紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,788,500

126%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

331

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募集終了まで残り

48

紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,788,500

初期目標100%突破

あと 48
126%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数331

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

皆様こんにちは!紀宝町ウミガメ公園です。

本日の紀宝町は朝一は曇りでしたがだんだんお日様が顔を出してきました。リクガメ達は久しぶりのお散歩を楽しんでいます。


本日はウミガメ公園の淡水ガメプールにいるカメのお話をさせていただきます。

ウミガメ公園の外に設置してあるプールでは、現在5種類のカメを飼育しています。


その多くはミシシッピアカミミガメという種類のカメで、おそらく殆どの方が見たことのあるカメだと思います。

環境省の調査では、約160万匹がペットとして飼育されているという推定結果が出ています。これがどれほど多いかというと、紀宝町の総人口の約160倍です。計算しやすいですね。

北米原産の目の横に赤色の斑点模様があるのが特徴で、幼体は鮮やかな黄緑色をしていることからミドリガメとも呼ばれたりします。


そんななじみ深いミシシッピアカミミガメですが、法律で「条件付特定外来生物」に指定されていることでも有名です。

簡単に言うと、在来種に与える悪影響が大きいため、飼育や販売、捕獲に関するルールが取り決められている生物ということです。

野生化個体のさらなる増加を防ぐため、販売や野生へ返すことは禁止されています。

一度飼育を始めたら、最期まで責任をもって飼育し続けなければいけないのです。

ウミガメ公園のアカミミガメの中にも、保護されて行き場を失った個体や、一般の方が飼いきれなくなった個体が何匹かいます。

ちなみにこちらの法律、懲役・罰金の罰則規定がありますので、違反するとカメも人間も誰も幸せになりません。


複雑な事情を抱えたカメであることは事実ですが、多くのカメ好きを生んだことは間違いないでしょう。

これからも良い距離感でお付き合いを続けていけたらいいですね。


本日の写真はそんなアカミミガメの甲羅干しの様子です。雨と雨のわずかな隙間でさえすかさず陸地に上がるカメ達からは、プロ意識と似たなにかを感じ取っていただけると思います。

ウミガメ公園のカメは4つ積み上げても消すことができませんのでご安心ください。


今後、他の淡水ガメについてもご紹介させていただければと思っておりますので、よろしければお気に入り登録してお待ちください。

本日もご覧いただきありがとうございました。SNSでの拡散のご協力、是非よろしくお願いいたします。

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