減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

894,500

127%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

89

24時間以内に14人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

894,500

初期目標100%突破

あと 10
127%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数89

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

「ビジュアル系と救命の融合」という新たな道を切り拓いた2022年の麗麗-reirei-。
同様の活動を地道に重ねて実績を…というのが通常の流れなのでしょう。
しかし2023年5月…


名古屋の防災関連プロジェクトの2023公式アンバサダーに就任。


展開が早すぎですね。

昨年参画したナゴヤ防災サミットの代表者が麗麗-reirei-のステージでのスキルを見て、「この人たちならいける!」と思い、私たちを選んでくださったのですが、ライブハウスにも足を運び、生演奏やステージングすべてを観たうえでそう判断してくれたのが嬉しいところです。

大役を仰せつかった麗麗-reirei-。
 名古屋のいろいろな方々と手を取り合い、突き進んでいきます。
 
 ちなみに副題にある「どうも~
!!アンバサダーで~す!!」は、アンバサダーとしての写真撮影の際のかけ声。当時のポスターやパンフレットをお持ちの方は写真を見直してみてください()

防災情報フリーマガジン発行・市内約50か所に設置

名古屋市防災危機管理局や名古屋市消防局等の監修のもと防災情報フリーマガジンが制作され、伊勢湾台風襲来から64年となった2023年9月26日に発行されました。

名古屋市防災危機管理局の皆様と

名古屋市消防局の担当様と

表紙とともに数ページに渡り麗麗-reirei-が登場します

名古屋市消防航空隊の格納庫へお邪魔し、消防ヘリの前で撮影した写真が表紙を飾ったこのフリーマガジンは、名古屋市内の各区役所・支所をはじめ約50か所に設置されました。ビジュアル系バンドの写真が区役所に並ぶ。これもまた珍しい光景ではないでしょうか。

このフリーマガジンは、救命分野の内容だけではなく、地震や洪水など、さまざまな危機へのそなえの基礎を取り上げ、これまで防災や救命に興味がなかった方々の第一歩を後押しするような内容となりました。

名古屋市長や愛知県知事も臨席の屋外イベント

11月に金山総合駅南口広場で開催された『ナゴヤ防災サミット2023リアルイベント』は、セレモニーへの出席、音楽ステージ、トークイベントなど、休む暇もないくらいの活動であっという間に会期2日間が終わりました。
会場内にはアンバサダーブースも設置され、たくさんのファンや関係者が来場くださいました。

メンバーの中で最も心停止(演技)になる近藤りょーじ

ライブステージでは、お馴染み(?)になったメンバー突然の心停止から始まる心肺蘇生トレーニングを両日実施。ここではハート型の簡易練習器具を使い、100名近い人が一斉に胸骨圧迫を行うこととなりました。

ハート型の胸骨圧迫練習器具と、膝を守るマットを100セット用意しました

オープニングセレモニーには河村たかし名古屋市長(当時)、エンディングセレモニーには大村秀章愛知県知事もいらっしゃり、防災・救命分野への貢献についてお褒めの言葉も頂戴しました。

大村知事に「麗麗-reirei-」という名を呼ばれる日が来るとは!

市、県、消防、警察、自衛隊といった公的機関だけではなく、企業、店舗、そしてその街に住む人たち皆が「自分ごと」として考え、手を取り合って進んでこそ、そなえは効果を発揮する。そんな願いを込めてエンディングセレモニーでは『DERA☆GROOVE』を歌いました。


防災や救命を主題としたイベントらしからぬこの光景。
でも麗麗-reirei-にとってはこれが正解だと思います。

救命分野を(概ね)真面目に語るトークステージ

麗麗-reirei-が取り組んできた一風変わった救命法トレーニングの数々をふまえ開催されたトークステージが、『手渡すバトンで音と命を繋げ!蘇生教育のNextステージを考える』 。

今回のクラウドファンディング企画で応援メッセージをくださった本間洋輔 医師(NPO法人ちば救命・AED普及研究会理事長/千葉市立海浜病院救急科統括部長)と初共演となったステージがこちら。麗麗-reirei-からはボーカル・紅愛とギター・夢呂が参加しました。

「大切な命」といった正論を述べるだけでは人は動かない。
職務上の義務や責任がない立場ならば、音楽など「好き」や「楽しい」をきっかけとした第一歩でよいのでは?…という話題を、最新の蘇生ガイドライン(教育の方策)などを踏まえてディスカッションしました。

この考えを踏まえた特徴的な取組みが、ライブハウスでの救命法トレーニング。
NHKニュースなどでも話題となった『NAGOYA防災ライブ+1』シリーズについては、次回お話しします。

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