滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

617,700円

41%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/11に募集を開始し、 46人の支援により 617,700円の資金を集め、 2026/05/18に募集を終了しました

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

617,700円

41%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数46人

このプロジェクトは、2026/04/11に募集を開始し、 46人の支援により 617,700円の資金を集め、 2026/05/18に募集を終了しました

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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近況報告
2026/10/15 12:59

お久しぶりに投稿します。前回の投稿が7月で驚きました。実は物件が決まりそうだったので、決まったらその投稿をしようと決めていたんです。が、しかし現実はそううまくはいかない。オーナーさんとのやり取り以前に関係各所への根回しから始まり、さすが田舎!と「まわりから固める」ことの重要さをひしひしと認識。うまくいきそうだな、と思ったら新たな問題が発生。一度は契約書の話までいったのですが、頓挫して待つだけの日々にもやもやしたり。そして今もまだ待っています。でも、もう投稿しないと、かなり長い間そのままになってるし・・・と開いてみたらこんなに経っていてびっくりしたという訳です。ごめんなさい。さて、ここ最近は何をしていたのかなとカレンダーを振り返っていましたら、7月は鮒ずしの研究会を開いていました。琵琶湖を何日もかけてほぼ一周し、老舗から道の駅、JA直販など色んな人の鮒ずしを買い集めました。その数11種類。飯、身、色、臭み、酸味、香り、姿の7項目にわけて評価しました。同じ鮒ずしでもその味や香り、姿は千差万別。飯ひとつとっても、芯が残っているような硬さだったり、やわらかくてペーストのようになっていたり。農村社会学の先生をお招きして開催したのですが、それは楽しくて時間が経つのを忘れてしまいました。そして8月は、初めてオーナーさんと面談をした月です。地域の議員さんと仲介役の方を交えて4人で。この日から色んなことが始まったのでした。そして柿の葉寿司の講習会を受けに奈良県の川上村へ行きました。お店でも出そうと思っている柿の葉寿司。季節の逸品です。ちょっとしたコツがあるのかな、と足を運びましたが、食べ比べがとっても楽しかったです。今交渉中の物件は、お庭に渋柿の木も甘柿の木もあるので、柿の葉寿司が作れるのです。早く決まるといいなあ。そして9月は、同期の協力隊3人でイベントを開催しました。みんなの得意を持ち寄って、20分ずつ時間を決めて開催。お菓子に占いに発酵。みんなそれぞれ違うので、楽しんでもらえたのかなと思います。ゆかりはいつものエプロンを久しぶりに着けて、あーやっぱり楽しいな、なんて思いながら過ごしました。あとは、こっちに来てから知り合った方が開催された発酵の宴に呼んでいただき、盆と正月がいっぺんにきたような食卓を囲んでいろんな方とお知り合いになりました。この出会いをきっかけに、なれずしの葉っぱの話が進行したり。美味しいテンペに出会って、イベントに遊びに行ったり。お店のロゴを相談できる方に出会ったり。そうそう、なれずしの秋刀魚を仕入れる業者さんも紹介してもらいました。出会いは必然で、自分から掴みにいく。そこから世界が広がって、色んな糸口が見つかりました。そんな出会いを拾い集めながら、日々生活しています。そして10月に入り、なれずしのことをまとめ始めました。ずっとどこかにまとめたいと思っていたなれずし研究の日々。生徒さんとの交流。今回、ある人の助言によりnoteという媒体を選んで書き始めています。熊野なれずし研究室Instagramにほかの投稿と一緒に積み重なっていたなれずしを抜き出して、1年目を移植。そしてそれについての振り返りや、その他の記事などをまとめました。これからもう1記事くらい書いたら2年目の移植をします。これも、時間を忘れて没頭しています。やっぱりなれずし大好きなんだな、私のライフワークなんだなと思います。そんなこんなで日々を過ごしています。物件が決まったら、色々動き出すのですが・・・今は自分にできる他のことをせっせと。あ、ミキの商品化に向けた研究もしていますよ。またどこかのタイミングでご紹介します。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


