大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

987,000

32%

目標金額は3,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

16

大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

現在の支援総額

987,000

32%達成

あと 16

目標金額3,000,000

支援者数52

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

募集終了の6月30日まで、残り20日となりました。皆さん応援、引き続きよろしくお願いします

往復の長距離移動を越えて、未来の獣医師たちの元へ

昨日、未来の獣医療を担う「獣医大学生」向けの企業説明会に参加するため、愛知から東京の町田まで車で日帰りで行ってまいりました! さすがに往復の長距離運転は体に堪えました(笑)、しかし、現場で得られた手応えは、その疲れを完全に吹き飛ばすほど素晴らしいものでした。

■ 若き専門家たちが注目した「AIの成績管理」と「福祉」

説明会では、私たちがクラウドファンディングで挑戦している「コロンブスのたまご」プロジェクトについても詳しくお話しさせていただきました。

驚いたのは、最先端の獣医学を学ぶ学生たちが、私たちの「AIを用いた鶏の成績管理(健康・品質データ化)」や、「AI×福祉による就労支援テック」の試みに、非常に強い興味を示してくれたことです。

従来の農業や畜産業に対して「古い」「過酷」というイメージを持っていた学生たちにとって、

  • 熟練工の勘をAIでデータ化し、現場の属人性を排除するロジック

  • テクロノジーの力で、障がいのある方が主戦力として利益を生み出す仕組み これらは、まさに「次世代のインテリジェンスな畜産業の姿」として新鮮に映ったようです。多くの学生が真剣な眼差しで質問を投げかけてくれ、日本の未来は明るいと確信しました。

■ 優秀な人材が集まる「稼げる仕組み」へ

二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」という言葉の通り、私たちが目指すのは、ボランティアにのみに依存しない「持続可能な経済圏」です。 そして、事業を持続させるために不可欠なのが、今回出会ったような「優秀な若い人材が、進んで飛び込みたくなる魅力的な業界構造」を作ることです。

「コロンブスのたまご」は、障がい者雇用の現場を更新するだけでなく、日本の一次産業全体のイメージと生産性を底上げするイノベーションです。

■ 残り20日。未来への投資に、ぜひ名前を刻んでください

この次世代テックモデルの誕生の地となる選別工場に、パートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」(3万円〜30万円)の受付も、残り20日限定となります。

社会的信用を重視する法人・経営者様にも安心して参画いただけるよう、厳格なコンプライアンス規約(反社排除、不祥事時の取り外し規定)を徹底し、インボイス対応の領収書も発行いたします。

東京の学生たちにも大きな希望を与えたこのプロジェクト。ぜひ、皆様も「共同創設者」として、最後のラストスパートへのお力添えをよろしくお願いいたします!

有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士

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