「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

現在の支援総額

261,500円

17%

目標金額は1,500,000円

支援者数

25人

募集終了まで残り

9日

「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

現在の支援総額

261,500円

17%達成

あと 9日

目標金額1,500,000円

支援者数25人

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

プロジェクト概要

2026年11月7日(土)・8日(日)、東京・下北沢のBONUS TRACKで、

「フルーツフェス 文果祭2026」を開催します。

テーマは、「フルーツは文化的食材だ!」  

フルーツは、ただ栄養を摂るための食べ物ではありません。  
季節を感じたり、誰かへの贈り物になったり、食卓を華やかにしたり。

音楽やアート、ファッションと同じように、なくても生きてはいけるけれど、あることで人生を少し楽しく、豊かにしてくれる存在だと僕たちは考えています。

文果祭では、全国のフルーツや加工品が集まるマーケットをはじめ、音楽ライブ、トーク、ワークショップなどを通じて、フルーツを「食べる」だけではない、新しい楽しみ方を提案します。

  そして、このクラウドファンディングは単なるイベントのチケット販売ではありません。

これからのフルーツ文化を、一緒につくってくださる仲間を募集するプロジェクトです。

いただいたご支援は、会場づくり、コンテンツ制作、出演者・クリエイターへの費用、音響設備、広報、安全なイベント運営など、文果祭を実現するために大切に活用させていただきます。

フルーツがもっと自由に、もっと楽しく、もっと日常の中にある未来へ。

その最初の一歩を、ぜひ一緒につくってください。

もくじ

01|文果祭実行委員長の東果堂代表 岩槻正康です

02|フルーツフェス "文果祭" とは?

03|このプロジェクトは、こんな方に支援してほしい!

04|応援メッセージ

05|支援後について

06|開催概要

07|最後に|フルーツの未来は、日常から始まる

文果祭実行委員長の東果堂代表 岩槻正康です

はじめまして。東果堂代表の岩槻正康です。

僕は東果堂を立ち上げる以前、Dean & Delucaや光文社でECの運営や、グラフィック、WEBデザインの仕事をした後、ご縁あってフルーツを軸にさまざまな活動を展開する中野区で3代続くフルーツ専門店で約10年間従事しました。


実家がフルーツ屋だったわけでもない素人だった岩槻は、働く中で「フルーツってこんなに魅力があるのに、近くて遠い存在だな」と感じていました。


その実、フルーツは季節を感じさせてくれたり、大切な人への贈り物になったり、誰かと一緒に食べることで会話が生まれたり。料理やお菓子、飲み物になれば、また違った表情を見せてくれます。


もっと自由に、もっと身近フルーツを楽しむ人を増やしたい。そして、フルーツそのものの価値をもっと広げていきたい。さらに、フルーツ携わる、携わりたい人がもっと増えてほしい。そう思うようになりました。

そんな想いから立ち上げたのが、フルーツ専門店「東果堂」です。

東果堂ではこれまで、フルーツの販売だけにとどまらず、企業やイベント、ライブ・撮影現場などへのフルーツケータリング、フルーツを使った商品・メニュー開発、加工品の製造、イベントへの出店など、さまざまな形でフルーツの可能性を探ってきました。


活動を続ける中で、僕自身の中に一つの想いが強くなっていきました。


「もしかしたらフルーツはちょっと他の食材とは違う個性があるのではないか?」ということ。


"穀物、野菜、肉、魚"は"生きる"ために必要不可欠です。
一方フルーツはどうでしょう?必ずしも生きていくために必要だとは思われてきませんでした。

なので、彼らと同じステージではイマイチ輝く事ができずにいました。

しかし、長くフルーツに関わっていく中で、どの場面においてもフルーツは皆さんを笑顔にしている場面を数限りなく見てきました。あってもなくてもいいけど、あると嬉しくなる。多分それがフルーツなのです。それって何かに似ているなと思いました。

ファッション、アート、音楽、インテリアなどなど、必ずしもなくても"生きて"いけますが、あるとちょっと人生が豊かになるもの。文化的なもの。
これまで、お話ししたとおり、フルーツはよりよく"活きる"ために必要な性格を持っている食材です。
ようやく言語化できました!「フルーツは文化的食材」なのです!


