10月4日~5日は好天に恵まれ、脱穀を行うことができました。土日にかけて行うことができ、メンバーの皆さんも集まりやすく作業も捗りました。シルバーウイーク中に稲刈りした田んぼの脱穀が終了し、メンバーの方々にはその場で籾30Kgを量って持ち帰って頂きました。生産者側は在庫、精米代、販売手数料を抱えなくてよく、消費者側も長期保存できる籾で自分の好みの分付きで精米できるメリットがあります。稲かはコイン精米所が至る所にあるので、鮮度の高いお米を食べるなら籾で保存が勧めです。(自家用はコイン精米、販売用は精米店に出しています)さて、クラウドファンディングのリターンで2026年産のお米を選択された方々への発送は、精米店へ出して戻ってきてからになりますので、来週になると思います。





