減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

現在の支援総額

1,227,000円

175%

目標金額は700,000円

支援者数

159人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

減らせ名古屋の心臓突然死!!ご当地ビジュアル系バンドがライブハウスにAEDを設置

現在の支援総額

1,227,000円

175%達成

終了

目標金額700,000円

支援者数159人

このプロジェクトは、2026/05/21に募集を開始し、 159人の支援により 1,227,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

名古屋で1番名古屋を推すビジュアル系バンド『麗麗-reirei-』の本拠地であるライブハウス”屋外”にAEDを設置し、ライブ会場と地域の安全向上を目指すクラファン企画は開始から14時間半で目標金額70万円を達成!ネクストゴールは名古屋市中区大須の老舗ライブハウスへのAED設置を目指します!!

あなたにおすすめのプロジェクト

このプロジェクトを立ち上げた麗麗-reirei-の皆さんとは、昨年より共通の知人を介してお付き合いさせていただくようになりましたが、彼らが行っている慈善活動の中でも一際目を引いたのが、AEDの普及や啓発活動でした。厚生労働省のガイドラインによると、AEDの設置は「心停止の発生頻度が高い場所」に重点を置くことが基本とされております。そういった観点からも、ライブハウスという年間を通して多くの方が集まる場所に設置することは非常に有効であり、年齢や性別を問わず誰の身にも降りかかる恐れのある不測の事態に備えることは、ライブハウスを訪れる方々の安心と安全につながるのではないでしょうか。どうか一人でも多くの方にご理解いただき、ご賛同いただければ幸いです。まずは私の地元・名古屋から、この取り組みが全国に広まるよう祈っております。lynch. / kein玲央


ライブハウスは、音楽を届ける場所であると同時に、人と人が出会い、想いを共有する大切な場所です。僕自身、長年ライブハウスに支えられながら活動を続けてきましたが、その空間がより安全で安心できる場所になることは、アーティストにとっても、お客様にとっても、とても大きな意味があると思います。AEDは「使う機会がないこと」が一番ですが、万が一の時には誰かの命を救う大切な設備です。そして、それがライブハウスだけでなく地域の皆さんにも開かれた形で設置されることは、本当に素晴らしい取り組みだと感じています。麗麗-reirei-の皆さんが続けてこられた救命活動、そして今回のクラウドファンディングがさらに大きな輪となり、多くの命を守るきっかけになることを心から願っています。安全なライブ文化の未来のために、この活動を応援しています。FANTASTIC◇CIRCUS / THE MICRO HEAD 4N’Skazuya


皆様からの温かいご支援により、受付開始から14時間半でHOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置が実現しました。改めてお礼申し上げます。ネクストゴールは、麗麗-reirei-も使用する名古屋の別のライブハウスへのAED設置を考えていたところ、名古屋の老舗ライブハウスであるElectric Lady Land様(名古屋市中区大須)が賛同くださいました!隣接するElectric Lady Land、ell.FITSALL、ell.SIZE の3店舗は、麗麗-reirei-も過去何度も利用させていただいたほか、数々の伝説的バンドが公演を行ってきたライブハウスであり、日々多くの方が音楽を楽しむため訪れます。ここにAEDを設置することで、より多くの方の安全に寄与できるとともに、ミュージックシーンの安全へのマインドについて発信できると考えます。E.L.L系列3店舗が所在する大須観音駅周辺も、地上部には意外とAED設置が少ないエリアであり、近隣の設置場所へ走るにも、地下鉄駅改札まで走るのも相当の時間を要するとともに、借用ができない時間帯も存在しますので、ここへのAED設置は、HOLIDAY NEXT NAGOYAと同様に、地域の救命率向上にも寄与できる取組みです。残り期間が少ない中ではありますが、より多くの方にこのプロジェクトを知って頂くとともに、ご支援を賜ることができれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。▼ネクストゴール設定に伴う新プラン▼上記の表のプランに加え、『そこのあんたもメンバーPlan』に支援金額10,000円の『どえりゃ』コースを追加しました。「麗麗-reirei-のことは知らなかったけど、想いに賛同!」「ライブには行かないけれど、プロジェクト成功は応援したい!」「リターンに係る費用を抑え、プロジェクトを成功させてほしい!」といった想いでご支援してくださる方向けのコースで、支援数量に上限はありません。


