続・遊休荒廃農地再生からの米作り~日本の農地を守りながら共同でお米作り~

米不足の時代、素人でも農家と共に米づくりができる仕組みを作り、日本の農地を守りたい。自分が食べる米は自分で作る―その実践から全国への広がりを目指します。

現在の支援総額

250,920円

100%

目標金額は250,000円

支援者数

28人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 28人の支援により 250,920円の資金を集め、 2026/04/29に募集を終了しました

続・遊休荒廃農地再生からの米作り~日本の農地を守りながら共同でお米作り~

現在の支援総額

250,920円

100%達成

終了

目標金額250,000円

支援者数28人

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 28人の支援により 250,920円の資金を集め、 2026/04/29に募集を終了しました

米不足の時代、素人でも農家と共に米づくりができる仕組みを作り、日本の農地を守りたい。自分が食べる米は自分で作る―その実践から全国への広がりを目指します。

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 本格的な梅雨入り前に約2000本のニンニクの収穫を終えました!ただいま、乾燥中です。無農薬無肥料でニンニクを栽培し始め4年。年々、大きなニンニクが採れるようになり、今年は直径6cm以上のLサイズが増えました。理由は、ニンニクは連作するとなぜか良くなるということと、毎年4月に発生するサビ病の対策ができたからだと思います。今年は初めて貝殻を粉砕した有機石灰を3月に散布しました。石灰のおかげでサビ病の発生が3週間ほど遅らせられたことは大きいです。天然の資材と畑で飼っていた鶏の糞が自然に土に還ったくらいで、化学肥料や殺菌剤は使用しておりません。リターンにニンニクをお選びの方には予定通り7月に発送致します。


田植えから3週間草取りが佳境に入りました。5日おきにメンバーが集まって草取りをしています。草が小さいうちはチェーンや田車、中野式除草機を引っ張ったり押したりしながら田んぼ中を歩くだけで草が取れましたが、一気に大きな草が増えてきたので、手で取ることにしました。今年は、田植え直後からトンボで畦の内側の土をかき混ぜて水を濁らし、雑草の光合成を邪魔してきたことで、畦際の草はほとんど生えなくなりました!さらに、今年は稲作メンバーも増えて話をしながら楽しく草取りを行っております。話をしながらの1時間はあっという間でした。(腰を曲げて辛かった人もいるかな?)あと3週間、2枚の田んぼの草取りが続きます....(;^_^A


田植え終了!
2026/05/31 21:59

5月23日から土日を使って参加者の皆様との手植えと機械植えで2枚の田んぼの田植えが終わりました。特に、30日~31日かけて行った田んぼは1年半前は背丈より高い葦が生い茂る荒地でした。そこから葦を刈って焼いて、木も抜根して葦の根を掘り起こして取り除き、田んぼに再生しました。昨年は4分の1ほどの面積しか作付けできませんでしたが、今年は全面作付けできました。これもクラウドファンディングを通して集めた資金のおかげです。開墾から荒起こし代かきまで2枚の田んぼに要した資金は72,000円です。そして苗代が31,120円です。さらに田植え機の燃料代や今後の草刈りや収穫及び脱穀までいくらかかかります。クラウドファンディングを通してご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。先週田植えした田んぼの草取りも始めました。除草剤を使用していない田んぼでは、この1か月が草取りの勝負期間です。また、経過を報告致します。


田植えスタート!
2026/05/24 22:20

2026年の田植えが始まりました!「自分が食べる米は自分で作る!」をコンセプトに2週にわたって2枚の田んぼの田植えを行います。24日の午前は、1回目の田植えを7名で行いました。前日の機械植えと合わせ、1枚目の田んぼは終了です!来週は奥に見える開墾した田んぼの田植えを行います。1年半前は、背丈より高い葦が生い茂る遊休荒廃農地でしたが、今年は全面作付けできる状態にまでなりました。ご支援頂いた皆様、陰ながら応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。本日、クラファンのリターン商品である「バケツ稲セット」を発送致しました。


4月29日に目標金額25万円を達成し、無事にクラウドファンディングを終了致しました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。ただいま、荒廃地の開墾の続きを行うため、ショベルカーで掘り起こして地中深い所から葦の根を拾い、さらにトラクターで起こして表面の根を拾っているところです。同時に、私自身4年目となる隣の田んぼの田植えの準備も進めております。日本人の主食であるお米を作りたいけれども儲からないのでやめて行く農家さん、米不足と騒がれた後も増産体制へと移行しない政府に危機感を感じます。しかし、ほとんどの国民は安ければ買うが高ければ買わずに安い外国産米や小麦へ流れて行ってしまうのも悲しい現実です。私や一緒に米作りを行う仲間は大好きな日本を守るためにも「自分が食べる米は自分で作る」をモットーに年間(と言っても収穫まで4か月)を通して活動していきます。この概念を広めるため、宣伝活動にも力を入れたいと思います。ご支援頂いた商品のお米と野菜の種は5月3日~4日に届く予定です。バケツ稲はJAに依頼した苗を取りに行ってからですので、5月20日以降の発送になります。その他の野菜や卵は収穫時期に合わせて発送致します。


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