子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

640,000

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

39

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

640,000

64%達成

あと 39

目標金額1,000,000

支援者数40

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

ここまでPLAYTALKが大切にする子どもの「感情の力」についてお伝えしてきました。

では、それを見守る私たち大人には、何ができるでしょうか。

忙しい毎日の中で、子どもの言動についイライラしてしまったり、「どうしてちゃんと言えないの?」と問い詰めてしまったりすることって、どうしてもありますよね。

子どもに「本当はどう感じてる?」と問いかける前に、ちょっとオススメしたい工夫があります。 それは、まず私たち大人自身が「あ、今私、めちゃくちゃ焦ってるな」「イライラしてるな」と、自分の内側にある気持ちに、ただ気づいてあげることです。

ある親御さんとこんなお話をしたことがあります。 「いつも子どもが怒ると『怒らないの!』って伝えてたんですけど、コーチが怒っている子どもに対して『そっか、悔しいね』って寄り添っているのを見て、ハッとしました。あ、私もイライラしていいし、子どもも怒っていいんだ、って。そう思ったら、すごく肩の荷が下りたんです」

大人が自分の「イライラ」や「焦り」を「あってもいいよね」と認めてあげられると、不思議と子どもに向き合う空気のトガリが、少しだけ丸くなったりします。大人が自分の気持ちを否定していない姿を見て、子どもも安心して「いま、悲しい」と本音を出せるようになる、という優しい循環が生まれるのではないでしょうか。

 だからこそ、PLAYTALKは大人にとっても「悩みをシェアし、共に『あー、あるある!』と笑い合える場」を大事にしたいと思っています。

大人も子どもも「こころの色」を分かち合えるコミュニティを、このクラファンを通じて日本中に広げていきたいと考えています。

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