【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

現在の支援総額

335,000

22%

目標金額は1,500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

27

【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

現在の支援総額

335,000

22%達成

あと 27

目標金額1,500,000

支援者数8

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

皆様、こんにちは!「OZIZO Inn Nikko」プロジェクトチームです。

3月も残りわずかとなりました。連日、たくさんのご支援と温かいメッセージをいただき、チーム一同心より感謝申し上げます。

これまでの活動報告では「完全平屋へのこだわり」や「リターンの魅力」などをお伝えしてきましたが、本日は少し視点を変えて、「OZIZO Inn Nikko(オジゾウ イン ニッコウ)」という名前の由来についてお話しさせてください。

敷地内に佇む、由緒ある「お地蔵さま」

「オジゾウって、あのお地蔵さん?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

実は、私たちが今回新しく一棟貸し宿へと生まれ変わらせる建物の敷地内には、古くからこの土地に鎮座する由緒ある「お地蔵さま」がひっそりと佇んでいます。

長い年月、日光の厳しい冬の寒さや夏の柔らかな日差しを浴びながら、変わらずにこの場所を見守り続けてきたそのお姿は、とても穏やかで、見る人の心をスッと落ち着かせてくれるような温かさがあります。

「旅人の守り神」としての願いを込めて

古来より、日本においてお地蔵さま(地蔵菩薩)は「旅の安全を見守る道祖神」として、また「子どもや家族を守ってくれる存在」として親しまれてきました。

私たちが目指しているのは、車椅子をご利用の方も、足腰に不安のあるご高齢の方も、そして小さなお子様も、誰もが我慢することなく一緒に過ごせる宿です。

「大切な家族との旅行を、何の不安もなく、心から安心して楽しんでほしい」「この宿を訪れるすべての旅人の安全と、笑顔あふれる団らんの時間を優しく見守る存在であってほしい」

そんな願いを込めて、この宿を「OZIZO Inn Nikko」と名付けました。

笑顔あふれる「食と団らん」を見守る宿へ

美味しいえんやのステーキでお腹を満たし、段差のないフラットな部屋で、三世代が同じテーブルを囲んで笑い合う。そんなかけがえのない夜を、お地蔵さまが静かに見守ってくれる。

そんな情景を思い描きながら、2026年夏のオープンに向けて、今日もチーム一丸となって準備を進めています!

▼ご支援・プロジェクトの詳細はこちらから

https://camp-fire.jp/projects/935335/view

引き続き、応援よろしくお願いいたします

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