子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

420,000

42%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

46

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

420,000

42%達成

あと 46

目標金額1,000,000

支援者数26

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

クラファン3日目。
昨日は、「怒ってもいい、悲しんでもいい。その先を伝えたい」というテーマで、感情には役割があることについてお話ししました。

今日は、その“感情のキャッチボール”の中で、とても大切な「受け取る側」の話をしたいと思います。

子どもたちは、実は毎日沢山の「感情のサイン」を出しています。

朝の「おはよう」の声。表情。返事のスピード。いつもより静かなこと。逆に、少し強い口調になること。

大人から見ると些細な変化でも、そこには、「不安」「悲しみ」「イライラ」「助けてほしい」
そんな気持ちが隠れていることがあります。

でも、子ども自身も、自分の感情をまだうまく言葉にできません。

だからこそ、私たちはPLAYTALKで、“感情を表現する力”だけでなく、

“大人が感情を受け取る力”も大切にしたいと考えています。


心理学では、感情や行動を客観的に見ていくことを「モニタリング」と呼びます。

難しく聞こえるかもしれませんが、実は特別なことではありません。


たとえば毎朝、同じように「おはよう」と声をかけてみる。

すると、「今日は少し元気がないな」「なんだか不安そうだな」「嬉しそうだな」そんな“小さな違い”に気づけるようになります。

私たちは、子どもの気持ちを、

・穏やか(緑)
・喜び(黄色)
・悲しみ(青)
・怒りや不安(赤)

のように、“こころの色”としてイメージしながら見ていくことを大切にしています。

そして、もし「今日は青や赤っぽいな」と感じたら、無理に聞き出すのではなく、

「気にしているよ」「いつでも味方だよ」「話したくなったら聞かせてね」

そんなふうに、“受け止める姿勢”を伝える。

それだけでも、子どもは「見てもらえている」「気にかけてもらえている」と感じることがあります。

感情教育は、子どもを変えるためだけのものではありません。

大人が子どものサインに気づき、安心して感情を出せる空気をつくっていくこと。

その積み重ねが、「自分の気持ちを大切にしていい」と信じられる子どもたちを育てていくのだと思います。

PLAYTALKは、子どもと大人が一緒に、感情を学び、感情を受け取り合える場を全国に届けていきたいと考えています。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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