AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

現在の支援総額

20,500

20%

目標金額は100,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

11

AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

現在の支援総額

20,500

20%達成

あと 11

目標金額100,000

支援者数9

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

2026年5月24日(日)
『スカンブル』の演技リハーサルを行いました。

実際に立って、
動いて、
台詞を交わしてみる。

台本を読んでいるだけでは見えてこなかった、
距離感や空気の流れ、
登場人物たちの細かな感情の揺れが、
少しずつ輪郭を持ちはじめています。



この作品は、
大きな事件が起こるような派手な物語ではありません。

だからこそ、
ひとつひとつの視線や間、

言葉にならない感情の動きを、
丁寧に積み重ねることが何より大切だと感じています。

リハーサルの中では、
想像していなかった表情や、
キャストの皆さんから生まれる新しい解釈に何度も出会いました。

そのたびに、『スカンブル』が、
自分ひとりの頭の中にあった物語から、
みんなで育てる作品へと変わっていくのを感じています。

まだ歩幅は揃っていません。

でも、少しずつ、
確実に前へ進んでいます。

そして、皆さまからのご支援があるからこそ、
こうして作品と向き合う時間を重ねることができています。

本当にありがとうございます。

ここからさらに磨き上げて、
誰かの心にそっと残る作品を届けられるよう、
丁寧に進めていきます。

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