
募集終了の6月30日まで、残り20日となりました。皆さん応援、引き続きよろしくお願いします
往復の長距離移動を越えて、未来の獣医師たちの元へ
昨日、未来の獣医療を担う「獣医大学生」向けの企業説明会に参加するため、愛知から東京の町田まで車で日帰りで行ってまいりました! さすがに往復の長距離運転は体に堪えました(笑)、しかし、現場で得られた手応えは、その疲れを完全に吹き飛ばすほど素晴らしいものでした。
■ 若き専門家たちが注目した「AIの成績管理」と「福祉」
説明会では、私たちがクラウドファンディングで挑戦している「コロンブスのたまご」プロジェクトについても詳しくお話しさせていただきました。
驚いたのは、最先端の獣医学を学ぶ学生たちが、私たちの「AIを用いた鶏の成績管理(健康・品質データ化)」や、「AI×福祉による就労支援テック」の試みに、非常に強い興味を示してくれたことです。
従来の農業や畜産業に対して「古い」「過酷」というイメージを持っていた学生たちにとって、
熟練工の勘をAIでデータ化し、現場の属人性を排除するロジック
テクロノジーの力で、障がいのある方が主戦力として利益を生み出す仕組み これらは、まさに「次世代のインテリジェンスな畜産業の姿」として新鮮に映ったようです。多くの学生が真剣な眼差しで質問を投げかけてくれ、日本の未来は明るいと確信しました。
■ 優秀な人材が集まる「稼げる仕組み」へ
二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」という言葉の通り、私たちが目指すのは、ボランティアにのみに依存しない「持続可能な経済圏」です。 そして、事業を持続させるために不可欠なのが、今回出会ったような「優秀な若い人材が、進んで飛び込みたくなる魅力的な業界構造」を作ることです。
「コロンブスのたまご」は、障がい者雇用の現場を更新するだけでなく、日本の一次産業全体のイメージと生産性を底上げするイノベーションです。
■ 残り20日。未来への投資に、ぜひ名前を刻んでください
この次世代テックモデルの誕生の地となる選別工場に、パートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」(3万円〜30万円)の受付も、残り20日限定となります。
社会的信用を重視する法人・経営者様にも安心して参画いただけるよう、厳格なコンプライアンス規約(反社排除、不祥事時の取り外し規定)を徹底し、インボイス対応の領収書も発行いたします。
東京の学生たちにも大きな希望を与えたこのプロジェクト。ぜひ、皆様も「共同創設者」として、最後のラストスパートへのお力添えをよろしくお願いいたします!
有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士



