プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。募集終了の6月30日まで、残り12日となりました。
自社を超えて、業界と現場に届いた私たちの志
先般の中日新聞様への掲載や、このクラウドファンディングの広まりを受けて、非常に驚くべき、「具体的な反響」が届き始めています。
プライバシーや特定を避けるため、詳細の表現は一部抽象化しておりますが、「現場から切実な問い合わせを複数いただいている」という紛れもない事実を皆様に共有させてください。
届いた2つのリアルな声
他社農場からの問い合わせ:弊社のだけでなく、知人の農場に対しても、今回のクラファンや新聞記事を見た障がい者の方や家族から「コロンブスのたまご」に関する問い合わせが入っています。具体的には、「あのシステムは導入していないのか」「どういった仕組みなのか」という、導入や連携を視野に入れた関心の声です。
障がい者の方(または関係者様)からの問い合わせ:それと同時に、弊社(アイナン産業)に対して、障がい者の方やそのご家族などから直接、「そちらで働ける募集はないか」「いつから稼働するのか」という、就労に関する切実なご連絡をいただいております。
「プラットフォーム戦略」の正当性を証明する客観的エビデンス
これまで私たちは、農福連携の課題である人件費と仕事量が合わない、季節性・天候で仕事がなくなる、管理者の属人性等を最先端のテックで打破するロジックを語ってまいりました。
今回、まだシステムが本格稼働する前の実証実験段階であるにもかかわらず、働きたいと願う「当事者からの声」や関心があるという「他社農場からの声」 この双方が同時に発生しているという事実は、「このシステムが、自社だけでなく養鶏業界全体、そして福祉の現場から実需として激しく求められている」という強力な証拠です。
残り12日。
業界と当事者からのリアルな期待を背負い、最後の1分1秒まで全力で突き進みます。
そして、皆様の最後のラストスパートへのお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!
有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士



