
本日は、アーティスト・夢輝(yumeki)をご紹介します!
2008年、病気で入院していた際、母が持ってきてくれたスケッチブックをきっかけに絵を描き始めました。入院中、描くことは私にとって大きな癒しであり、次第に「いつか自分も、作品を通して夢や希望を届けられる人になりたい」と思うようになりました。以来、個人でアート制作や作品発信を続け、その作品が評価され、国際平和美術展をはじめ国内外で作品を展示する機会も増えていきました。
作品は主に、日々の暮らしの中で見たり感じたりしたことをモチーフに制作しています。細やかな曼荼羅模様や、パステルアートインストラクターの資格を活かしたパステル作品を得意としており、鮮やかでありながらも柔らかさを感じる色使いが特徴です。


「夢輝(yumeki)」というアーティスト名には、「自分も周りの人も、夢が輝く道へ導かれ、幸せになりますように」という願いが込められています。
現在は医療的ケアが必要な子どもたちへ、オリジナルイラストを描いた医療テープを届ける活動も行っています。アートを通して、これまで支えてくださった方々への感謝を届けながら、多くの人の背中をそっと押せるような“幸せ”を届けられるアーティストを目指して活動しています。

私にとって「アトリエにっと」は、まさに居場所であり、ファミリーのような存在です。
個性豊かなアーティストが集まるこの場所では、新しい表現との出会いが刺激となり、自分自身の創作意欲も高まります。また、制作で悩んだ時や壁にぶつかった時に、気軽に相談し合える仲間がいることも、大きな魅力のひとつです。


■ 夢輝のクラウドファンディングへの想い
タイトル:私たちの希望の架け橋
こんにちは!今、このメッセージを読んでくださっているということは、少しでも興味を持ってくださったのかなと思い、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私を含め、アトリエにっとのメンバーは、一人ひとりそれぞれにハンディを抱えています。見ただけでは分からないこともあります。アトリエにっとに出会うまで、私は社会のさまざまな逆境や課題にぶつかり、不安を抱えながら生きてきました。涙を流す日も多く、ほとんど家の中で過ごしていた時期もありました。そんなある日、「ご当地フォント」の取り組みのお話をいただき、その趣旨に深く共感しました。寝たきりの状態ではありましたが、夢中で作品を描き、心はワクワクでいっぱいでした。久しぶりに非日常を感じ、「提出の日には外へ出たい!」と思い、会場へ向かいました。そこで出会ったデザイナーさんとのご縁がきっかけとなり、アトリエにっとを知りました。にっとでは、「社会の中で必要な存在であること」「アートで福祉と社会をつなぐ“未来の架け橋”であること」を何度も伝えてくださいました。その言葉の通り、作品を選んでくださった企業の方々や地域の支援者の皆さまから、「絵を見ると元気になる!」「次の作品も楽しみにしています!」という声をいただき、交流を通して“次へ進む力”をたくさんいただいてきました。共に夢を語り、それを形にしていく力。そして、「社会を変えたい」という熱い想いを持ちながら走り続けるスタッフの皆さんの今回の挑戦は、多くの人の期待や夢、希望にあふれていると感じています。ぜひ、3ステップオール達成を目指して、温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします!
■ 紹介動画のご案内YUMEOI
– ユメオイ – さんの企画にて、「夢輝」のドキュメンタリー動画も公開されています。こちらも併せてご覧ください。彼女の人生。想い。ぜひ多くの方にご覧いただけると幸いです。

【YUMEOI – ユメオイ –】
「すべての人にドラマがある。」誰しもがさまざまな状況や過去、想いを抱えながら、それでも前へ進み続けています。そんな日々を生きる“あなた”へ贈るショートドキュメンタリーです。
制作:NAOKI HAYASHIInstagram:@naoki.filmmkr



