「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

272,000円

18%

目標金額は1,500,000円

支援者数

28人

募集終了まで残り

4日

「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

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現在の支援総額

272,000円

18%達成

あと 4日

目標金額1,500,000円

支援者数28人

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

文果祭のマーケット出店者紹介、第四弾をお届けします!今回ご紹介するのは、鹿児島のクラフトビール醸造所「SANKAKU BEER WORKS」、三軒茶屋のスイーツ・カフェ「nomaru bake」、そして梅干しリキュールの「BAIDOG」です。なかでも注目は、SANKAKU BEER WORKSと東果堂のコラボビール! エシカルフルーツの「桃」と「りんご」を使ったFarmhouseが登場します。ビールに、焼き菓子に、リキュールに。つくり手の工夫によって広がる、フルーツの楽しみ方をご紹介します。SANKAKU BEER WORKS|鹿児島県・川辺町東果堂とのコラボで、桃とりんごがクラフトビールに!鹿児島県南部の川辺町。のどかな風景と美しい水場に恵まれたこの町で、旧川辺中学校の校舎を活用して醸造しているのが「SANKAKU BEER WORKS」です。気持ちのいい風景の中で、気持ちのいいビールを楽しんでもらいたい。そんな思いで、非加熱・自然濾過のクラフトビールを日々つくっている、小さな醸造所です。今回、文果祭に届けてくださるのは、**東果堂とのコラボレーションで生まれた、エシカルフルーツの「桃」と「りんご」を使ったFarmhouse(ファームハウス)**です。東果堂が大切にしている「美味しく楽しく余す事なく」という思いが、醸造所の手仕事と出会い、ビールという形になりました。果物のおいしさを生かしながら、新しい楽しみ方につなげていく。フルーツの可能性をいろいろな角度から楽しむ文果祭で、ぜひ味わっていただきたいコラボレーションです。桃やりんごが、醸造を通してどんな表情を見せてくれるのか。フルーツ好きの方も、クラフトビール好きの方も、どうぞお楽しみに!nomaru bake|東京都・三軒茶屋旬の国産フルーツと、店内で手作りする焼き菓子。2025年、三軒茶屋にオープンしたスイーツ・カフェ「nomaru bake」。旬の国産フルーツをはじめ、素材にこだわった焼き菓子とコーヒーのお店です。お菓子は店内で手作りしています。季節ごとに出会える果物が変わるように、旬のフルーツを使ったお菓子を選ぶ時間にも、その時季ならではの楽しみがあります。果物と生地の組み合わせを味わったり、お気に入りのコーヒーと合わせたり。お菓子を通してフルーツに親しむのも、日々の暮らしに取り入れたい楽しみ方のひとつです。三軒茶屋から参加するnomaru bakeとの出会いをきっかけに、いつものおやつの時間が、少し楽しみになるかもしれません。BAIDOG梅干しの酸味と旨みを、一杯の楽しみに。日本生まれの梅酢を生かした梅干しリキュール「BAIDOG」。梅干しづくりの過程で生まれる梅酢を活用し、梅干し由来の酸味と旨みを楽しめるお酒に仕立てています。アルコール度数は28度。ショットはもちろん、ソーダなど、さまざまな割り方で楽しめるのが特徴です。すっきりとした飲み口の中に、酸味と旨みが重なる奥深い味わいがあります。おなじみの梅干しが、リキュールになる。そこには、日本の食文化に根づいた梅の、新しい楽しみ方があります。梅酢のおいしさを生かす工夫にも注目しながら、自分好みの飲み方を見つけてみてください。果物がビールになったり、お菓子になったり、梅干しづくりから新しいお酒が生まれたり。人の手が加わることで、フルーツの魅力はさらに広がっていきます。今回は、東果堂と醸造所のコラボレーションも、その楽しみのひとつです。ぜひ文果祭のマーケットで、つくり手の工夫と、まだ知らなかったフルーツのおいしさに出会ってください!


