子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

420,000

42%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

45

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

420,000

42%達成

あと 45

目標金額1,000,000

支援者数26

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

クラウドファンディング4日目。

今日は、PLAYTALKが大切にしている「コーチ」の在り方について、お話しさせてください。

私たちは、「教える人」よりも、「引き出す人」でありたいと思っています。


子どもたちは、学校でも、家庭でも、社会でも、無意識のうちに“空気”や“期待”に合わせながら生きています。

怒ってはいけない。 迷惑をかけてはいけない。 ちゃんとしていなければいけない。 空気を壊してはいけない。

そうやって、“周りに合わせる力”を身につけていく一方で、

「本当は何を感じているのか」 「何が好きなのか」 「どうしたいのか」

そんな、自分自身の気持ちがわからなくなってしまうことがあります。

だから私たちは、まず、その子の内側にある感情に気づくことを大切にしています。

「本当は悔しかったんだね」 「それは怖かったよね」 「今、すごく夢中になっていたね。それ、好きって気持ちかもしれないね」

そんなふうに、まだ言葉にならない感情を、一緒に見つけていく

すると子どもたちは少しずつ、自分の気持ちを感じ取れるようになります。

自分は何が好きなのか。 どんなときにワクワクするのか。 どんな人といると安心するのか。 何を大切にしたいのか。

そして、その「好き」や「やってみたい」を、周りの人と共有しながら、自分らしい未来をつくっていけるようになります。

私たちが増やしたいのは、

自分の感情に気づける子。 自分の感情を大切にできる子。 そして、その気持ちを言葉にしながら、他者ともつながっていける子です。

そのために、とても大切なのが、大人の「見守る眼差し」だと思っています。

「あなたが何を感じているのか知りたい」 「気持ちを話してくれると、もっとあなたを近く感じられて嬉しい」

そんな眼差しがあるだけで、子どもは安心して、自分の内側を表現し始めます。

誰かに与えられた“正解”ではなく、 その子自身の感情から生まれた言葉。

その瞬間に立ち会えることが、私たちにとって何よりの喜びです。

PLAYTALKは、子どもたちが“まだ言葉にならない感情”に気づき、それを自分の言葉で表現しながら、自分らしい未来をつくっていける社会を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!