そう考えると、僕にとってフルーツはまた違った輝きを放ち始めました。


そんなフルーツのこれまでに光があたっていなかった側面を伝えるイベントとして立ち上げるのが、今回の「フルーツフェス 文果祭」です。


フルーツは、もっと自由になれる。もっと面白くなれる。そして、まだまだ新しい景色をつくることができる。

東果堂がこれまで歩んできた道の先にある、新しい挑戦。
それが「フルーツフェス 文果祭」です。

フルーツフェス "文果祭" 開催決定!

 11月7日(土)/8日(日)、私たちは
「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにしたイベント《フルーツフェス 文果祭》を
BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2丁目36−15)で開催します。

このクラウドファンディングは、
チケット販売ではありません。

 フルーツ文化を、これから一緒につくる
“立ち上げメンバー”を募集するプロジェクトです。

フルーツフェス "文果祭" とは?

文果祭は「フルーツは生きるためだけの食べ物ではなく、文化を創る食べ物になれるのではないか?」という問いから生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

古くから果物は絵画や文学、音楽、ファッション、贈答文化など、人々の暮らしや表現と深く結びついてきました。
文果祭では、フルーツを“栄養”や“農産物”としてだけでなく、暮らしを豊かにする"文化的な食材"として再定義します。

マーケット、音楽、ワークショップ、トークなどを通じて、
フルーツの新しい価値と楽しみ方を提案するお祭りです。

 主なコンテンツ(予定)

🍎フルーツ専門店・生産者・加工品・雑貨などのブース出店

🍊保存方法や楽しみ方を学ぶ当日限定のワークショップ

🍈ミュージシャンによるライブパフォーマンス

🍍文化放送「ぶんか食堂」限定公開収録イベント

 フルーツを「買う」「食べる」だけでなく、
知って、触れて、感じる2日間をつくります。

※AI生成画像によるイメージ

なぜ、このフェスをやるのか?

東果堂は、
会社を立ち上げた当初から「美味しく 楽しく 余す事なく」を掲げ、

「みんなの口にフルーツを放り込む!」をミッションに、

店頭での販売、イベント出店、ケータリング、お刺身フルーツなど様々な場面でフルーツを伝える機会をいただいてきました。

 そして、どの場面でもたくさんの人がフルーツを楽しむ風景を見てきました。

 ただ、一方でやはりまだ身近な存在ではない、いつ楽しんでいいかわからないという声もある事にもどかしさを感じてきました。

 もっとフルーツを、皆さんの生活にもっと身近に気軽に寄り添える存在にするにはどうしたらよいかを考えた結果。

 「美味しい」と同じくらい「楽しい」という体験が大切だと考え、一度に、いろんな角度からフルーツを楽しめるイベントを作ろう!

そして、フルーツに関わる人をたくさん登場させよう!

そのためには、フルーツのフェスだ!と思い至りました。

このプロジェクトは、こんな方に支援してほしい!

🍎フルーツが好きな方

🍌食や暮らしを大切にしたい方

🥝イベントを「消費」ではなく「参加」したい方

🍓文化が生まれる瞬間に立ち会いたい方

 ひとつでも当てはまったら、
フルーツフェス文果祭は、きっとあなたのフェスです。

応援メッセージ

髙橋 明久さん(ノウタス株式会社代表)

ノウタスは「人生に農を足す」を掲げ、農業をもっと身近に感じ、楽しみ、関わってもらうためのさまざまな取り組みをしています。

だからこそ、フルーツを単に「食べるもの」としてではなく、食や体験、音楽、学びなどを通じて、もっと日常の身近な存在にしていこうという「文果祭」の考え方にとても共感しています。

文果祭をきっかけに、フルーツを楽しむ人、そしてフルーツや農業に関わる人が一人でも増えていくことを楽しみにしています。応援しています!


