紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,221,782

174%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

447

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,221,782

初期目標100%突破

あと 29
174%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数447

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

皆様こんにちは!紀宝町ウミガメ公園です。

本日の紀宝町は


今日2026年5月27日は、ウミガメ公園のケヅメリクガメの6歳のお誕生日です!

それを記念しまして、ケヅメリクガメたちにはお豆腐とトマトで作ったお誕生日ケーキを食べてもらいました。

この子達は志摩マリンランドさんより譲り受けた3兄弟です。生まれてから6年間ずっと一緒に生活しています。

現在の甲長は約40cm、体重は約10kgです。

ケヅメリクガメはかなり大型のリクガメですので、まだまだまだまだ大きくなります。

これからも、れもん、みかん、ぽんかんのケヅメ3兄弟の成長を一緒に見守ってください。


さて、今日はそんなケヅメリクガメを紹介させていただきます。

ケヅメリクガメはサハラ砂漠南部に生息するリクガメで、ニワトリやキジのオスがもつ蹴爪(脚の後ろ側にある突起)に似た突起を持つことからこの名前が付きました。

先程もお話したとおり、ケヅメリクガメはリクガメの中でもかなり大型の種類です。

最大で甲長80㎝、体重50㎏にもなります。つまり、ウミガメ公園の個体は甲長が2倍、体重が5倍になる可能性を秘めているという事です、、、!

現在は、屋外飼育場とバックヤードの移動は飼育員によるだっこですが、飼育員がムキムキ力持ちになったとしてもここまで成長すると運ぶことは困難です。

そのため、ウミガメ公園内に新しいリクガメ用の飼育場と、それに併設してリクガメが自分で行き来できるリクガメハウスを建設予定です。

クラウドファンディングからも建設費を使わせていただく予定です。沢山のご支援ありがとうございます!

リクガメの健全な成長には紫外線が必要不可欠です。

せっかく素敵なご縁でウミガメ公園に来てくれた3匹には、これからもぐんぐん成長していってほしいですね。

まだまだ育ち盛りで食欲がありすぎるほど旺盛な3頭に、よろしければ会いに来てください。


今日の写真は誕生日ケーキを食べるケヅメリクガメです。

イチゴじゃなくてトマトなのは、時期的に売っていなかったからです。決して経費削減ではありません。


本日もご覧いただきありがとうございました。SNSでの拡散のご協力、是非よろしくお願いいたします。

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