2022年から続けてきた麗麗-reirei-の救命分野への取組み。その成果が認められ、公益財団法人日本AED財団の『2025年度AED功労賞 優秀賞』を受賞することができました。日本AED財団は、心臓突然死を減らすためにAEDを使った救命の仕組みづくり・仕掛け作りに取り組んでおり、その実現のためフォーカスエリアである3つのS(School/Sports/Social movements)のいずれかの分野においてモデルとなる取り組みを行っている者を毎年表彰しています。「最優秀賞」と「優秀賞」のほか、2025年度からは「特別賞」が選ばれるようになりました。麗麗-reirei-はその中の「優秀賞」を受賞。2025年12月3日に東京で開催された表彰式では、日本AED財団名誉総裁 高円宮妃 久子殿下から表彰状を賜りました。ビジュアル系バンドである麗麗-reirei-が挑んだ救命への取組み。最初は「なぜあなたたちが?」などと言われたこともありましたが、地道に続け・その成果を出す。それぞれの企画は「楽しさ」や「面白さ」を全面に押し出したものが多いのですが、その中身はどれも真剣に練られ、メンバーも真剣に取り組んできたものばかりです。賞を頂いたから終わり…ではない。ここからさらに先へ進む。表彰式の壇上、妃殿下もいらっしゃる前で私たちはそう宣言しました。ライブハウスが「頼られる場所」になる?! 屋外へのAED設置日本は市民が使用できるAED設置台数世界一の国といわれていますが、法的義務や規制はないため、設置場所は駅や商業施設などがある場所に偏っています。実は心停止が最も起きている場所は駅などの施設ではなく家の中。AEDがある場所とAEDが必要な場所にミスマッチが起きているのは、救命分野の大きな課題です。そして麗麗-reirei-の本拠地であるライブハウス『HOLIDAY NEXT NAGOYA』がある街区は、都心部ながらAEDの設置の空白地帯という実情にも気づきました。ならば名古屋を盛り上げるための存在であり、さらには救命分野のお手伝いをしてきた麗麗-reirei-として、この課題にアクションしていきたい!…ということで、ライブハウスの"屋外"に誰でも使えるAEDを設置するこのクラウドファンディング企画を立ち上げました。皆様のおかげで、初期目標70万円は開始から14時間半という驚異的な速さで達成。HOLIDAY NEXT NAGOYAへのAED設置が決定しました。本当にありがとうございます! 来場者参加型救命サポーター制度『RED MENBER』HOLIDAY NEXT NAGOYAでの麗麗-reirei-のライブでは、今後『RED MEMBER』制度を始めます。これは、近年、大規模スタジアムでのスポーツ開催時の傷病者発生時にAEDを現場に搬送するボランティアを指定する『RED SEAT』制度をモデルにしたもので、AED設置設置後のHOLIDAY NEXT NAGOYA などでは『RED MEMBER』制度を運用します。ライブハウスでの公演中に倒れた人が発生した場合、フロア内は混雑しているため、出入口付近の人が迅速に設置場所までAEDを取りに行くことが最短時間での救命処置提供を実現します。スタジアムに比べれば狭い施設のため、この制度の効果はわずかなものかもしれませんが、● 1秒でも早く救命処置を提供し、傷病者の社会復帰を促す● ライブハウスは限られた運営スタッフしかおらず、効果的な救護を行う際には観客の協力も必要となるため、制度として観客の協力を公式に求める● 安全で楽しい空間の実現は、運営者任せではなくそこにいる全員の協力と取組みが必要であることを、本制度を通じて皆に伝えるといった効果を期待しています。多くの人に意欲を持っていただくために、このRED MENBERに選ばれた人は終演後、RED MENBER限定の特典を得ることができるしくみとしました。詳細は後日お知らせします。ネクストゴールへGO!ライブハウスへのAED設置をさらに進めたい!!皆様のおかげで、HOLIDAY NEXT NAGOYA 屋外へのAED設置が実現できます。独立建物のライブハウス、しかも屋外へ誰でも使えるAEDを設置する取り組みは、おそらく全国初ではないでしょうか。そしてネクストゴールへ。麗麗-reirei-の使用頻度が高く、かつ本プロジェクトの意義に賛同くださったライブハウスにも同様にAEDを設置し、地域社会の安全性向上に寄与します。この詳細は間もなく発表しますので、本プロジェクトがさらに多くの方の目に留まれば幸いです。誰かの"Life"を救い、未来をかえるための取組みを今こそ更にひろげよう。決して楽ではない、苦難ともいえる道かもしれないけれど、君たちと手を取り合って越えよう…全てが Yes!surprise!


