多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。 応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

現在の支援総額

1,409,250

46%

目標金額は3,000,000円

支援者数

138

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

20

多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

現在の支援総額

1,409,250

46%達成

あと 20

目標金額3,000,000

支援者数138

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。 応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

シドニー の付いた活動報告

おはようございます!プロジェクト公開12日目、本日も応援メッセージをご紹介してまいりたいと思います!応援メッセージ第四弾は、「東京麦茶」でおなじみ、川原製粉所の三代目・川原渉さんです!川原製粉所は1940年創業。練馬区の一角で、昔ながらの製造方法にこだわって、麦茶の焙煎を続けています。昔ながらのレンガ造りの石窯を使って麦茶を「砂窯焙煎」しているところは、東京近郊では、1軒か2軒ぐらいしかないそうです(!)なぜ、砂釜焙煎製法で麦茶をつくっているところがこんなにも少ないのかと言えば、熟練の職人技が必要、かつ、大量生産ができないから。以前、代表の繁田穣が工場でのお仕事を拝見させていただいたのですが、たしかにすべての工程が、先代から引き継がれた職人技でできています。せっかくの機会なので、もう少し詳しく説明させていただきますと、、川原製粉所が創業以来、守り続けてきた「砂窯焙煎」では、昔ながらのレンガ造りの石窯を使い、窯の内部には、素材に熱を均一に行き渡らせるための「砂」を投入します。これは「石焼き芋」のつくり方に似た焙煎方法です。窯にいれた砂の遠赤外線効果により、麦の表面だけでなく、その芯にまでじっくりと熱を加えます。大事なポイントは、熱せられた砂はレンガ内部の庫内も温めるという点。砂そのものと庫内温度の上昇による二重の遠赤外線効果によって、素材の表面をしっかりと焼き上げながら、水分の不要な蒸発を防ぎつつ、素材の内部にまで熱を通します。「美味しいピザと原理は同じです。石窯で焼いたピザは美味しいですよね。表面はカリっと、それでいて、素材の水分は必要以上に蒸発させない。だけど、目を離せないんです。それもピザと同じです」砂窯焙煎された麦は、一般的な麦茶の麦と比較してみると一目瞭然です。というのは、砂窯焙煎された麦は爆(は)ぜるからです。※「爆ぜる」=内部が膨れて表皮が破れる現象左:大手メーカーによる熱風式焙煎の麦茶右:川原製粉所による砂窯焙煎の麦茶どうですか……!!見るからに美味しい感じ、しますよね!!「ふっくらと膨らんだ麦のうち、深煎りの麦からは香りを、やや浅煎りの麦からは甘味を引き出す。麦本来に備わる力を最大限に活かすために、意図的に焙煎のバラつきを作っています」そんな素晴らしい技術とこだわりを持つ川原製粉所さんに、長年当店の麦茶を焙煎いただけていること。大変ありがたいことだなぁと感じます。川原製粉所さんは、「東京麦茶」というブランドで直販もされているのですが、(ちなみに、2024年にJAPAN EXPO PARISに行った際に、日本食料品店に「東京麦茶」があり、感激しました!!)、東京繁田園茶舗で販売している麦茶は、当店オリジナルの「やや深煎り焙煎」にて焙煎いただいています。よかったらぜひ、飲み比べてみてくださいね!「東京麦茶」、パリにもバッチリ届いています!!東京繁田園茶舗「砂釜焙煎 麦茶」やはり、「この麦茶は何かが違う」と多くの方が感じるのでしょう、2025年は、「BASEスタッフの2025年上半期ベストバイ」にも、砂釜焙煎麦茶が選出されるという嬉しい出来事もありました。お得な100個入りもあります参考)BASEスタッフの2025年上半期ベストバイhttps://payid-lp.studio.site/feature/2506_bestbuy_staffシドニーでもイベントやマーケットで麦茶を販売していますが、「普通の麦茶はなんだか胃がゴロゴロして苦手だったけど、この麦茶は美味しく飲める!」という嬉しいお声をさっそくいただいています!何より、4歳のうちの子どもにとっては「お茶=麦茶」。がぶがぶ飲んでいます。笑シドニーのカラッとした暑い夏にも、川原製粉所さんの麦茶がよく合いそうです。今日も熱が入りすぎてだいぶ長くなりました……笑そんな川原製粉所・川原渉さんからの応援メッセージです♪川原さん、素敵なメッセージをいただきまして、どうもありがとうございました!川原製粉所さんのウェブサイトも、ぜひご覧ください!!▼川原製粉所さんのウェブサイトhttps://www.kawaharaseifun.jp/index.html▼川原製粉所さんのInstagram @kawaharaseifunhttps://www.instagram.com/kawaharaseifun/リターン品に麦茶の3袋セットも追加してみました!「砂釜焙煎麦茶」が気になった方は、ぜひこちらもお試しください!川原製粉所 砂釜焙煎麦茶3袋セット 4,000円--3月31日4:00現在、136名の方に1,382,250円のご支援をいただいております。たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!今回、早期ご支援いただいた方への感謝の気持ちを込めて、お早めにご支援いただくことでリターン品に特典が増える「早期ご支援ありかとうキャンペーン」を企画いたしました!たとえば、150万円達成前にご支援いただいた方全員に、限定オーストラリアデザインの「ティーバッグ抹茶入り玄米茶」をおひとつプレゼント♪その後、200万円達成で「ソフトクリーム無料引換券」、250万円達成で「ティーバッグほうじ茶」と、どんどん特典が増えていきます!よろしければぜひ、この機会にご利用ください!!※既にご支援をいただいた方全員に上記特典をお届けさせていただきます!目標金額を達成できるよう、ページシェアにて応援いただけましたら幸いです。※発送なし(とにかく応援コース)のリターンのみをご支援いただいている方には、クラウドファンディング終了後、特典相当額のクーポン券をメールにてお送りさせていただきます。※100万円達成までにご支援いただいた方へのクーポン券は3/25(水)15:20頃にメールにて配布させていただいております。メールボックスをご確認いただき、万が一届いてない方がいらっしゃいましたら、お知らせください。※各ステージの目標金額に達しなかった場合には、特典は付きません。予めご了承ください。


