子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

445,000

44%

目標金額は1,000,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

43

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

445,000

44%達成

あと 43

目標金額1,000,000

支援者数29

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

最近、子どもたちと関わっていると、「たしかに、生きづらいだろうな」

と感じる場面が増えています。


実際、日本では、

  • 不登校の増加
  • 発達障害支援ニーズの増加
  • 児童虐待の増加
  • 若年層の自殺増加


など、子どものメンタルヘルスに関する問題が急速に深刻化しています。

不登校は過去最多。 小中高生の自殺者数も過去最多となりました。

そしてその背景には、

  • 比較され続ける社会

  • SNSによるプレッシャー

  • 「みんなと同じ」であることへの圧力

  • 失敗できない空気

  • 孤立

  • 大人の余裕のなさ

など、社会全体の問題があります。

だから私たちは、PLAYTALKを通して、

「うまくやる力」

だけではなく、

「自分の気持ちに気づく力」 「助けてと言える力」 「自分の言葉で話せる力」

を育てていきたいと思っています。

PLAYTALKで大切にしているのは、

「本当はどう感じてる?」 「どうしたい?」 「何が好き?」 「何が嫌だった?」

そんな、“その子の内側”にある感情や感覚を、一緒に見つけていくことです。

今の社会では、「いい子」でいることが上手な子ほど、自分の苦しさを後回しにしてしまうことがあります。

だからこそ、

「困ったときに頼っていい」 「失敗してもいい」 「弱音を吐いてもいい」

という経験が、とても大切なのだと思います。

PLAYTALKは、子どもたちを“変える”場所ではありません。

自分の気持ちに気づき、 自分の言葉で話し、 誰かとつながりながら、

「自分はどう生きたいか」

を考えられる場所、それをロールプレイを通して練習する場をつくりたいと思っています。

子どものこころを守ることは、未来の社会を守ること。

そしてそれは、家庭だけでも、学校だけでもなく、社会全体で取り組んでいくテーマなのだと思います。

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