食堂&PUB「あひる」ができるまでの断片的記録vol.3
今回は東京でやっているお店の1つについて。
東灯
2016年オープン。東中野の灯になりたい!という気持ちで駆け抜けて、なんともうすぐ10年。毎年何かしら工事をするようなエンドレス試行錯誤のお店ですが、自分はこの店が大好きです。

あひる同様、この店も角地にあり、開口が多く、とても気持ちいいです。料理も接客も、まだまだよくしなければですが、お客さんがたくさん来てくれて賑わっている時なんかは、めちゃくちゃ雰囲気よくて「ああ、いい店だな」と思います。

東灯には親子で来てくれるお客さんもとても多く、先日はベビーカーで赤ちゃんと2人で来て、ワインを何杯か楽しむお母さんもいらっしゃいました。そのときふと、あひるでもめじろでもこういう時間がつくれたらなと思ったのです。
子供も親も楽しめる場を目指して。
いよいよ4/1、現地入りしてのお店づくりが始まろうとしています!