平澤 由美さん(株式会社文化放送 事業局長)

文化放送では、ラジオ&Podcast番組『ぶんか食堂』を通じて「みんなが笑顔になれる未来の豊かな食」を発信しています。食は日常生活に密着したものであるからこそ楽しみでもあり、生活そのもの。

「フルーツをもっと身近な存在に」を掲げる文果祭とぶんか食堂の理念が共鳴し、今回公開収録を実施する運びとなりました!
我が家でも、季節ごとのフルーツが、私の日常に彩りと笑顔与えてくれています。文果祭で皆様にお会いできることを楽しみにしています。



田丸 玲奈さん(株式会社ABCスタイル代表取締役社長) 

「おうちごはん」は、毎日の食卓を楽しく、豊かにするアイデアを発信しています!
果物は、おいしさや栄養だけでなく、彩りや香り、季節の記憶を届け、人と人をつなぐ存在です。
文果祭を通じて、食べることはもちろん、音楽やアート、学びなど、果物の新しい魅力に出会えることを楽しみにしています。
皆さまの暮らしに、果物から生まれる笑顔と豊かな文化が広がりますように。文果祭の開催を心より応援しています!



森田 正光さん(気象予報士/weather map会長/島バナナ協会会長)

あるクイズ番組で「当たりハズレのあるものは?」という問いに、「果物」と答えた人がいました。果物大好きの私は、その答えに大いに納得。

果物には味だけでなく、土地の気候や歴史、文化まで詰まっています。

「文果祭」から、果物の新しい魅力が広がっていくことを楽しみにしています!



Sotte Bosse(音楽ユニット)

Canaさん 初めて東果堂さんの果物を口にした時、まるでレンズいっぱいに主人公が現れたような豊かな味わいに感動しました。フルーツ×音楽の文果祭で“活きる”時間を皆さまと楽しみたいです。 

ナカムラヒロシさん
i-depライブの楽屋に綺麗にカットされた柿を口にしたとき、「なんじゃこりゃあ!」と松田優作ばりに叫んでしまった。別次元の美味さ。目からウロコならぬ、「舌からウロコ」!代表の岩槻さんの果物に対する愛が尋常ではない。そりゃあ、こんなにも美味しい果物も彼の元に集まってくるはずだ。そんなどうかしている(褒め言葉)果物をメインにした、とんでもないフェスが下北沢で開催されます!皆さん、ぜひこのフェスを応援してください!Sotte Bosseとしてライブ出演でこの挑戦を応援します。東京では何年ぶりのライブだろう? 今から本当に楽しみです!


渡辺 華奈さん(総合格闘家)

東果堂さんのお話を伺い、フルーツには私がこれまで知らなかった魅力や可能性がたくさんあることを知りました。

アスリートにとっても、身体づくりやコンディショニングなど、とても密接な存在だと思います。

私も文果祭に参加します!この素敵な取り組みを、たくさんの人に知ってもらえたら嬉しいです!


支援後について


支援後は、

🍎準備の進捗レポート

🍏フェス当日までの裏側共有

🍇次年度企画の先行案内

 などを通して、文果祭が育っていく過程を一緒に体験していただきます。

開催概要

開催時期:2026年11月7日(土)・8日(日) 11:00〜17:00

会場:BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2丁目36−15)

入場料:無料

主催:フルーツフェス実行委員会

協力:『ぶんか食堂』 株式会社文化放送 / ノウタス株式会社

メディアパートナー:『おうちごはん』 株式会社ABCスタイル

公式HP:https://www.fruitfesta-buncasai.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/fruitfesta_buncasai

最後に|フルーツの未来は、日常から始まる

フルーツ文化は、
誰かが一方的につくるものではなく、
日々、作る人、サポートする人、運ぶ人、販売する人、加工する人、調理する人、
そして最後のアンカーである食べる人であるあなたがワクワクしながら、少しずつ育てていくものだと思っています。

