養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

226,000

7%

目標金額は3,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

51

養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!

現在の支援総額

226,000

7%達成

あと 51

目標金額3,000,000

支援者数24

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

有限会社アイナン産業の齋藤大士です。

明後日の記者クラブへの挑戦を控え、本日は今回のリターンの中でも特に思い入れの強い、「杉浦農園」様との関係についてお話しさせてください。

■ 農業では先輩、クラファンでは後輩

杉浦君は、同じ知多半島でこだわり抜いた米作りをされている、私にとって大切なパートナーです。

農家としてのキャリアや年齢では、私が「先輩」にあたりますが、このクラウドファンディングという新しい挑戦においては、立場が全く逆でした。杉浦君はすでにクラウドファンディングでの成功経験をお持ちで、今回のプロジェクトを立ち上げる際、私は真っ先に彼らに相談に行きました。

「どうすれば想いが伝わるか」「支援者の方に喜んでもらうには何が大切か」

右も左もわからなかった私に対し、彼らは出し惜しみすることなく、自身の経験に基づいた貴重な助言をくれました。この挑戦のスタートラインに立てたのは、間違いなく彼の後押しがあったからです。

■ 最高の「相棒」としてのミルキークイーン

そんな信頼する「先輩」が育てたお米が、今回お届けする特別栽培米「ミルキークイーン」です。

私たちのブランド卵「えびもっこり」は、黄身のコクと粘りが非常に強いのが特徴です。この個性に負けず、かつお互いを引き立てるお米は何か?と考えたとき、杉浦農園のミルキークイーン以外には考えられませんでした。

もちもちとした食感と強い甘み。このお米に濃厚な卵を落としたとき、それは単なる「卵かけご飯」を超えた、一つの完成された料理になります。

■ 知多半島の「共創」を目指して

1月の火災後、多くの方に支えていただきましたが、杉浦農園様のように「共に面白いことをしよう」と言ってくれる仲間の存在は、再建への何よりの原動力です。

一軒の農家の復興に留まらず、知多半島の素晴らしい生産者たちが手を取り合い、新しい価値を全国へ届けていく。今回の「究極の卵かけご飯セット」は、そんな私たちの絆の形でもあります。

お互いをリスペクトし合う農家同士が届けたい「本物の味」を、ぜひ体験していただければ幸いです。

有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士

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