皆様のおかげで、
当初の目標であった100万円を大きく超え、
最終的に1,646,000円もの温かいご支援をいただくことができました。心より深く御礼申し上げます。

初めての挑戦で、正直なところ「本当に集まるだろうか?」と大きな不安を抱えてのスタートでした。
しかし、今こうして皆様からの応援コメントを読み返し、結果を目の当たりにすると、挑戦して本当に良かったと心の底から実感しています。
現在、事業開始に向けて準備を進める中で、プレッシャーや不安が波のように押し寄せることもあります。
ですが、「これだけ応援してくださる方がいる」という厳然たる事実が、今、私にとって何よりも大きな原動力、そして凄まじい励みとなっています。
私は、特別人望が厚いわけでも、影響力のあるインフルエンサーでもありません。
ただの「私の夢」に対し、これほど多くの方に共感していただけたことが、何よりも嬉しく、誇りです。
実は 現在、7月4日に島原城および清流亭様で「試食プレ販売」を行う方向で準備を進めています。
それまでに、可能な限り皆様のお手元へ
美雫〜BISHIZUKU〜をお届けできるよう、精一杯努めてまいります。
製造の過程においては、中東情勢の影響による包装資材の高騰や、「そもそも資材が入らない」「新規の取引は受け付けない」といった、想定外の厳しい現実に直面しました。
なにをするにしても頭から離れず常に
「どうすればできるか」を必死に模索し、なんとか形にできる方向性をみつけました。
このお菓子は冷蔵です。
正直にお伝えすれば、お土産市場において冷蔵商品は、持ち運びの面などで
決して「強いポジション」とは言えません。
しかし、だからこそ私がやる意味があると考えています。
「冷蔵の手間をかけてでも、贈りたい大切な人」は、誰しも心の中にいるはずです。
万人に向けた大容量のお土産ではなく、
「あの人には、島原らしい特別なものを贈りたい」
そんな風に思っていただける方に届くよう、開発しました。
島原を訪れた思い出と、大切な人を想う気持ちを繋ぐきっかけになれるよう、精一杯お届けしていきます。
最後に 商品が届く前の皆様に、この商品の「とっておきの楽しみ方」をお伝えします。
実は、このお菓子の「一発での開封率」はなんと50%です。
ゴム容器に包まれたこのお菓子は、
突く場所やコツによって、一発で綺麗にむけるかどうかが決まります。
あなたは迷わず、一発で開けることができるでしょうか?
開封される際は、ぜひご友人やご家族、恋人、そして職場の仲間と一緒に、
「せーの!」
と声を合わせて、爪楊枝でプチッと容器を突いてみてください。

容器が弾けた瞬間に広がる驚き、そしてその場に生まれる笑顔や笑い声が、まるで水面に雫が落ちて広がる波紋のように、
皆様の元へ、そしてその周りの大切な人たちへと広がっていくことを願っています。
それでは、商品到着まで今しばらくお待ちください。
鈴和 代表田上侑磨