文果祭のマーケット出店者紹介、第三弾をお届けします!今回ご紹介するのは、大田市場から旬のフルーツを届ける「果物の達人」と、世田谷区若林の焼き菓子屋「KOBA CAKE」。果物を知り尽くしたプロが選ぶおいしさと、旬の果物をお菓子に仕立てるおいしさ。それぞれの手仕事を通して出会う、秋のフルーツの楽しみをご紹介します。果物の達人|東京都・大田市場この道50年以上の目利きが選ぶ、旬のひと口。全国から多彩なフルーツが集まる大田市場。そこから新鮮な旬の果物を届けているのが「果物の達人」です。フルーツを厳選するのは、この道50年以上のベテラン仲卸。長年にわたって果物と向き合ってきた経験と目利きで、その季節のおいしさを届けています。果物を買うとき、どれを選ぼうか迷うことはありませんか。そんなときに頼りになるのが、日々たくさんの果物に接しているプロの存在です。自分では選ばなかった果物や、初めて知るおいしさに出会えるのも、目利きに選んでもらう楽しみのひとつ。いつもの食卓に旬のひと皿を添えたり、大切な人と分け合ったり。ベテランが選び抜くフルーツで、幸せなひとときをお楽しみください。KOBA CAKE|東京都世田谷区若林旬の果物とシンプルな素材で焼き上げる、季節のお菓子。世田谷区若林の住宅街にある焼き菓子屋「KOBA CAKE」。大切にしているのは、シンプルな素材を使い、安心して食べてもらえるお菓子をつくること。そして、旬の果物を通して、季節の移り変わりを感じてもらうことです。文果祭では、秋のおいしい果物を使ったタルトやケーキをお持ちくださる予定です。果物の甘みや酸味に、生地のおいしさが重なる焼き菓子。ひと口ずつ味わいながら、果物がお菓子になることで生まれるおいしさを楽しめます。お気に入りのお茶やコーヒーを用意して、秋のおやつの時間に。家族や友人へのお土産にも。KOBA CAKEが届ける、季節を感じるタルトやケーキをぜひお楽しみに。旬を見極める人と、旬をお菓子に仕立てる人。果物に関わる人の工夫によって、その楽しみ方は広がっていきます。そのまま味わいたいフルーツも、お茶の時間に食べたい焼き菓子も。ぜひ文果祭のマーケットで、お気に入りの秋のおいしさを見つけてください!


文果祭のマーケット出店者紹介、第二弾をお届けします!今回ご紹介するのは、和歌山で代々柑橘を育てる「みかんのみっちゃん農園」と、長野でりんご一筋に歩んできた「やまだい農園」。どちらも、100年以上にわたって果物づくりを続ける生産者です。旬の果実をそのまま味わうのはもちろん、ドライフルーツやジュース、ジャムで楽しむのも、果物の魅力。長く受け継がれてきた畑から届く、秋のおいしさをご紹介します。みかんのみっちゃん農園|和歌山県皮をむいた瞬間から始まる、香り豊かな柑橘の世界。和歌山県有田地域で、江戸末期から約160年、6代にわたってみかんを育ててきた「みかんのみっちゃん農園」。有田みかんを中心に、60種類以上の柑橘を栽培しています。品種ごとに異なる香り、甘み、酸味、果汁、食感。その多彩なおいしさを伝えるため、今回は旬のみかん、収穫したばかりのグリーンレモン、柑橘のドライフルーツを届けてくださいます。まず味わっていただきたいのは、旬のみかん。皮をむくとふわっと広がる甘く爽やかな香り、ひと房からあふれるみずみずしい果汁。ほどよい酸味が甘みを引き立てます。グリーンレモンの魅力は、青々しく清涼感のある香りと、きりっとした酸味。炭酸水やお酒にひと絞りしたり、魚料理やサラダに添えたりと、日々の食卓でも楽しめます。そして、噛むほどに甘みや香りが広がるドライフルーツ。そのままおやつにするほか、紅茶に浮かべたり、ヨーグルトやチーズに合わせたりするのもおすすめです。生で、ひと絞りで、じっくり噛みしめて。同じ柑橘でも変わる味わいを楽しみながら、お気に入りの食べ方を見つけてみてください。やまだい農園|長野県りんご一筋、100年以上。信州の畑から届く秋の味覚。長野市赤沼で、明治時代から100年以上にわたってりんごを育ててきた「やまだい農園」。見た目よりもおいしさと安全性を大切にし、「信州の環境にやさしい農産物認証」を受けた減農薬栽培で、日々りんごづくりに取り組んでいます。当日は、丹精込めて育てた旬のりんごに加え、自社加工場で一つひとつ丁寧に手作りしたりんごジュースやりんごジャムも並びます。旬の果実を味わう楽しみも、お気に入りを持ち帰って朝の一杯やパンのお供にする楽しみも。りんごを知り尽くした農園が届ける、信州の秋の味覚をぜひお楽しみください。果物を選ぶ時間に、育てた人の話を聞く楽しみが加わる。それも、生産者が集まる文果祭のマーケットならではの魅力です。いつも食べているみかんやりんごにも、まだ知らないおいしさや楽しみ方があるかもしれません。ぜひ会場で、つくり手と果物との出会いを楽しんでください!