こんばんは、東京繁田園茶舗です。クラウドファンディング6日目の本日、ついにご支援総額が100万円を突破いたしました!3/25(水)18:00現在、94名の方に105万4250円(35%)のご支援をいただいております。まだプロジェクトが始まったばかりにもかかわらず、さっそくご支援をくださった皆さまに、厚く御礼を申し上げます。今回の目標金額は300万円。前回のクラウドファンディングとは違い、道のりの長さを感じていますが、目標達成に向けて、最後まで頑張ってまいりたいと思いますので、何卒引き続き応援いただけましたら嬉しいです。各種SNSでのページ拡散も大変励みになります…!また、一番人気のリターン品「焼菓子屋musubiコラボ日本茶クッキー缶」は、早くも残り4点となりました。東京繁田園茶舗の日本茶をたっぷり使った、日本茶尽くしのクッキー缶です!もし、気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひお早めにお申し込みください。


おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。シドニーでは、これまで計6回のイベント出店を通じて、現地のお客さまとの交流・日本茶の普及活動を進めてまいりました。本活動報告では、3/21(土)にシドニー・Crows Nest Centreで開かれた「JAPANESE MARKET」に出店した際のご様子についてご報告させていただきたいと思います!Crows Nestってどんなところ?せっかくなので、シドニーのまちについてもご紹介させていただきたいと思います。シドニーは、海を隔てて北と南にまちが分かれているのですが(北と南をつなぐのがハーバーブリッジです)、Crows Nestはシドニーの北側にあります。オーストラリア出身の住民が半数以上を占める落ち着いたまちである一方で、実はシドニー最大級に日本人が多いまち。本格的な日本食レストランがもっとも集まっているのがCrows Nestだと言えるでしょう。(ちなみに、以前SNSでCrows Nestの地名が「巣鴨」みたいと仰っていた方がいたのですが、たしかに……!)今回東京繁田園茶舗が開業を予定しているSurry Hillsは、シドニーの南側にあります。地図で見るとやや遠そうに見えますが、地下鉄で25分ほどの距離です。Japanese MarketについてCrows Nestの中心部にあるCrows Nest Community Centreでは、毎月1回週末マーケットが開催されているのですが、3/21(土)は「Japanese Market」として、日本に関連するお店が並びました!自分のブースの運営で忙しくなかなか回れなかったのですが、屋外にはお好み焼きや油そばの屋台、屋内には書道などの文化ブースや和雑貨を扱うお店がたくさんありました。そして、何より驚いたのは、人の多さ!日本文化に、大変多くの関心を寄せていただいていることを実感しました。▼BIG JAPANESE MARKET 公式Instagramhttps://www.instagram.com/japanese_popups_sydney▼BIG JAPANESE MARKET 公式ウェブサイトhttps://www.minimeonthecake.com/popup-event-sydney/東京繁田園茶舗(TOKYO HANDA TEA)のブースについて今回の出店では、シドニーの友人・Damienに手伝っていただきました!こうした小さなブースの出店でも、試飲・接客・会計・急遽の買い出しなどを一人でこなすのは難しく、現地の方からのヘルプは欠かせません。これまでは、大学院のクラスメイトや日本から来てくれた友人に手伝っていただいていたのですが、今回はじめてサポートに入ってくれたDamienが本当に本当にスーパー助っ人でした。何がすごいかというと、、・着物を着てきてくれる(夏仕様の絽と紗のお着物に羽織。日本のメルカリで購入・英語と中国語(Mandarin/Cantonese)と日本語が喋れるトリリンガル・毎朝お抹茶を点てて飲んでいるので、丸久小山園さんのグレードの説明もバッチリ・自分で和菓子がつくれる・お琴と三味線が弾ける(チェロも弾ける)クラファンの開始タイミングとかぶってしまい、バタバタしたまま臨んだマーケット出店ではありましたが、そんなスーパー過ぎる助っ人・Damienに支えられ、大盛況のうちに出店を終えることができました。また、10月に出展したJapan Expoで商品を購入してくださり、「美味しかったからまた買うわ」と言ってくださったリピートのお客様や、Surry Hills店の開業をすごく応援してくださるお客様もいらっしゃり、7月の開業に向けて、またひとつ手ごたえを感じることができました。海外での出店では、手探りの部分も多いですが、素晴らしい仲間たちとの出会いに恵まれ、楽しみながらひとつひとつ進めています。ぜひ、今後の展開にもご期待ください!--また、公開5日目の今朝現在、69名の方に、823,250円のご支援をいただいております。温かいご支援、誠にありがとうございます!目標金額の300万円までまだ少し道のりがありますが、最後まで全力で駆け抜けてまいりたいと思いますので、ご支援・プロジェクトページのSNS等での拡散にて、何卒引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします…!


