2026年5月17日(日)『スカンブル』の顔合わせを行いました。台本を読みながら、物語全体の流れを共有し、キャラクターの理解を深めていく。自分は、この“顔合わせ”という時間を、制作準備の中でも特に大切にしています。実際にキャストの方々に台詞を読んでもらうことで、頭の中にあった物語が、少しずつ立体的になっていくからです。そして、役について考えていただき、「この役は、こんな生活をしているかも」「このシーンでは、こう動くかもしれない」そんな意見を交わしていく中で、自分自身も、まだ見えていなかった部分に気づかされます。『スカンブル』は、派手な出来事が起こる作品ではありません。でも、言葉にならない感情や、揃わない歩幅のまま、それでも前へ進もうとする人たちを、丁寧に描きたいと思っています。まだ、歩幅は揃っていません。ここから演技リハーサルやカメラリハーサルを重ねながら、少しずつ、この作品を育てていきます。その過程も、活動報告にてお届けできればと思っています。そして、改めて。ご支援、本当にありがとうございます。皆様からいただいた制作資金によって、作品と向き合える時間が、少しずつ増えていく未来を感じています。「応援してよかった」と思っていただける作品になるよう、最後まで丁寧に制作していきます。引き続き、『スカンブル』をよろしくお願いいたします。
映画 の付いた活動報告
顔合わせを行いました。揃わない歩幅の、その最初の日。
2026/05/20 19:53
主演・ほせきかのんさんから、応援してくださる皆様へ。
2026/05/13 18:00
短編映画『スカンブル』で、主人公・白石紗良を演じていただく、ほせきかのんさんからのメッセージ動画です。初めて台本を読んだ時の感想や、役柄への想いについて、お話しいただいています。こうしてキャストの皆様にも力を貸していただきながら、少しずつ、作品が前に進んでいます。改めて、応援・拡散・ご支援、本当にありがとうございます。とても力になっています。まだまだ挑戦は続きますが、最後まで丁寧に作品を作っていきます。ぜひ、動画をご覧ください!




