タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

もうすぐ
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現在の支援総額

159,547

39%

目標金額は400,000円

支援者数

20

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2

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

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目標金額400,000

支援者数20

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

こんにちは!いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!

これまでは子どもたちの日常についてお話ししてきましたが、今日は、子どもたちを一番近くで支えている「先生」のお話をさせてください。

民際センターの「ダルニー奨学金」を導入している学校には、それぞれ担当の先生がいます。
私が現地で出会った先生方は、どの方も本当に優しく、熱い想いを持って子どもたちを支えていらっしゃいます。

(訪問ドナーを囲み、熱心に話してくださる先生方)

「この子がどれほど勉強や家事を頑張っているか」
「家族を支えるために、どんな想いで過ごしているか」
「奨学金のおかげで、この子の人生がどれほど変わったか」

先生方は、私たち日本人の訪問団に、本当に一生懸命話してくださるんです。

ある学校を訪問したとき、先生がこんなエピソードを教えてくれました。

「ココナッツ採りをしていたお父さんが足を痛めてしまい、収入が途絶えてしまった家族がいます。
お母さんは目が不自由で、働きに出ることができません。
そのため、その家の子どもは両親と弟のために、学校帰りに魚を釣ったり、食べられる野草を探したりして必死に家族を支えています。
でも……奨学金があるおかげで、この子は今も学校に通い続けることができています。本当に、本当にありがとうございます」

そう涙ながらに語る先生もいました。

また、家庭が本当に苦しいとき、先生たちは子どもにちょっとした「お使い」を頼んで、お小遣い(手間賃)を渡すことがあるそうです。ただお金をあげるのではなく、「お手伝いをしてくれた対価」として渡すことで、子どものプライドを傷つけないようにという、先生たちの細やかな優しさです。


子どもたちだけでなく、こうした温かい先生方の想いも一緒に、私たちは届けていきたいと思っています。

残り2日となりましたが、引き続き応援をよろしくお願いいたします!



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