滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

380,100

25%

目標金額は1,500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

22

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

380,100

25%達成

あと 22

目標金額1,500,000

支援者数31

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

本日は、なれずしとの出逢いについてお話したいと思います。教室をオープンして間もない頃、色んな発酵食品に興味を寄せていました。そして、そう言えば昔、親戚のおっちゃんが田舎の部屋の隅っこでなんか食べてたなぁ。と思いだしたのです。あれは、なんや?そうや、なれずしや!そう気付いて、田舎の家にほど近い場所に住む叔母に聞いてみました。「誰かなれずしの作り方を教えてくれる人はおらんか?」と。でもすぐには見つかりませんでした。私は、どうにかして教えてくれる人を見つけようとアンテナを張り巡らせていました。すると、なんと偶然。少し前にfacebookで繋がっていた方が、なれずしを作っているのを発見したのです。「おったーーー!!!」会ったこともなかったその人に、私は連絡をとりました。そして、快諾いただいたのです。後に私はこの方を「師匠」と呼ぶことになります。しかも、「まだ今シーズン間に合うで。」と冬しか作れないなれずしが春先でも仕込めると知り、すぐさま予定を合わせて向かう手配をしたのであります。1人もなんやしな。と発酵好きの友人に声をかけたところ、即答で「行く」と。こうして、その年の春に熊野に帰省することになったのです。ちなみに、この時点で2人ともなれずしを食べたことはありません。なれずし特訓旅のはじまりです。


クラウドファンディングを開始してから、ちょうど2週間が経過しました。残り3週間なので、ちょうど境目の時期。ここで、リターンの人気ランキングを発表したいと思います!まだ選んでいない方、最近知った方など、これこら「支援してみようかな」という方に向けて。そして、既にご支援いただいた方々にも興味を持ってご覧いただけると思います。では早速、ランキングの発表をして参ります。ランキングは、1位〜5位までを発表致します。まずは堂々の第1位!!「くまのこ結膳」のアカウントが5月に停止してから、「くまのこ発酵スタンド」のアカウントが本格的に始動する約1年半の間、現地での色んなことを発信する開業準備アカウントです。皆様、ありがとうございます!見守り隊がいてくれることは、ものすごく心強いです!このリターンは、「イベント優先予約」「プレオープン」にも付帯しています。なので、実質の数はもっと多いのです。それでは続けて第二位!商品を受け取るリターンが圧倒的なクラファン立ち位置の中、プレオープンが堂々のランクインです!これから始まる発酵スタンドの華々しいオープニングを飾るプレオープン。関係者の方々と席を並べる特別な空間です。当日の内容はこれからですが、楽しんでいただけるように、準備を重ねて参ります。久しぶりに色んな方にお会いできることを、心よりお待ちしております。さて、続いては、プレオープンとほぼ同立の第3位!手しごと便は、農業が盛んな愛荘町で採れる旬のお野菜と、各季節の発酵手しごと調味料をセットにしたもの。実りは、豆板醤とお味噌が入ります。使いやすさが決め手かもしれませんね。ちなみに、季節を並べると春【芽ぶき】粒マスタード・高菜漬け夏【涼風】赤紫蘇シロップ・青タバスコ冬【冬ごもり】柚子胡椒麹・大根ずしどれも激しくオススメで、ゆかりは選べませんが粒マスタードは、Lessonにお越しになった生徒様は全員感動しておられました。柚子胡椒麹は、試食で召し上がった方は、ほぼ全員Lessonに来られた人気の発酵調味料です。青タバスコは、辛味がそこまで強くなく、ピザにつける用にお出ししたら想像以上に減って、Lessonリクエストがあったものです。さて、トップ3を発表しましたが、次は同立の第4位が3つもあります!これからスタンドの看板商品のひとつになるミキ。奄美大島の発酵ソウルドリンクで、お米とさつま芋とお水だけでできています。1ccに約1億個の乳酸菌がいると言われ、ご長寿の奄美大島を支えてきた県民ドリンクです。ぜひ一度体験してみてください。続いては!なれずしに興味をもっていただける方がいて、ゆかりは嬉しい!と心の中で飛び跳ねているリターンです。食べやすいサーモンと、郷土の味である秋刀魚をセットにしたものをお届け。樽の中で熟成発酵したなれずしは、お酢を使っていないのにシャリに自然な酸味が産まれます。食べる会では、なれずし以外にも色んな料理を用意していますので、もしなれずしが食べられなくても安心です。あなたのチャレンジを心よりお待ちしております。さて、最後は!愛荘町の店舗にて、お好きなタイミングでご利用いただけるランチです。愛荘町で採れた野菜をベースに、発酵調味料と掛け合わせてランチを仕立てます。優しく、楽しく、美味しい。簡単で美味しくて身体に良い発酵調味料の料理を試せるリターンです。現地でお待ちしております。さて、ここまでお届けしてきたランキングですが、まだまだ入れ替わりがあると思います。人気のリターンにするも良し。まだ1票も入っていないリターンにするも良し。この週末に、ゆっくりご確認下さいね。皆様のご支援を、心からお待ちしております。