このフェスが、
日本のフルーツ文化が大きく実っていく「はじめの一歩」になるように。

そして、フルーツがもっと自由で、楽しく、身近な存在になるように。

 ぜひ、あなたの一口分の力をフルーツと文果祭に貸してください🍊

文果祭実行委員長
株式会社東果堂 代表取締役 岩槻

お問合せ先

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 文果祭のマーケット出店者紹介、第八弾をお届けします!今回ご紹介するのは、「nomarubake」「BAIDOG」「AndYu アンドユウ」の3組です。お菓子も、お酒も、バスケットだって、全部フルーツに関係あるんです!旬の果物を焼き菓子で楽しむ。梅の酸味や旨みをお酒で味わう。お気に入りのかごに果物を盛って、暮らしの中で眺める。食べ方から、日々の楽しみ方まで。フルーツのある暮らしを豊かにしてくれる出店者をご紹介します。nomarubake|東京都・三軒茶屋旬の国産フルーツを、手作りの焼き菓子で楽しむ。2025年に三軒茶屋にオープンした、スイーツ・カフェ「nomarubake」。旬の国産フルーツをはじめ、素材にこだわった焼き菓子とコーヒーのお店です。お菓子は店内で手作りしています。果物をそのまま味わう楽しみに加えて、生地と組み合わせ、お菓子に仕立てることで生まれるおいしさ。フルーツの甘みや酸味を、焼き菓子の中に見つけるのも楽しみです。お気に入りの飲み物と一緒に、ひと息つく時間に。家族や友人と分け合う、おやつの時間に。旬のフルーツを使ったお菓子があると、いつものひとときにも季節を感じられます。三軒茶屋のお店との出会いを、ぜひ文果祭で。日々のおやつに迎えたくなる、お気に入りを探してみてください。※11月7日(土)のみの出店です。BAIDOG(バイドッグ)梅干しの酸味と旨みが、お酒の楽しみを広げる。日本生まれの梅酢を生かした梅干しリキュール「BAIDOG」。梅干しづくりの過程で生まれる梅酢を活用し、梅干し由来の酸味と旨みを楽しめるお酒に仕立てています。アルコール度数は28度。ショットはもちろん、ソーダなど、さまざまな割り方で楽しめるのが特徴です。すっきりとした味わいの中に、梅ならではの奥深さが感じられます。ごはんのお供として親しんできた梅干し。そのおいしさがお酒になると、食事に合わせたり、好みの割り方を探したりと、楽しむ場面も広がります。果実を加工する中で生まれる素材にも、新しいおいしさの可能性がある。そんなつくり手の工夫にも注目しながら、梅の新しい表情を楽しんでみてください。AndYu アンドユウ果物の居場所をつくる、手編みのアタかご。天然植物「アタ」を丁寧に手編みしたかごを届ける、アタかご専門店「AndYu アンドユウ」。細やかな編み目と、長く使い続けられる丈夫さが魅力です。洗って繰り返し使える実用性と、人の手だからこそ生まれる温もりや風合いを備えています。文果祭では、実用的で可愛い果物かごを中心にご紹介くださいます。買ってきた果物を、どこに、どんなふうに置こうか。お気に入りのかごがひとつあると、果物を選ぶ楽しみに、盛り付けて眺める楽しみも加わります。りんごやみかんなど、季節の果物の色と、自然素材のかごの組み合わせ。テーブルに置いたその景色からも、フルーツのある暮らしを楽しめそうです。会場で出会った果物を入れるかごを、同じマーケットで探してみる。そんな文果祭ならではのお買い物も、ぜひお楽しみください。※11月7日(土)のみの出店です。焼き菓子を囲むおやつの時間。梅のお酒を楽しむ食卓。かごに盛られた果物のある風景。フルーツの楽しみは、ひと口のおいしさから、その周りにある暮らしへと広がっていきます。ぜひ文果祭のマーケットで、おいしいものと、それを楽しむためのお気に入りを見つけてください。会場での出会いが、毎日の中でフルーツに親しむきっかけになったらうれしいです! もっと見る
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コメント

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  1. 2026/09/07 14:33

    文果祭、素敵な企画だと感じました。心待ちにしております!

    1. 2026/09/07 17:59

      とてもありがたいお言葉!こちらでも、SNSなどでも発信していくので、引き続きよろしくお願いします!


  2. 2026/09/02 15:11

    フルーツの魅力を発信する素敵な挑戦ですね! フルーツ大好きなこどもたちを連れて、家族で参加するのが楽しみです!

    1. 2026/09/07 17:59

      フルーツはまだまだ面白くなります! ぜひ、ご一家総出で楽しみにいらしてくださいね♪


  3. 2026/09/02 14:57

    面白そうですね!楽しみにしております!

    1. 2026/09/07 17:58

      面白くなるように頑張ります! お楽しみに!


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