子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

600,000

60%

目標金額は1,000,000円

支援者数

35

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

41

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

600,000

60%達成

あと 41

目標金額1,000,000

支援者数35

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

クラウドファンディング6日目。連日の温かいご支援、そして「お気に入り登録」での応援、本当にありがとうございます!

現代の子どもたちを取り巻く背景として「失敗できない空気」があるとお話ししました。今日は、そんな社会の中で、なぜPLAYTALKがシチュエーションの中で演じてみる「ロールプレイ」というアプローチにこだわっているのか、その理由をお伝えします。

今の社会を生きる子どもたちは、大人が思う以上に「間違えたくない」「失敗して変な空気にしたらどうしよう」というプレッシャーを抱えています。

だからこそ、PLAYTALKの現場では、カチッとしたお芝居をするのではなく、日常によくあるような「シチュエーション(場面)」を設定して、その中で演じてみるという安心な枠組みを用意します。

そこは、「安心して失敗を練習していい場所」です。

例えば、PLAYTALKではこんなワークを行っています。 「困っている友達に寄り添うためにどんな言葉をかけられるか、どんな行動が取れるだろうか」を自分で考えて、実際にそのシチュエーションの中で相手に言葉をかけてみる。そのあと、相手から『そのとき、どう感じたか』のフィードバックをもらい、それを踏まえてまた別の言葉を試してみる。

もし自分の選んだ言葉が相手にうまく届かなくても、それは設定されたシチュエーションの中でのこと。 「今の言い方だと、少し突き放されたように感じたかも」という相手の本音のフィードバックを受け取ったら、「じゃあ、次は違う言い方で試してみよう!」と、何度でもやり直すことができます。

「ここでは失敗しても大丈夫なんだ」という100%の安心感があるからこそ、子どもたちの中に「もっと試してみたい」というエネルギーが湧いてきます。

そして、「こう伝えれば、相手と心が繋がるんだ」という気づきや発見を繰り返すうちに、子どもたちの中で「失敗は怖いものではなく、自分を成長させてくれる大切な経験なんだ」という変化が生まれていきます。

失敗を恐れて周りの空気に合わせるのではなく、安心できる場の中で「試行錯誤と対話の経験」を積み重ねること。

このシチュエーションの中で重ねた小さな一歩こそが、現実の世界で「自分の軸」を持って、自分らしい未来を創り出していくための、確かな自信(心の根っこ)へと変わっていくのです。

PLAYTALKは、子どもたちが安心して試行錯誤し、他者と深く繋がる力を育む場を、皆さんと一緒に日本中に届けていきたいと考えています。

引き続き、応援よろしくお願いいたします!

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