
私たちが目指す感情教育は、自分の殻に閉じこもるためのものではありません。むしろ、自分の内側にある感情や「好き」をしっかりと言語化し、そこから「他者とつながり、未来を創っていく」ための開かれた力です。
自分の軸(何が好きで、何にワクワクするのか)がハッキリしている子どもは、自分の言葉でそれを周りに伝えることができます。
「僕はこれがやりたい!」 「私はこれが面白いと思う!」
その真っ直ぐな言葉とエネルギーは、周囲の人を惹きつけ、巻き込む力を持っています。たとえ途中で意見がぶつかっても、自分の感情を大切にできている子は、相手の感情や「好き」も同じように尊重することができます。
自分の軸を持ちながら、他者と対話し、新しい価値を一緒に生み出していく。
PLAYTALKが引き出したいのは、そんなこれからの時代を生きる子どもたちの「未来を創る力」です。誰かに用意されたレールを進むのではなく、自分の「ワクワク」をコンパスにして、仲間と共に歩き出す子どもたちを、私たちは増やしていきます。



