希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!

日本にはまだ数少ない子どもホスピス。難病の子どもと家族が安心して過ごせる場所の存在を、多くの人に知ってほしい。映画制作とマスコット「じゃらっぱ」の誕生を通じて、周知活動と応援の輪を広げます。映画監督初挑戦のとめぞうが、皆さんと一緒に子どもたちの未来を照らす一歩を踏み出します。ぜひ応援お願いします。

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終了

現在の支援総額

494,000

49%

目標金額は1,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

9時間

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日本にはまだ数少ない子どもホスピス。難病の子どもと家族が安心して過ごせる場所の存在を、多くの人に知ってほしい。映画制作とマスコット「じゃらっぱ」の誕生を通じて、周知活動と応援の輪を広げます。映画監督初挑戦のとめぞうが、皆さんと一緒に子どもたちの未来を照らす一歩を踏み出します。ぜひ応援お願いします。

こんにちは。一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうです。映画の現場には長くいるけれど、57歳にして監督の椅子に座るのは、今回が初めて。クランクイン目前で、日々右往左往しています。これまでに、15名の方にご支援いただき、494,000円になりました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます!しかし、まだまだ資金が足りません。本日31日の23:59まで、どうぞご応援・ご支援のほどよろしくお願いします!(写真はこども家庭庁を訪問した時にパチリ)忘れられない少年の笑顔ある日、私が訪問した施設。そこには、笑顔溢れる少年がいました。帰るときも、車椅子で玄関まで送ってくれて、 握手して「また、来てね」と約束をして別れました。数ヶ月後、両親から手紙が届きました。そこには、声を 出して涙を流しながら笑っていた子どもの顔が見れたこと、家族として充実した時間が過ごせたこと、そ して、穏やかに旅立っていったこと、お礼の言葉と共に書いてありました。その施設に、再び行ってもその少年の姿はもうありません。しかし、私の手には彼の手の柔らかさや温度、耳には彼の声、目には彼の笑顔 が、そして私の心には彼の想いがしっかりと残っています。彼のご家族も、彼との思い出を胸に抱きながら 、これからの人生を歩んでいきます。当事者の悔しさや悲しさや辛さは、言葉では表せないくらい、私には 計り知れない程、大きく深いものだと思います。だからこそ、限られた時間の中で、家族として、人として充 実して生きていることを胸に刻んで欲しいと思っています。まだまだ、そんな施設は足りません。もっと、たくさんあれば・・・、身近にあれば・・・と思うばかりです。この映画を通して「こどもホスピス」を認知、広めていくことを目標にしていますが、もうひとつ、伝えたいメッセージがあります。それは、「本当の笑顔」は安心の中にある、支え合っている、ということです。 ゴールまであと数時間。皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!==========このプロジェクトをSNSボタンを利用してシェア拡散いただけたら大変喜びます!希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!https://camp-fire.jp/projects/929631/view==========


