一太刀でプロの断面に。新世代の両刃刺身包丁【影柳-Kageyanagi-】

「刺身包丁は難しい。」そんな常識を覆す、誰でも扱いやすい両刃仕様。まっすぐ切れて、断面まで美しく。左利きにも対応。ブラックオキシデーション加工による剥げにくい黒と、料理人目線で磨き上げた使いやすさを一本に詰め込みました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,176,070円

217%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

101人

募集終了まで残り

32日

一太刀でプロの断面に。新世代の両刃刺身包丁【影柳-Kageyanagi-】
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,176,070円

初期目標100%突破

あと 32日
217%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数101人

「刺身包丁は難しい。」そんな常識を覆す、誰でも扱いやすい両刃仕様。まっすぐ切れて、断面まで美しく。左利きにも対応。ブラックオキシデーション加工による剥げにくい黒と、料理人目線で磨き上げた使いやすさを一本に詰め込みました。

こんにちは!
Maruichi knifeです。

たくさんのご支援に応援コメント、誠にありがとうございます!

ここまで多くの方に注目していただけていること、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
本当にありがとうございます!


さて本日は、「影柳 -Kageyanagi- で野菜を切る際のちょっとしたコツ」をご紹介させていただきます。

影柳は、お刺身などをスッと引いて切る「薄切り」を得意とする包丁です。

そのため、一般的な三徳包丁や牛刀と比べると刃幅が細く、いつもの感覚で野菜を切ろうとすると、包丁を握っている手の指がまな板に当たりやすくなります。

そこで今回は、私がおすすめする2つの切り方をご紹介します!


1.包丁を浅く握る


普段は、握手をするような感覚でハンドルをしっかり握っている方が多いかと思います。

影柳で野菜を切る際は、いつもより少しハンドルの後ろ側を、指で握るように浅めに握ってみてください。

握る位置が少し高くなることで、指とまな板の間にスペースができ、比較的指が当たりにくくなります。


ただし、この持ち方は通常の握り方に比べて力を入れにくくなります。

玉ねぎなど、ある程度しっかりと包丁を握って切りたい食材の場合は、次の方法がおすすめです。


2.まな板と食材を手前に置く

もう一つの方法は、まな板を作業台の少し手前に置き、切る食材もまな板の手前側に置く方法です。

食材を手前側で切り、影柳のハンドル部分をまな板の外側に出すようにして使います。

こうすることで、通常通りしっかりとハンドルを握っても、指がまな板に当たることなく包丁を動かすことができます。

個人的には、玉ねぎなどを切る際はこちらの方法がおすすめです!

どちらも最初は少ししっくりこないかもしれませんが、何度か使っているうちに、ご自身に合った使い方が見つかってくると思います。

影柳はお刺身などの薄切りを得意とする包丁ですが、ちょっとした使い方の工夫で、普段のお料理でも幅広くお使いいただけます。

ぜひ色々な食材で試してみてください!

また、「こうすると切りやすかった!」「この食材は少し切りにくかった」などございましたら、ぜひ皆様のお声もお聞かせください。


※刃物を扱う際は、手や指の位置を十分に確認し、怪我のないようお気をつけてご使用ください。

Maruichi knife

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