これまで、ライブ中に心肺蘇生トレーニングを取り入れたり、動画やSNSなどで情報発信を続けてきた麗麗-reirei-。心肺蘇生の方法を3分間でまとめた動画『DERA☆CPR』もそのひとつです。2023年のツアー中、岐阜のライブハウスで撮影したこの映像。衣装が懐かしいですね。イベントではこの動画を見ながら(真似しながら)心肺蘇生の練習ができるようになっています。なお、Vol.1で紹介した千葉県公式の心肺蘇生啓発動画は、この『DERA☆CPR』をモデルにして制作されたそうです。麗麗-reirei-の動画『DERA☆CPR』を使った屋外イベントでの心肺蘇生トレーニングここまで「個」のスキル向上を行ってきましたが、人を救う地域の仕組み仕掛けがないと救命率は向上しないものであることを知りました。心肺蘇生を学んだ人がいても、119番通報がうまく行われなかったり、AEDが近くにあるのに誰も気づいていなかったりではいけません。また、「誰かを救った側」の心のケアについても取り組んでいかなければならないことも知り、2024年からは次のステージへと進んでいきます。 AED登録イベントは目標をはるかに上回る大成功!名古屋で一風変わった救命関連の活動を続けてきたことが救命分野関係者の目に留まり、2024年3月に日本AED財団が開催したAED登録イベント第5回『AED2000台登録するまで帰れません!?2024春』のYouTube実況生配信に出演させていただくことなりました。この番組での対談を通じてエンターテインメントの力を活用した救命への取組みにさらなる可能性を感じたことから、日本AED財団がそれまでに開催したAED登録イベントの理念や基本的枠組みは踏まえながらも、独自の仕組みを用いたAED登録イベント『AED758台登録するまで帰れません!? - BLACK & GOLD -』を企画し、2024年5月・6月に開催しました。このイベントの運営には麗麗-reirei-だけではなく、名古屋の忍者ラウドロックユニット『忍者隠密隊B.C.A』も参加。日本AED財団のアプリ『救命サポーター team ASUKA』に搭載された『AED N@VI』機能を使用し、街中にあるAEDの情報をマッピングする(登録する)社会貢献企画で、皆さんが家や職場、通勤経路などにあるAEDに興味を持つ連鎖を引き起こすことをねらって開催しました。忍者隠密隊B.C.A(=BLACK)と麗麗-reirei-(GOLD)がタッグを組んだAED登録イベントです日本における市民によるAED使用が始まったのが2004年7月1日。そこから20周年を迎える節目の時期に開催したイベントですが、市民にも使用可能となったAEDを一躍有名にしたひとつのきっかけが、名古屋のおとなり長久手市をメイン会場に開催された『愛・地球博』(愛知万博)であることは、Vol.1でもお話ししました。そんな名古屋にちなんで登録目標台数を758台に設定し、忍者隠密隊B.C.Aと麗麗-reirei-のファンたちのチカラを借りてAED登録を行ったところ、期間中全国で5,000台以上が登録され、愛知県だけでも約1,400台が登録を達成する大成功をおさめました。この数字は過去に日本AED財団が単独開催した同種のイベントを上回るとのこと。皆さまご協力ありがとうございました!「救った側」も救われる社会を目指して…2022年からこの分野のPRなどに取り組んできた中で、ファンが実際の傷病者対応を行った報告が6件あるとともに、麗麗-reirei-メンバー自らもプライベートで2件の対応にあたりました。(いずれも2026年5月末現在)仕事で傷病者の対応を行う人でも迷いや不安を抱くというのに、たまたま傷病者に出会い善意で救助を行った人(救命分野ではそのような人を「バイスタンダー」といいます)であれば、さらに大きな迷いや不安を抱くものですし、救助を行った後にも「あの人はどうなったんだろう」「自分がしたことは間違っていなかったか」「もっとこうしていればよかった」という不安なども生まれます。これは麗麗-reirei-メンバーの実体験ですが、幸い、私たちは相談できる救命分野の専門家がすぐ近くに何人もいたため、適切な心のケアを行うことができました。しかし、世の中ではこれまでたくさんの人が同じような体験をしてきたにもかかわらず、その辛さやケアの方法がフォーカスされることはあまりなかったようです。救命現場での実体験や不安をライブ内で話す、麗麗-reirei- ギター・近藤りょーじ誰かを救うためのアクションを皆さんに訴えかけているのに、その後に起きることや起きたことは知りません…では、あまりにも無責任。そこで、バイスタンダーとなった人が不安や悩みを相談できる窓口として活動する NPO法人AQUAkids safety project の『バイスタンダーサポート窓口』と提携。救った人も救われるための仕組みを強化しました。この窓口は、オンライン通話ツールを使い、専門カウンセラーに無料で相談ができるもの。カウンセラーは過去に自身もバイスタンダーとして救助を行った経験を持つとともに、救命法の指導者としても活動している人なので、きっとあなたの心の辛さや不安の軽減・解消につながります。救命法を学ぶ、AEDの場所を知る(会社などではAEDを用意する)、いざというときのことを考えて備える etc…。これらはすべて実際に使われることがないのがベスト。とはいえこの分野は、皆が積極的に興味をもつものではないのも事実です。だったら皆が興味を持てるもの・興味が持てる手法でこの分野を発信できれば…という想いで、ミュージシャン/エンターテイナーである麗麗-reirei-は、救命分野での取組みを続けてきました。心停止に陥ってしまえば、どれだけ周りの方が頑張って心肺蘇生やAED使用を行っても、救命率は半分以下。実際は助からないケースの方が多いそうです。でも何もしなければ"Life"は繋がらない。もし残念な結果になってしまったとしても、「私は最善を尽くしたんだ」と気持ちの切り替えにちょっとでも繋がっていくかもしれない。見聞きする、少しだけ興味を持つ。ちょっと学んでみようかなと思う。コトの初めは小さくたって、その必要性を知り、少しでも活かすことができれば、誰かの"Life"を変えることができるかもしれない。そんな後押しをすべく、麗麗-reirei-は進んでいきます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!