こんばんは。一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうです。映画の現場には長くいるけれど、57歳にして監督の椅子に座るのは、今回が初めて。クランクイン目前で、日々右往左往しています。これまでに、13名の方にご支援いただき、234,000円になりました。心より感謝申し上げます。しかし、まだまだ資金が足りません。あと1日、31日の23:59まで、どうぞご応援・ご支援のほどよろしくお願いします!さて、本日は、なぜこどもホスピスやこどもホスピスの支援団体への寄付ではなく、映画を製作することを決意したのかーーー僕の本音を語ります。映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまでこれまでのストーリーはコチラから↓https://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities#menuなぜ、映画なのか(監督の想い)『こどもホスピス』ー重い病気や障害とともに生きる子どもと、その家族が “安心して、ありのまま過ごせる場所”こどもホスピスを多くの方に知っていただきたい、というのがあります。映画を製作して全国へ発信し、一人でも多くの方に見ていただくことが出来れば、多くの方に知っていただけるきっかけとなるのではないかと考えます。映画は財産となり、何度でも上映することができます。知っていただくための裾野が広がると思いませんか。また、エンタメの世界で生きてきて、『神さま待って!お花が咲くから』の製作に関わった私にとって、一番貢献できる事のひとつだと思いました。誰かのストーリーが人の心を動かすと思っています。映画だからこそ、ストーリ―を見て共感してくれたり、気持ちが入る事で小児がんについて知らなかった方が想いを馳せてくれた、という事を、『神さま待って!お花が咲くから』で身をもって体験しました。映画をきっかけに、小児がんについて知ってくれた人、気にかけてくれる人、応援してくれる人が増えたのです。映画だからこそ、気持ちが入り込めたのだと感じます。映画の影響力・説得力を感じる事ができました。だから、今回も映画を選んだのです。映画を通じて、「こどもホスピス」を知っていただくだけでなく、どなたにも共通した前向きで心が温かくなるようなメッセージも届けることができると考えます。とめぞうだからこそ、出来ること私は、タレントでもあり製作側でもあり、笑いと幸せを人々に届けてきました。そして、ある時、小児がんで余命宣告されながらも笑顔を忘れず周りに生きる喜びを伝え続けて亡くなった少女にインスピレーションをもらい、映画を作ることにしました。それが、『神さま待って!お花が咲くから』です。( https://kamisama.life/ )その映画の製作にあたり、たくさんの方からお話を聞く中で『こどもホスピス』の存在を知ることになります。(詳細はこちらで語っております。↓映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまでーとめぞう、こどもホスピスを知るの巻ーhttps://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities/822363#main )「自分の地域にあればよかったのに」「こどもホスピスで寝泊まり出来たらもっと思い出がつくれたのに。こどもが自分らしく生きられたかもしれないのに」そう、悔しそうに言う家族とも出逢いました。現状、明日が来ないかもしれない難病の子どもたちは、約2万人とされています。しかし、全国に数カ所しかないこどもホスピス。それは、一部の人しか利用できないという現実を意味します。「じゃあ作ればいいじゃん!」と思いますが、そう簡単には作れません。それなら、一人でも多くの人にこの現実を知ってもらって、一人でも多くの方に、こどもホスピスを応援する仲間になってもらおう!そのためには、どうしよう?「私の出来ることを精一杯やろう!」そう決めた時、自分が一番お役にたてる形は映画にすることだと感じたのです。いえ、映画にしたい!という想いが溢れ出しました。ゴールまであと1日と数時間。皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!==========このプロジェクトをSNSボタンを利用してシェア拡散いただけたら大変喜びます!希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!https://camp-fire.jp/projects/929631/view==========


