この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

現在の支援総額

350,000

17%

目標金額は2,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 45人の支援により 350,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

10周年の芦屋ジャズを次の10年へ

現在の支援総額

350,000

17%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数45

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 45人の支援により 350,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

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今日もありがとうございました。正直、簡単ではない日もありますが、それでも少しずつ前に進んでいます。ひとつひとつの応援が、本当に力になっています。明日もまた、できることを一つずつ。音楽と笑顔が溢れる1日を。


今年もロゴデザインをLeon Terashimaさんに手がけていただきました。初年度から関わっていただいていて、今年で10回目。こうして同じ方に続けて関わっていただけていること、本当に嬉しく思います。ここ数年は干支を取り入れていて、今年は「馬」と「10」をテーマにしたデザインになっています。10年目にふさわしい、とても力強くて素敵なロゴです。そして、このロゴが入った2026年のTシャツも、まもなくネットオーダーを開始予定です。当日受け渡し、または郵送でお届けできるよう準備しています。このTシャツの売上は、芦屋ジャズフェスティバルの大切な運営資金のひとつになっています。機材費や人件費など、年々コストは上がっていますが、それでも「全会場入場無料」という形を守り続けたい。そのための、大事な柱です。クラウドファンディングもあわせて進めていますので、もしよろしければ覗いていただけたら嬉しいです。5月5日、こどもの日。10年目の芦屋ジャズ。音楽と笑顔が溢れる1日を。


今日は2回目の投稿です。フェスを続けているとよく言われます。「もっと大きくできるんじゃないか」と。でも芦屋ジャズには、芦屋ジャズのサイズがあると思っています。どんどん拡大することが正解ではなくて、街にちょうどフィットする形。それがこのフェスらしさです。ただ、会場が増えれば増えるほど、音響や機材、スタッフなど、見えないところで必要なものも増えていきます。そして何より大きいのが、ボランティアの皆さんの力です。毎年、本当に大変な中、文句ひとつ言わずに支えてくださっています。あの姿を見るたびに、頭が上がりません。このフェスは、たくさんの人の想いで成り立っています。だからこそ、無理に大きくするのではなく、大切に続けていきたい。芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。


今日は少しだけ、当日の景色の話を。芦屋の街を歩いていると、どこからか音楽が聞こえてくる。ふと足を止める人がいて、少しだけ聴いていく人がいて、気づいたらそこに人が集まっている。知らない人同士が、同じ音楽で笑っている。そんな時間が、この街のあちこちで生まれます。それが芦屋ジャズフェスティバルです。今年もそんな一日をつくるために、準備を進めています。そしてクラウドファンディングも、引き続き挑戦しています。もしよろしければ、応援していただけたら嬉しいです。音楽と笑顔が溢れる1日を。


第10回 芦屋ジャズフェスティバル。よく聞かれることがあります。「芦屋ジャズって、ジャズだけなんですか?」と。答えは、少し違います。もちろんジャズフェスティバルなので、ジャズが軸にあります。でも実際には、ゴスペル、ビッグバンド、ポップス、ファンク、さまざまな音楽が街の中で鳴っています。それでも「芦屋ジャズ」と呼んでいるのには理由があります。ジャズって、もともと“自由な音楽”なんです。決まった形に縛られず、その場の空気や人、場所によって変わっていく。アドリブがあって、出会いがあって、混ざり合っていく。そういう意味で、芦屋ジャズフェスティバルは“ジャンルとしてのジャズ”というより“文化としてのジャズ”に近いのかもしれません。駅前の野外ステージで風に乗って聴こえてくる音。教会で静かに響く音。ホールで包み込まれるような音。街の中の会場で、人と人が自然に混ざっていく空気。そのすべてが合わさって、あの1日が生まれます。このフェスは、最初からずっと出演者、店舗、ボランティア、そして来てくれる皆さんと一緒に作ってきました。だからこそ、ジャンルを超えて、世代を超えて、“音楽と笑顔が溢れる1日”になる。今年は第10回。ここから先も、この形を続けていきたいと思っています。芦屋の街に、音楽が鳴って、誰かが足を止めて、気づいたら笑顔が広がっている。そんな1日を、これからも。音楽と笑顔が溢れる1日を。


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