減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

現在の支援総額

1,227,000

175%

目標金額は700,000円

支援者数

159

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

現在の支援総額

1,227,000

175%達成

終了

目標金額700,000

支援者数159

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

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「ビジュアル系と救命の融合」という新たな道を切り拓いた2022年の麗麗-reirei-。同様の活動を地道に重ねて実績を…というのが通常の流れなのでしょう。しかし2023年5月…名古屋の防災関連プロジェクトの2023公式アンバサダーに就任。展開が早すぎですね。昨年参画したナゴヤ防災サミットの代表者が麗麗-reirei-のステージでのスキルを見て、「この人たちならいける!」と思い、私たちを選んでくださったのですが、ライブハウスにも足を運び、生演奏やステージングすべてを観たうえでそう判断してくれたのが嬉しいところです。大役を仰せつかった麗麗-reirei-。 名古屋のいろいろな方々と手を取り合い、突き進んでいきます。  ちなみに副題にある「どうも~!!アンバサダーで~す!!」は、アンバサダーとしての写真撮影の際のかけ声。当時のポスターやパンフレットをお持ちの方は写真を見直してみてください(笑)防災情報フリーマガジン発行・市内約50か所に設置名古屋市防災危機管理局や名古屋市消防局等の監修のもと防災情報フリーマガジンが制作され、伊勢湾台風襲来から64年となった2023年9月26日に発行されました。名古屋市防災危機管理局の皆様と名古屋市消防局の担当様と表紙とともに数ページに渡り麗麗-reirei-が登場します名古屋市消防航空隊の格納庫へお邪魔し、消防ヘリの前で撮影した写真が表紙を飾ったこのフリーマガジンは、名古屋市内の各区役所・支所をはじめ約50か所に設置されました。ビジュアル系バンドの写真が区役所に並ぶ。これもまた珍しい光景ではないでしょうか。このフリーマガジンは、救命分野の内容だけではなく、地震や洪水など、さまざまな危機へのそなえの基礎を取り上げ、これまで防災や救命に興味がなかった方々の第一歩を後押しするような内容となりました。名古屋市長や愛知県知事も臨席の屋外イベント11月に金山総合駅南口広場で開催された『ナゴヤ防災サミット2023リアルイベント』は、セレモニーへの出席、音楽ステージ、トークイベントなど、休む暇もないくらいの活動であっという間に会期2日間が終わりました。会場内にはアンバサダーブースも設置され、たくさんのファンや関係者が来場くださいました。メンバーの中で最も心停止(演技)になる近藤りょーじライブステージでは、お馴染み(?)になったメンバー突然の心停止から始まる心肺蘇生トレーニングを両日実施。ここではハート型の簡易練習器具を使い、100名近い人が一斉に胸骨圧迫を行うこととなりました。ハート型の胸骨圧迫練習器具と、膝を守るマットを100セット用意しましたオープニングセレモニーには河村たかし名古屋市長(当時)、エンディングセレモニーには大村秀章愛知県知事もいらっしゃり、防災・救命分野への貢献についてお褒めの言葉も頂戴しました。大村知事に「麗麗-reirei-」という名を呼ばれる日が来るとは!市、県、消防、警察、自衛隊といった公的機関だけではなく、企業、店舗、そしてその街に住む人たち皆が「自分ごと」として考え、手を取り合って進んでこそ、そなえは効果を発揮する。そんな願いを込めてエンディングセレモニーでは『DERA☆GROOVE』を歌いました。防災や救命を主題としたイベントらしからぬこの光景。でも麗麗-reirei-にとってはこれが正解だと思います。救命分野を(概ね)真面目に語るトークステージ麗麗-reirei-が取り組んできた一風変わった救命法トレーニングの数々をふまえ開催されたトークステージが、『手渡すバトンで音と命を繋げ!蘇生教育のNextステージを考える』 。今回のクラウドファンディング企画で応援メッセージをくださった本間洋輔 医師(NPO法人ちば救命・AED普及研究会理事長/千葉市立海浜病院救急科統括部長)と初共演となったステージがこちら。麗麗-reirei-からはボーカル・紅愛とギター・夢呂が参加しました。「大切な命」といった正論を述べるだけでは人は動かない。職務上の義務や責任がない立場ならば、音楽など「好き」や「楽しい」をきっかけとした第一歩でよいのでは?…という話題を、最新の蘇生ガイドライン(教育の方策)などを踏まえてディスカッションしました。この考えを踏まえた特徴的な取組みが、ライブハウスでの救命法トレーニング。NHKニュースなどでも話題となった『NAGOYA防災ライブ+1』シリーズについては、次回お話しします。