くまのこの料理
2026/04/23 19:14

新しくオープンする店舗「くまのこ発酵スタンド」ですが、主にカフェ利用の方が多いのかなと思っています。カフェで発酵を楽しんでみる→美味しい→身体に良いし自分も作ってみたくなる→教室に習いに行く→生活に馴染んでいくこれが、発酵初心者様のルートだと思うからです。でも、もちろん食べるだけに楽しんでご来店でも良いのです。週に一度、デトックスしに行く。ご友人とのランチの場。そんな場所として使っていただけたら嬉しいです。そこで、今回は「くまのこ結膳」という発酵料理教室で行ったLessonメニューを少しご紹介したいと思います。クリスマスに開催したメニューです。この年はフライドチキンをやりたくて、発酵調味料に漬け込んで柔らかくした鶏肉に味付けをして揚げました。それとミネストローネ。定番には定番を、です。そしてチキンの脂をスッと流してくれるのは、人参のラペと柑橘のサラダ。サラダには瀬戸内で仕入れてきたレモンを贅沢に使用。仕込んだレモンシロップをベースにしたドレッシングを作りました。オニオンブレッドは手ごねで焼き上げます。これは教室勤務時代に人気だったメニュー。デザートは甘酒を使ったカッサータ。こちらも大人気でした。こんな風に、その時その時で自分がやりたいレシピをLessonしていたので、気まぐれです。今度店舗をもったら、どういう形式でLessonしていくのか構築していきますね。滋賀近隣の皆さまに楽しんでいただけますように。まずはランチやカフェタイムでお待ちしております。


だるまさん
2026/04/22 18:00

先日、友人がだるまを買ってくれました。旅先に可愛いだるまさんが置いてあって、「買ったろか?」と。「うん!買って!」と遠慮なく答えるゆかり。最近になって、大好きなお店の日本酒ペアリング会に参加していた時のこと。会の終盤、おもむろにだるまとペンを取り出して卓上に置く友人。「え!いま!?」「うん。忘れたらあかんし」「お、おお」思ってもいないタイミングで目を入れる儀式が始まるのでした。同じカウンターにいた女性陣がざわめき立つ。あらすじを語る友人を横目にしながら、ペンで下書きをするゆかり。緊張しながらも、願掛けをして目を入れる。そして、片目が入っただるまさんをお披露目。その場にいた方々にもお祝いしてもらい、とても幸せな時間を過ごしました。人の夢に向かう姿って、聞いていると楽しそうで、がんばれ!ってなりますよね。ほろ酔い気分で盛り上がる御一行様に囲まれて、無事に儀式を終えました。願いが叶ったら、左目をいれて。その先の目標に向けて、もうひとまわり大きなだるまを用意する。そんな風にして、願いは繋がっていくのだそうです。素敵ですよね。そんなだるまさんは、5月に開催するお茶会でテーブルに置いてお披露目します。ぜひこの可愛いだるまさんを愛でて、一緒に願いをかけて下さいね。沢山の方に連絡をいただいて、賑やかな3日間になりそうです。


本日は、くまのこ結膳についてお話したいと思います。今回の新事業を行う屋号は「くまのこ発酵スタンド」。その母体となる発酵料理教室「くまのこ結膳」は、大阪で行っている教室です。2022年12月12日の一粒万倍日に開業して、昨年末に3周年を迎えたばかり。路面店などではなく、個人経営の小さなアトリエにて日々Lessonを開催しています。元々、私は大手料理教室に勤務していました。そこから別の仕事を挟んでブランクはありつつも、夢だった料理教室を開業するに至りました。発酵調味料を使った、家庭料理からおもてなし料理まで幅広くLessonしています。なぜ発酵なのかというと、あまり身体が強くなかった経験から「食べる」原点に立ち返り、突き詰めた結果が発酵との出会いだったからです。最初は手作り味噌教室に参加しました。そして色んな発酵調味料や納豆などを醸しては喜ぶ生活。 でも、作るだけで満足して生活の中には馴染みませんでした。忘れた頃に冷蔵庫から発見され、さよならされる調味料。発酵は根付かないのか?そんな疑問が頭をよぎりました。でも、待てよ。もしかしたら、そんな人が多いのかもしれない。美味しくて簡単で、身体に優しい。そんなLessonなら喜んでいただける方がいるのではないか。そう思いました。それともうひとつ。「くまのこ」の由来は、母方の故郷である熊野からきています。世界遺産・熊野古道のエリアに程近い場所に家があり、私はこの場所が大好きなのです。ここにある風景や郷土料理と、「膳=食べること」を通じて、皆様とのご縁を結びたい。そんな想いでこの屋号をつけています。そして、今では郷土料理のなれずしは、毎年リピーター様に恵まれ、高菜漬けも沢山の方に受講いただきました。そしてこの度、地域おこし協力隊という制度を活用し、滋賀県にて店舗開業のチャレンジをする運びとなりました。そこからの経緯は、本文をご確認いただけましたら幸いです。「くまのこ結膳」という名前を継承したくて、「くまのこ発酵スタンド」と命名しました。この先、沢山の人に愛される場所になりますように。そんな願いと決意を込めて、残りの期間を走り抜けたいと思います。皆様のご支援を、心よりお待ちしております。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!