こんにちは!東京繁田園茶舗です。いよいよ昨日より、シドニー店開業クラウドファンディングが始まりました!プロジェクト公開から約36時間が経った現在、37名の方に442,250円のご支援をいただいております。さっそく多くのご支援とご期待をお寄せくださり、誠にありがとうございます!ただ、3/18(水)に情報公開したばかりということもあり、突然の展開に驚かれている方も多いのではないかと思います。今回は、当店創業以来人気No.1新茶「ご予約限定新茶 八十八夜」をどうしてもリターン品に含めたいという思いから、このようなタイミングでの公開となったのですが、結果的に皆さまへの事前のお知らせ・ご説明がやや十分なままプロジェクト開始となってしまいましたこと、ここにお詫び申し上げます。そこでこの活動報告では、改めて本プロジェクトの経緯についてご説明させていただきたいと思います。プロジェクトメンバーと本プロジェクトの経緯についてまず、この活動報告を書いている「私」について自己紹介をさせてください。繁田(藤田)真理子と申します。現在、ニューサウスウェールズ大学/オーストラリア経営大学院に留学しており、オーストラリア・シドニーに在住しています。東京繁田園茶舗の代表・繁田穣とはいとこの関係にあたります。もともと日本茶とは関係のない業界で仕事をしていましたが、阿佐ヶ谷本店と同じ建物内に実家があったこともあり、繁田園は子どもの頃から身近な存在でした。"急須で淹れる日本茶"の市場が急速に縮小していく中で、ついに繁田園の「存続」についても議論が交わされるようになったとき、自分にできるだけのことはやってみようと、4年前から繁田園の新商品開発、イベント出店、SNSアカウントの立ち上げ、海外販路開拓などに携わってきました。「女神」はさすがに大げさすぎますが(笑)、こちらの経緯については、BSテレ東さんの「グロースの翼~350万社の奮闘記」という番組でもご紹介いただきました2025年には日本茶インストラクター資格も取得し、この1年間はシドニーにてイベント出店や日本茶ワークショップを主催してきました。シドニーで長い歴史を持つPaddington Marketsには計4回出店「いちご大福づくり」とコラボさせていただいたワークショップでは、蒸し度合いの異なる3種の煎茶とほうじ茶・玄米茶・和紅茶を飲み比べていただきました活動を重ね、手ごたえを感じていく中で、「ビザの要件上、少なくとも3年間は店舗の営業ができそうなこと」「理想的な物件が見つかったこと」から、ややチャレンジングではありますが、今回のシドニー店開業プロジェクトに至りました(そのため、シドニー店は一旦3年間の期間限定運営を予定しています)ただ、正直なところ、まだ不安な気持ちが70%、わくわくが30%という感じです。何せ私は、店舗の開業・運営も、海外での起業も、これまでやったことがありません……。大失敗するかもしれません。それでもやっぱり挑戦せずにはいられないのは、(自分には自信はなくても)1000年以上にわたって先人たちが紡いできた日本茶という文化そのもの、全国の生産者の皆さまが丹精込めて生産され、当店に届けてくださる日本茶の品質には絶対的な自信があり、もっと多くの人々に広まり、評価されるべきと感じているからだと思います。世界的な抹茶ブームの裏側で、煎茶や日本茶の文化的側面にはあまりスポットライトが当たっていないことに対する、ある種の悔しさ、危機感のような感情もあります。泥臭い挑戦になるとは思いますが、もしも共感いただけましたら、何卒応援を賜れましたら幸いです。実は今日は1日、シドニー・Crows Nestで開催された「JAPANSE MARKET」に出展して参りましたので、明日の活動報告では、そちらのご様子についてご報告したいと思います!ぜひ、お楽しみに…!


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