雨上がり台風一過の琵琶湖です。昨日、無事に皆様からの支援金を受け取りました。本当にありがとうございます!手数料などなどを差し引いて受け取った金額は476,037円。ここからリターン用の原材料費を差し引き、大切に大切に使わせていただきます。さて、現在の進捗状況と、私が普段何をしているかをお話しますね。まず、店舗に使う物件ですが、一目惚れした空き家がありまして、現在調整中です。使えるようになったら、まずは料理教室から再開することになるかと思います。そして、改装できる準備が整えば、少しの間閉めて、店舗としてオープンさせる。その時にプレオープンのイベントをする運びになろうかと思います。地域の皆様も、やはり空き家が多いことは望んでいることではなくて、「つこたってやー」と言って下さいます。コロナ禍を過ぎても、変わらず子ども食堂を続けている地域。あったかいです。早く良い報告ができるようになるといいな、と思っています。さて、普段の私は何をしているのか。滋賀に移住する前にも、けっこうな割合で「行っても当分することないやんなあ」と言われました。なんでやねん!やること盛り沢山すぎてパンクしそうですよ?では何をしているのか。まずひとつは、地域のことを知る。地域おこし協力隊として活動していく上で、地域の皆様の助けを借りることは、とても大切なことです。助けを借りるには、地域のことを知る必要があります。愛荘町にも、いろんな歴史がある。町には歴史博物館のような場所もあり、本当に色んな施設があります。それらを、ひとつひとつ訪ねて勉強すること。そして、ふたつめ。勉強すること。発酵大国、滋賀!!せっかくやってきたのだから、思う存分に勉強させていただきますよ。まずは湖魚。淡水魚を食べる習慣があります。でも湖魚のこと、何にも知らない。そこで沖島へ渡り、ミラクルなご縁があった方に会いに行き色々と教えてもらいました。そして仕入れの相談までさせていただけるようになりました!なんてありがたいんだろう。2回目に沖島へ渡った時には、色んな方が集う拠点のカフェで、島のことや湖魚のこと、通りすがりの漁師さんから鮒寿司の話を聞いたり。色んな方のことを教えていただき、頭パンパンになって帰ってきました。みっつめ、鮒寿司。琵琶湖一帯の鮒寿司を仕入れて、郷土料理の先生と一緒に研究会を開きます。来週から仕入れに走ります。鮒寿司も話を聞くほどに奥深く、ひとつだけお話するとツウはオスが好きとか…卵に栄養持ってかれてるメスよりウマイんだと。オスも早速購入。来週から、直売所や老舗をまわります!まだまだあるよ。よっつめ、その他の勉強。色んなワークショップに参加します。近いところでいくと、へしこ。そして奈良の柿の葉寿司。色んなワークショップに参加して勉強し、商品化を目指します。日々、研究あるのみ。そして、いつつめ、、ミキ。今回のプロジェクトや地域おこしの大きなミッションに掲げています。ミキを商品化をするためのタスクは、実に沢山あります。今取り組んでいるのは、pH(ペーハー)を調べること。pHの値によって、殺菌温度と時間が変わります。まず計測器の購入。これも調べるのに相当な時間を費やしました。全く知識のない理解の話。電極とかなんとか…ええ?はぁぁ!?の連続ですよ。疲れて他のことして、また明日やろ。ってなもんです。やっと購入した計測器。ぼちぼちミキを試作していく段階です。はい、むっつめ!空き家探し。車であちこち走り回り、本当に労力を使うなと痛感。今の物件が、良い報告をできるように切に祈っているところです。こんな風にして、私の日常は流れていっております。これ、優先順位とか組み立てられる人じゃないと難しいなって思いながら、私自身も頭がごちゃごちゃする日もあり。頑張っておりますよ。物件が調整できたら、一気に動き出すので、それまでにできることを進めています。またご報告しますね。ところで、滋賀は涼しいです。うわー天国!って思って大阪に帰ってきたら、大阪も涼しかったw今年は冷夏なの?ま、でも、朝晩は窓開けてればクーラーなしでへっちゃらな滋賀です。


愛荘町での日々
2026/06/29 10:52

愛荘町に移住してきて1ヶ月が経とうとしています。これまでの間、前半は物件探しに明け暮れていました。地域を知り尽くす名人と一緒に町内を駆け回り、空き家を見つけては持ち主へコンタクトを取り内見させてもらう。そんなことを繰り返していました。空き家って、やっぱり地域の中では「使ってほしい」物件のようです。地域の皆さんが、口を揃えて「つこたってやー」と言って下さいます。いま、とても気に入った物件があって交渉中です。決まるか決まらないか、まだわかりませんが、またご報告しますね。さて、その他はと言うと冒頭の写真のように愛荘町巡りをしております。この町で生きていくためには、街の皆さんの助けが必要。そのためには、町のことを知ることから始める。そんな気持ちで日々活動しております。写真のとうもろこしは、JAのイベントでプチトマト収穫に行った時のもの。とうもろこしもとってきてくれて、販売してもらいました。生で食べる採れたてのとうもろこしは甘くて絶品。移住してきて良かったと思いました(単純)これから、色んなことに取り組んでいきます。その様子も、ご紹介していきますね。物件が調整できるまでは、じっと我慢のとき。でもその間にできることも、実はたくさんあるのです。楽しみながら頑張ります。


委嘱式
2026/06/02 15:50

6月1日、委嘱式がありました町長からの委嘱状授与簡単に自己紹介写真撮影中日新聞と彦根経済新聞の取材対応その後は、場所を移して先輩協力隊が営むカフェへ地産のお野菜たっぷりランチ昼食後に簡単に制度の説明や経費申告の書類などのオリエンテーションカフェを辞してからは、町内巡り先輩協力隊のお店や、酒蔵見学、醤油蔵、道の駅色んな場所を町内ぐるりと車で一周役場に戻り、役付きの職員さんにご挨拶必要書類の記入をして終了協力隊のうち、お一人はコワーキングスペース運営もうお一人は、シェア型書店やカフェなどの運営ゆかりは、発酵と郷土料理の拠点づくり目指すものは違えど、同じ愛荘町に降り立った仲間です大切にしなければな、と思いますまだ初日まずは一歩、踏み出したことをご報告致します


5月26日に引っ越しをしました。大量の食器・道具など教室の荷物が多かったのですが、引っ越し先は収納が豊富で、クローゼットも大容量。問題なく整理整頓できました。昨日、大阪に戻ってきて教室の退去立ち会いを済ませ、無事に全てのタスクを完了しました。この教室から全てが始まりました。沢山の生徒様との出会い。発酵から始まり郷土料理へ広がった過程。なれずしを教わりたくて出会った師匠。そこから繋がる滋賀との細い線。その細い線が、いつしか手で掴める程に近くなりました。悩みも迷いもありましたが、この決断をして良かったと思えるようにこれから頑張ります。今日は、やっとのんびりできる1日。朝から散歩して、ゆったり過ごしています。明日は滋賀へ戻り、いよいよ6月1日は着任式です。全てが始まり、動き出す日。楽しみです。


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