滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

221,300

14%

目標金額は1,500,000円

支援者数

21

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

221,300

14%達成

あと 30

目標金額1,500,000

支援者数21

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

2026/04/17 16:27

料理教室は4月で一旦閉めて、滋賀で店舗オープンの際には再開する予定です。


それでも、しばらくLessonができないのでまとめて受けたい方などが今月来られています。


最近通い始められた生徒様で、先日色々組み合わせて習いに来ていただいた方がおられました。


なんだか皆さんやっぱり、自然と滋賀の話になります。

そしてその方も、滋賀に行きますね!と言って下さって。

なんでも、好きな焼き物の先生が愛荘町の近くにいるらしく、そこを訪れる楽しみも含めて考えておられるそうです。

滋賀は焼き物たくさんあるようなので、私もまわるの楽しみにしています。


そんな話の中で、くまのこに置いているテーブルの話になりました。

「このテーブル、フィオレさんのですよね?」と。

「え?そうです。ご存知なんですか?」

「私、たまに一緒に仕事してるんですよ」

「え?なんのお仕事されてるんでしたっけ?」

「家具のデザインをしてるんです」


フィオレさんというのは、フィオレ・フジイさんという国産無垢の一枚板を扱っているお店です。

ずらっと板が並べてある姿は圧巻。


なんでも、デザインの仕事のをする中でフィオレさんに木材を見に行ったりすることもあるそうで。

オーダーのお客様って、こだわりがあるから木材見に行くとかもあるんですね。

で、私もこのテーブルを買った時のことを話し始めて…


モンキーポッドという木材の一枚板で作られているこのテーブル。

この木は、「人が集まる木」と言われていて、「この木なんの木気になる木」の木なんです。

あの大きな木陰に身を寄せて人が集まるっていうの、想像できますよね。


「このテーブルもお店に置くんですか?」とご質問がありましたが、まだわかりません。

物件も調整中で、設備導入もこれからなのでトータルの予算や店内の広さなども加味して考えていかなくてはいけません。


でも、もし内装に予算がまわせそうであれば、この生徒様とフィオレさんと一緒に考えるという楽しそうな夢のようなひとときが実現するなと思いました。

そんなことを、ふとその時に話し合って盛り上がりました。


なんでも、口に出して発信していると、そこに繋がりが生まれてきます。

世間って狭いな。

よくそう言ってる人は、なにかしらいつも発信しているのだと思います。

今回も、私が度々Instagramでフィオレさんのことを発信していたので、それが目に留まったのがきっかけだったそうです。


好きなお店には、似た人が集まる。

好きなお店の商品を使っているお店の味は、絶対に美味しい。

そんな風に思っています。


この先も、また色んな出会いがあることを楽しみに。






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