アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

196,000

6%

目標金額は3,000,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

54

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

196,000

6%達成

あと 54

目標金額3,000,000

支援者数18

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

クラウドファンディング5日目!

早速、温かい応援やご支援をくださった皆さま、本当にありがとうございます。ひとつひとつの応援が、私たちの励みになっています!!

本日は、アトリエにっとで活動するアーティスト「TATSUYA」をご紹介します!日々の制作の中で生まれる作品や、その人らしい表現の魅力を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。

2003年生まれのアーティスト、TATSUYA。もともと「絵を描きたい」という気持ちを持っていた彼は、アトリエにっととの出会いをきっかけに、絵を描くことへの興味をぐんと広げていきました。

TATSUYAが描くモチーフは、大好物の柿の種や山手線をはじめとする電車、そして昔から大好きだったLEGOをヒントにした、スタッフやメンバーなど身近な人たちです。

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タイトル:にっとのみんな

気になったものにはじっくり向き合い、考え、観察し、夢中になって描く。カラーペンを使った表現を得意とし、紙の上には、彼の「好き」が次々と広がっていきます。

描いているときのTATSUYAは、いつもにこにこ、楽しそう。その姿を見ているだけで、こちらまで自然と笑顔になってしまいます。

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彼の中から飛び出した“好きなものたち”は、どれも生き生きとしていて、作品を通して、純粋な「好き」という気持ちがまっすぐに伝わってきます。

好きな気持ちに底がなく、ずっと描き続けることができる。それは、TATSUYAが持っている大きな才能のひとつです。

彼の作品に触れると、「好きな気持ちに正直でいていいんだな」そんなふうに、そっと背中を押されるような気持ちになります。

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タイトル:のなつ(ドーナツ)

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タイトル:3時を描きます

TATSUYAを通せば、身のまわりのいろいろなものがカラフルに変身し、そこはまるで TATSUYAのワンダーランド!

これからも、たくさんの「好き」を集めながら、どんな世界を描いていくのか、とても楽しみです。

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