ビジュアル系バンドである麗麗-reirei-が、なぜ救命分野の取組みを続けてきたか。麗麗-reirei-のことを最近知ってくださった方や、このクラウドファンディング企画のページで初めて私たちに触れた方からすれば、きっと「???」でしょう。ここからは数回に分けて、私たちが救命分野に携わってきたきっかけや、世にも珍しい(?)取組み、そしてその成果を振り返っていきます。名古屋で1番名古屋を推すV系バンドとして何ができるか…このコンセプトを掲げ、ご当地ビジュアル系バンドとして活動してきた数年。名古屋をモチーフにした楽曲制作や地域イベントへの出演、地元テレビ番組への出演などを重ねてきたものの、もっと何かできることがあるのでは…と模索していた2022年。そこでたどり着いたのが「防災」や「救命」といった、人の命に関わる分野でした。私たちはバンドマンですし、もともと医療分野を目指していたというわけでもありません。しかし、防災・救命分野に携わる方々と縁を頂き、話を伺う中で、麗麗-reirei-がこれまで積み重ねてきたスキルを活かして名古屋のために何かできるのでは!…と強く感じました。愛知県は日本の救命分野に大きな影響を与えた街だった!!名古屋のみならず、社会全体が抱える課題のひとつが「心臓突然死」です。日本国内では年間7万人以上が心臓突然死で亡くなっており、その救命のために大きな効果を発揮するAEDはいまや子どもでも知っている医療機器ですが、AEDが皆に知れ渡った大きなきっかけは2005年の愛・地球博(愛知万博)ということを、皆さんはご存知でしょうか?正直、麗麗-reirei-メンバーも数年前までまるで知りませんでした。市民によるAED使用が始まったのが2004年7月。その翌年開催の愛知万博会場には約100台のAEDが設置され、会期中に心停止となった4名が救われました。そんな歴史もある名古屋・愛知で、悲しむ人を少しでも減らすお手伝いをしようと、麗麗-reirei-の防災・救命分野への取組みがスタートしました。まずは正しい知識を身に付けるために…命を扱う分野だけに、曖昧な知識ではいけない…ということで、講習会に参加しました。ちょうど良いものがあるよとご紹介いただいた講習会は、とあるコンテンツとのコラボ企画の一環としてのもの。そのコンテンツのファンの皆様が受講者の大多数を占める中で、麗麗-reirei-メンバーが実は参加していました。この講習の指導者のひとりだった本間洋輔医師とは、その後さまざまな企画でご一緒させていただくことに。今回のクラウドファンディング企画にも応援メッセージを頂戴しました。ありがとうございます。この講習を受講して「胸骨圧迫の練習用に曲をつくろう!」と思い、制作したのがこの『しんぱいそせいのうた』。ビジュアル系バンドっぽさはない、教育番組的な曲になりました(笑)ちなみにこの曲、ボーカルの紅愛(くれあ)ではなく、作曲担当でギターの夢呂(めろ)が歌っているものがそのまま公開されている珍しいパターン。後述のイベントでの心肺蘇生練習もこのバージョンを使っています。2025年にはこの『しんぱいそせいのうた』が、千葉県公式PRチャンネルの動画『チーバくんと覚えよう!救命処置』内で採用されることに。女性声優さんが歌ってくださっています。名古屋ではなく千葉県で歌が採用される。何とも面白いご縁です。防災イベントにビジュアル系バンドが出演?!2022年11月には、金山総合駅南口広場で開催の『ナゴヤ防災サミット2022リアルイベント』への出演が決定。防災イベントにビジュアル系バンドが出演する。おそらく日本初(世界初?)ではないでしょうか。名古屋市長や愛知県知事もいらっしゃる公共性が高い防災イベントのステージでビジュアル系バンドが演奏し、曲によってはファンがヘドバンする。一見「え?」「なぜ?」と思うようなコラボだからこそ、新たな成果や価値が生まれる。そのきっかけとなったイベントでした。防災や救命というジャンルも、ビジュアル系というジャンルも、触れたことがない人からしてみたら、ちょっと携わってみようかな…という意思がなかなか起きづらいジャンル。遠い関係性と思っていた二者ですが、課題感は似ている部分もあると感じました。このステージをきっかけに、後の防災・救命関連ステージの定番となったのが、メンバーが演奏中に突然心停止(演技)となり、観客参加型の心肺蘇生練習が始まるスタイル。だいたいはギターの近藤りょーじが倒れるのですが、回を重ねるごとに演技が上手くなってます…。倒れたメンバーを救う決意…のはず(ちょうど巨人を駆逐するアニメ作品の最終章が放送されていた頃でした)この成果が翌年の飛躍に…多方面からご好評と驚きをいただいた2022年。この成果が翌年の飛躍に繋がるとは、この時まだ思ってもみませんでした。2023年の活動は次回お話ししていきます。


5月21日 21:00にスタートした麗麗-reirei-のAED設置クラウドファンディング『減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置』。皆様のお力添えをいただき、開始から1時間で達成率70%、そして14時間半で目標金額を達成することができました。たくさんのご支援と応援ありがとうございます!!一時はCAMPFIREの人気ランキング総合6位、まちづくり・地域活性化部門で1位に。ビジュアル系バンドが展開するプロジェクトではありますが、地域貢献・社会貢献を主眼としたプロジェクトのため、音楽部門ではなく、まちづくり・地域活性化部門にカテゴライズされているのも特徴のひとつでしょう。支援者からのコメントを拝見すると、麗麗のファンや親交ある企業・店舗等の方々だけでなく、企画をご覧になり賛同くださった救命医療関係者やエンタメ関係者・ファンの方などもいらっしゃいます。ライブハウスの「屋外」に地域の誰もが使えるAEDを…という部分に賛同くださった方も多いようです。本文にもあるように、第一目標金額達成後の「ネクストゴール」は、HOLIDAY NEXT NAGOYAだけでなく、麗麗-reirei-の使用頻度が高く、かつ本プロジェクトの意義に賛同くださったライブハウスにも同様にAEDを設置することを目指します。このAEDもライブハウス屋外に設置し、ライブハウス内はもちろんのこと、周辺での心停止傷病者発生時に活用できるよう、現在詳細を検討中です。詳細は近日中にお知らせしますので、これからも応援よろしくお願いいたします。


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