同じ果物でも、育つ土地や品種、つくり手のこだわりによって、味わいも楽しみ方もさまざま。その背景を知ると、ひと口がもっとおいしく、もっと面白くなるはずです。文果祭のマーケットには、各地から果物の生産者が集まります。第一弾では、沖縄・岐阜・静岡から出店する3組をご紹介します!大切に育てた果物はもちろん、そのおいしさを余すことなく届ける工夫にも、ぜひご注目ください。アララガマ農園|沖縄県西表島完熟のおいしさを、余すことなく。島の果実をそのまま味わう。沖縄県・西表島で、パイナップルとマンゴーの栽培から加工までを自社で手がけるアララガマ農園。大切にしているのは、果実を完熟に仕上げ、そのおいしさを届けることです。今回は、「もったいない」という思いから生まれた冷凍フルーツが登場。規格外となった果実を活用し、加熱せず、水や砂糖、添加物、保存料も加えずに仕上げています。果実そのものの甘みや香りを、まっすぐに楽しめる一品。ひと口に詰まった西表島の恵みと、育てた果物を大切に届けたいという生産者の思いを、ぜひ味わってみてください。Umai Japan|岐阜県富有柿発祥の地から届ける、柿のおいしさと新しい可能性。岐阜大学発のベンチャー「Umai Japan」は、富有柿発祥の地・岐阜県で、柿の生産から販売、輸出までを一貫して手がけています。今回ご提供する「Umai 富有柿」は、2025年にJAL国際線ファーストクラスの機内食にも採用された逸品。身近な秋の果物である柿の魅力を、あらためて発見できる機会になりそうです。さらに、近年の温暖化などの影響で増える規格外の果実を活用し、「富有柿ネクター」の開発にも取り組んでいます。生の果実を味わう楽しみから、加工によって広がる新しい楽しみまで。Umai Japanが届ける柿の世界に、ぜひ触れてみてください。キウイフルーツカントリーJapan|静岡県掛川市キウイって、こんなに個性豊か! 約85品種を育てる農園から。細長いもの、リンゴのような形のもの、果肉が赤く色づくもの。「キウイ」とひと言でいっても、その姿や香り、味わいは驚くほど多彩です。静岡県掛川市の観光農園「キウイフルーツカントリーJapan」では、約85品種のキウイを栽培。その豊かな個性を伝えています。今回は、秋に収穫を迎えるキウイの食べ比べや、農園ならではの商品をご用意します。「いつものキウイ」との違いを探しながら、自分好みの味わいに出会ってみませんか。奥深くて楽しい“キウイの文化”を、ぜひ会場で体験してください!おいしい果物の向こうには、日々畑と向き合う人たちの工夫や思いがあります。文果祭では、気になる果物を味わいながら、つくり手の話にも耳を傾けてみてください。いつもの果物が、少し違って見えてくるかもしれません。出店者のご紹介は、第二弾へと続きます。どうぞお楽しみに!


