屋教会や芦屋仏教会館のような、歴史ある建物での演奏です。カトリック芦屋教会は1956年に建てられたゴシック風の建物で、芦屋市の景観重要建造物にも指定されています。そして芦屋仏教会館は、1927年に建てられた近代建築で、国の登録有形文化財であり、芦屋市の景観重要建造物にも指定されています。そんな場所で音楽が鳴ると、ただの演奏ではなく、空間そのものが音と一緒に生きているような感覚になります。歴史のある建物と、今を生きる音楽。その重なりが、芦屋ジャズの空気をつくっています。この街だからこそできる、このフェスの形。「音楽と笑顔が溢れる1日」を、これからも続けていきたいと思っています。もしよろしければ、クラウドファンディングも覗いていただけたら嬉しいです。https://camp-fire.jp/projects/929398音楽と笑顔が溢れる1日を。※掲載している写真はイメージ合成です。


今日はアーティストの皆さんとのメールのやり取りや打ち合わせなど、少しチューンアップできた1日でした。すべての出演者の皆様へメールをお送りしておりますが、万が一届いていない場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。今日はここで一度区切り。明日は二次募集で締め切ったアーティストのブッキングに入ります。まだまだ先は長いですが、ひとつひとつ丁寧に準備を進めています。そして本日もご支援をいただきました。本当にありがとうございます。ひとつひとつが、本当に大きな力になっています。なんとか一歩ずつでも、目標に近づいていければと思っています。絶対に芦屋からジャズフェスを無くしたくない。この文化を、次の10年へつなげていきたい。その想いで、毎日向き合っています。もしよろしければ、引き続き応援していただけたら嬉しいです。https://camp-fire.jp/projects/929398音楽と笑顔が溢れる1日を。


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