
こんばんは!東京繁田園茶舗のまりこです。
クラウドファンディング終了まであと【1日】となりました!
本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!
応援メッセージ第13弾は、埼玉県入間市の生産者・長谷部園の長谷部浩一さんです!

埼玉県入間市にて昭和24年創業の長谷部園。自社店舗の真裏に自社農園および自社工場を構え、地元のお客様へ、自ら生産した商品を長年届けられてきた生産者さんです。
長谷部さんには、東京繁田園茶舗で人気の和紅茶「長谷部さん家のさわやか紅茶」「長谷部さん家のはなやか紅茶」を生産していただいています!

長谷部浩一さんの和紅茶づくりは、約15年前にスタート。
紅茶づくりをはじめた当初は失敗ばかりで、家族にも「不味くて飲めない」と言われ続けたそうです。
それでも長谷部さんは諦めませんでした。ようやくここ7~8年で思うような紅茶がつくれるようになり、今では、お一人で10~20袋と購入されるお客様や海外のお客様からの注文も。
「もっと美味しい和紅茶を」という長谷部さんの探求はいまもなお続いており、毎年どんどんレベルが上がっているのを感じます。
長谷部さんの和紅茶は、自社農園かつ自社工場、そして自分自身の手で作れるものだけ。生葉の摘採から萎凋(いちょう)、乾燥作業までの全工程を、長谷部浩一さんがひとりでおこないます。
作業中に何度も状態を確かめる長谷部さん
「自分の目が行き届いたものだけで作りたい。だから、たくさん作れない。
それに自然萎凋だから、天気や湿度に気を使ってばかり。
でも、この紅茶を待ってくれているお客さんがいるのが嬉しい。」
商品というより、まるで農家さんのおすそわけのような手づくりの和紅茶です。
長谷部さんの和紅茶は、私(まりこ)にとっても思い出深い商品です。
私は2022年1月から東京繁田園茶舗の仕事を手伝いはじめたのですが、はじめて商品企画をしたのがこの「長谷部さん家のさわやか紅茶」だったからです。
もしかしたらこの記事を読んでいるどなたかのご参考になるかと思い、ちょっと詳しい経緯も書いてみますと、それまで長谷部さんの紅茶は、こんなパッケージと商品名で当店で売られていました。

「飲んでもらえれば美味しさはわかってもらえる」。たしかにそうなのですが、このパッケージは少なくともギフトには向きません。お客様に「美味しい!」と思ってもらえたとしても、パッケージを写真に撮ってInstagramに上げようとはなりません。それでは、この和紅茶の美味しさは、多くの人に広がっていきません。
どんな商品名とパッケージなら、この長谷部さんの和紅茶の魅力、「農家さんのおすそわけ」のような商品特性をお客様に伝えられるのか。ない知恵を自分なりに振り絞ってたどり着いた答えは、下記のようなものでした。
みかん入り和紅茶「長谷部さん家のさわやか紅茶」
毎年2月頃発売
夏摘み和紅茶「長谷部さん家のはなやか紅茶」
毎年7月頃発売
ちなみに12月にシドニー出店したマーケットでは、「カラーがクリスマスっぽくてかわいい」という理由で、ギフト用にこの和紅茶を買っていってくださったお客様がいました。
デザインには正解がなく、正直いつも悩んでいます。
でも、商品名を印刷したラベルを貼るだけなら、生産者さん自身でもできる。
それぞれの生産者さんや商品の魅力を、少し客観的な立場から捉え、より多くのお客様に届けられるようお手伝いする。それこそが、生産者と消費者の間にある小売店が果たしていくべき役割のようにも思うのです。
いつもと少し違ったお話になりましたが、改めて長谷部浩一さんよりいただいた応援メッセージをご紹介します!

長谷部さん、この度は素敵な応援メッセージをどうもありがとうございました!
ぜひ一緒に、世界中に長谷部さんの和紅茶のファンを増やしていきましょう!
▼長谷部園さんのGoogle Map情報
https://share.google/cGIQdfxcRsNQAiQ4D
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4月19日21:15現在、289名の方に327万9,750円のご支援をいただいており、
昨日設定したネクストゴール330万円も間近となりました!
たくさんの応援、本当にどうもありがとうございます!!
いよいよ明日でクラウドファンディングも最終日となります。
ぜひ、皆さまと一緒にネクストゴール達成の喜びを分かち合えたら嬉しいです。
あと27時間ほど、どうか最後まで見届けていただけますよう、よろしくお願いいたします!