いつも東果堂と文果祭を応援してくださり、ありがとうございます。今回は、普段お店でお渡ししているフルーツが、どんな場所を通って私たちのもとへ届くのか。その大切な舞台である「卸売市場」と、日頃お世話になっている皆さんをご紹介します。友人やお客様から、よく「仕入れは直接農家さんからですか?」という質問をいただきます。生産者さんから直接仕入れることもありますが、東果堂の仕入れを日々支えてくれているのは、卸売市場です。青果店やスーパー、デパートなどに並ぶ野菜や果物も、各地の中央卸売市場や地方卸売市場を通じて届くものがたくさんあります。では、市場とは、どんな場所なのでしょうか。全国の生産者さんやJAなどから集まる野菜や果物を受け取り、販売するのが、「荷受会社」とも呼ばれる卸売会社さん。その青果物を仕入れ、品質や熟度を見極めながら、お店ごとに必要な品物や量をそろえて販売するのが、仲卸さんです。そして私たちのような小売店が仕入れ、お客様へお届けします。これは代表的な流れで、実際にはさまざまな取引の形があります。市場というと、威勢のよい声が飛び交う「せり」を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、売り手と買い手が数量や価格を相談して決める「相対(あいたい)取引」も行われています。市場の仕事は、品物を集めて売ることだけではありません。必要なところへ必要な量を振り分けること、入荷量や需要に応じた価格をつけること、出荷者への代金の支払いを確実に行うこと、産地と売り場の情報をつなぐこと。毎日の食卓を支える、たくさんの役割が集まっている場所なのです。文果祭に今回出店してくださる生産者さんなどから、直接仕入れさせていただく機会も増えてきました。つくり手の思いや畑の様子を知り、その魅力をお客様にお伝えできることは、私たちにとって大きな喜びです。そして、日々の品ぞろえには、やはり市場が欠かせません。フルーツは、季節や天候によって入荷量も状態も変わります。そのなかで、品質と価格のバランスを見ながら、納得できるものを安定して仕入れたい。そんな私たちを支えてくれるのが、市場の品ぞろえと、仲卸さんの目利きや経験です。市場には、それぞれの得意分野を生かした、個性的な仲卸さんがたくさんいらっしゃいます。特に東果堂が設立当初からお世話になっているのが、「やっちゃばくらじ」さん!若手の経営者が、新しいフルーツや、面白い取り組みをしている生産者さんの青果物を精力的に扱っています。仕入れに行くたびに、まだ知らなかったおいしさや、新しい可能性に出会わせてくれる存在です。そして、お仕事でも関わりをいただいている、老舗の「松源」さん。質が高く、興味をそそられるフルーツを提案してくださる「三木フーズ」さん。社長が私を“小僧っこ”として可愛がってくださる「松作」さん。ホテルや飲食店さん向けに、個性的なフルーツを紹介してくれる「カネブン」さん。同じフルーツを扱っていても、それぞれに違う視点や得意分野があります。品物を見る楽しさに、人と話す楽しさが重なる。毎回通っていても、まったく飽きない。だから市場は面白いのです!今回の文果祭では、市場の皆さんによる出店・出展はありません。彼らは言います。「日の目を見るのは私たちでなくてもいい。作り手が一所懸命作ったものが、滞りなく流通して、食べる人が満足してくれれば」と。それでも、日々の東果堂を支えてくださる存在として、皆さんを紹介せずにはいられませんでした。果物を育てる生産者さん。出荷を支えるJAなどの皆さん。産地から荷物を運ぶ運送会社さん。全国の青果物を受け止める荷受会社さん。そして、目利きと提案で私たちを助けてくれる仲卸さん。一つのフルーツがお客様の手に届くまでには、たくさんの人の仕事がつながっています。文果祭を通じて、フルーツのおいしさとともに、その向こう側にいる人たちの魅力もお届けできたらうれしいです!市場の皆さん、いつもありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


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