こんばんは。一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうと申します。映画の現場には長くいるけれど、57歳にして監督の椅子に座るのは、今回が初めて。クランクイン目前で、日々右往左往しています。さて、本日は今回のプロジェクトから生まれたキャラクターじゃらっぱ誕生のお話です。映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまでこれまでのストーリーはコチラから↓https://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities#menuこどもを見守るマスコットのような存在が欲しい!今回のクラウドファンディングのタイトルは、『希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!』です。「じゃらっぱ」は、こどもたちを優しく見守る存在として、またこどもホスピスを応援する存在の象徴として生まれた、映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)のオリジナルキャラクターです。ある日の打合せ時の、何気ない一言からヒントをいただき「じゃらっぱ」は誕生しました。(画像はデザインサンプルです。まだ正式なものを公開できないのが残念ですが、お楽しみに!)象徴するキャラクターを作ってみませんか?この映画の制作を進める中で、とある方が、思わぬ提案をしてくれました。「オレンジリボンやピンクリボンのように、象徴するようなキャラクターを作ってみませんか?」それを持っていたら、こどもホスピスを応援している仲間同士なんだな、とわかる象徴のようなもの。それでいて、押しつけがましくなく、そのもの単体が可愛いね、と注目してもらえるような存在が欲しい、と思いました。そのキャラクターを持っているだけで「こどもホスピスがあるんだな」「難病と闘っている子どもたちがいるんだな」とパッと一瞬で伝わるような、そんな存在を作りたい、そう考えました。「どんなキャラクターがいいだろうか?」そのとき、象のイメージが浮かんできたのです。象はとても大きいけど、優しい動物。仲間を大事にする。家族を大事にする。力持ちで、かつ繊細で優しい。象という動物が持つこのイメージが、ホスピスを応援するという想いと重なりました。虎のような攻撃的なイメージではなく、優しく包み込んでくれそうな温かさ。その柔らかなフォルムに、希望を託したのです。こうして生まれたのが「じゃらっぱ」です。物語の中での重要な存在『じゃらっぱ』イラストレーターの方に、この想いとイメージを伝えたら、見事にデザインしてくれました。じゃらっぱのイラストを描いてくださったのは、イラストレーターのNaoko Satoさん。フリーで活動されていて、フォロワーさんも1万人以上いらっしゃる方を探していたときに、Instagramで「ゆるカワ キャラクター イラストレーター」と検索して、Naoko Satoさんの作品に出会いました。このテイストだ!と思ってオファーしたら、「社会的な作品であればぜひお手伝いしたい」と快く引き受けてくださったのです。じゃらっぱは、ただ可愛いだけのキャラクターではありません。詳しくは映画を観てのお楽しみですが、じゃらっぱは物語の中でとても重要な存在なのです。『じゃらっぱ』生みの親イラストレーター:Naoko SatoInstagramhttps://www.instagram.com/2742nao/じゃらっぱグッズ製造元株式会社ブルーブラウン事業概要: アパレル製品・グッズの製造所在地:東京都中野区野方5丁目17番7号 守屋ビル202『じゃらっぱ』を全国のこどもホスピス支援団体へ!今回のクラウドファンディングでは、映画の制作費の他に『じゃらっぱグッズ』を全国のこどもホスピス支援団体へ寄贈するための資金集めも目的としています。こどもホスピスに関わる人たちや、こどもホスピスをこれから作ろうとしている人たちなどに、このじゃらっぱをお届けしたいと計画しております。【じゃらっぱグッズ寄贈先】<一般社団法人 日本こどもホスピス協議会>一般社団法人日本こどもホスピス協議会とは、命に関わる病気を抱える子供とその家族が、自分らしく安心して過ごせる「こどもホスピス」の普及・支援を行う団体です。病院での治療とは異なり、緩和ケアや遊び、家族の休息などを通して子供の精神的・身体的な苦痛を和らげる「場」の全国展開を目指しています。( HP:https://childrenhospice.com/ )【寄贈スケジュールと手順】映画の最終編集や音入れが完成し、映画の完成披露間近のタイミングで、じゃらっぱグッズが完成する予定です。2026年冬から2027年春にかけて、映画の完成披露と同時進行で、一般社団法人 日本こどもホスピス協議会を通じて、一般社団法人 日本こどもホスピス協議会の所属団体へ、手渡しさせていただきます。皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!==========このプロジェクトをSNSボタンを利用してシェア拡散いただけたら大変喜びます!希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!https://camp-fire.jp/projects/929631/view==========


こんばんは。一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうと申します。映画の現場には長くいるけれど、57歳にして監督の椅子に座るのは、今回が初めて。クランクイン目前で、日々右往左往しています。さて、前回までの続きーーー映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまで第1話、第2話、第3話はコチラから↓https://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities#menuまずは企画書「自分が監督をやります」と言ってしまった、その翌日。まず必要なのは、協力してくれる人と、資金。そして、その入口になるのが――企画書。企画を書くうえで、いちばん肝になるのは、「何のために映画を撮るのか?」「映画で、何を訴えるのか?」その二つだと思っている。実は、答え自体は、もう自分の中にあった。「笑顔の大切さ」「生命の尊さ」そして、「こどもホスピスという場所を、もっと多くの人に知ってもらうこと」これが、この映画を作る理由だ。でも――それを“人に伝わる言葉”にするのは、思っていた以上に難しかった。それはたぶん、「知ったつもり」だったからだ。人に伝えるなら、まず自分が、ちゃんと知らなければならない。そう思って、僕は足を運び、耳を傾け始めた。「こどもホスピス」に関わる人たち。これから作ろうとしている人たち。利用しているご家族。そして、大切なこどもを亡くしたご家族。話を聞くたびに、頭で考えていた“テーマ”が、少しずつ、“誰かの人生”に変わっていく。ストーリーを生み出す企画書と同時に、脚本も書かなければならない。原作は、ない。誰かの物語を、そのままなぞれるわけでもない。これは、ゼロから生み出す、完全なオリジナルだ。聞いてきたたくさんの声。胸に残った風景。忘れられない言葉たち。それらを、“映画の形”に変えていく必要がある。のしかかってくる現実今回の映画では、僕は監督であると同時に、プロデューサーでもある。つまり、作品の中身だけでなく、お金のことも、自分で考えなければならない。スタッフを集めるにも、機材を借りるにも、移動するにも、何をするにも、やっぱりお金はかかる。急に現実の重さでのしかかってきた。この映画の制作資金は、どこから集めればいいんだろう。助成金か。スポンサーか。クラウドファンディングか。それとも、自腹か。選択肢を並べてみても、どれも簡単じゃない。「集まらなかったらどうしよう」「途中で足りなくなったらどうしよう」「人を巻き込んで、失敗したらどうしよう」考え始めると、不安はいくらでも出てくる。監督になる、というのは、カメラの前に立つことだけじゃなくて、こうして、数字と向き合うことでもあるんだと思う。そうして、スポンサー(協賛企業)募集と、このクラウドファンディングチャレンジが始まるーーー皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!==========このプロジェクトをSNSボタンを利用してシェア拡散いただけたら大変喜びます!希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!https://camp-fire.jp/projects/929631/view==========(イメージ画像 by photo AC)


