タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

現在の支援総額

98,772

24%

目標金額は400,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

9

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

現在の支援総額

98,772

24%達成

あと 9

目標金額400,000

支援者数13

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

こんにちは。

温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
今日は、ダルニー奨学金をもらっている奨学生の家がどんな様子なのか、少しお届けしたいと思います。

これまでたくさんの子どもたちの家を訪ねてきましたが、写真のように壁がないお家も多くありました。
タイは南国のイメージが強いですが、乾季にはぐっと気温が下がりますし、激しい雨が降る雨季もあります。

写真のように高床式になっていないお家だと、雨季の時期は本当に大変だろうなといつも想像してしまいます。

こうした農村地域では、日々の生活を営むだけで精一杯なご家庭が少なくありません。
だからこそ、子どもたちが貧困の連鎖を断ち切り、自分で未来を切り拓くためには「教育」という一生モノの財産が必要です。

本との出会いが、本を広げる時間が子どもの可能性を無限に広げます。
本を読むことで想像力を養い、知識を蓄え、いつかこの村やタイの未来を支えるリーダーが生まれるかもしれない――そんな希望を、私は図書教材と一緒に届けたいと思っています。


募集期間も残り9日となりました。

「自分のために新書を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちの未来へちょっと投資してみよう」そんな風に優しく背中を押していただけたら、とても 励みになります。


子どもたちの学びたい気持ちを支えるために、どうか最後のひと押し、お力を貸していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

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