こんばんは。一般社団法人 海と空キネマ代表、とめぞうと申します。映画の現場には長くいるけれど、57歳にして監督の椅子に座るのは、今回が初めて。クランクイン目前で、日々右往左往しています。(画像は前作の時のとめぞうです)さて、昨日までの続きーーー第1話、第2話はコチラから↓映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が生まれるまで第1話 ー森上翔華さんとの出逢いーhttps://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities/822008#main第2話 ーとめぞう、こどもホスピスを知るの巻ーhttps://camp-fire.jp/projects/929631/view/activities/822363#main映画の現場には長くいるけれど…「自分が監督をします」そう口に出した瞬間、世界がほんの少しだけ、違って見えました。気が付いたら、思わず口にしていました。前作のプロモーションで知った「こどもホスピス」という存在と、現状。調べれば調べるほど、胸の奥がざわつきました。「こんな場所があることを、もっと多くの人に知ってほしい」その思いが、いつの間にか自分の中に根を張っていたのです。頭の中には、映像が浮かび始めました。光の入り方、子どもたちの表情、静かな部屋の空気、廊下の音。――これを、どうやって“映画”にすればいいんだろう。浮かんでくるのは映像なのに、それをどう表現したらいいのかが分からない。考えれば考えるほど、答えは出ませんでした。「自分が監督をします」と決意した日そんなある日、スタッフとの何気ない会話の中で、僕はふと口にしました。「“こどもホスピス”を題材にした映画を作りたいんですよね」すると、誰かが言いました。「で、監督は誰がやるんですか?」その場に、ほんの一瞬の沈黙が落ちました。重要なテーマ。簡単に扱っていい話じゃない。――これを、他の誰かに“任せてしまって”いいのか?頭で考えるよりも先に、口が動いていました。「……自分が、やります」言った途端、正直、怖くなりました。だって、監督をしたことがない僕です。きっと、冷ややかな視線が返ってくる。「大丈夫か?」「本気で言ってるのか?」そんな空気を、どこかで覚悟していました。でも、周りの反応は違いました。「とめぞうさんの熱い思いを映画化するなら、それ、いいと思いますよ」その言葉を聞いた瞬間、胸の奥に、じんわりと熱が広がりました。逃げ道は、もうありません。でも同時に、“やってもいいんだ”という許可を、世界からもらった気がしたのです。今日はここまで。明日は、決めたからにはやるしかない!と奮闘したエピソードなどを話せたらと思います。映画の裏側が少しわかるかも(笑)※明日、クランクイン直前の気持ち等をお話させていただく機会があります。よろしければぜひのぞいてやってください!お時間になったらfacebookを開けていただければ見ることができます。ここでしか聞けない話があるかも!?そしてあなたの質問が映画の未来に影響するかもしれません。_________3月25日(火)17:00〜 Facebookライブ_________福山から全国へ、映画『ようこそ、ひまわりへ』(仮)が多くの人に届きますように。それには皆様からの温かいご支援が必要です。どうか応援よろしくお願いします!==========このプロジェクトをSNSボタンを利用してシェア拡散いただけたら大変喜びます!希望の象「じゃらっぱ」と共に、こどもホスピスを応援する仲間を増やしたい!https://camp-fire.jp/projects/929631/view==========


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